ここに来て抱きしめて-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ここに来て抱きしめて-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ここに来て抱きしめて


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ドジンは急いでジェイがいる撮影所に行った。
そして、車で中に突っ込みジェイを助けた。

パク記者はドキュメンタリーを作ることを決め、
ヒジェからヒョンムに変わったと思い始めていた。

【ここに来て抱きしめて】(ネタバレあり)

9話

ヒョンムは
「仕返しだ。あの女のためにうちを破滅させただろ。向こうだけが被害者だと思うか?俺もお前らから被害を受けたんだ。あの女の家族がよけいなマネをして
 父さんを刺激したから悲劇を生んだのさ。あの女を守ろうとして通報さえしてなかったら、うちは存続した。お前もすべてを失ってみろ。」と言った。
ドジンは
「やめてくれ。」と頼んだが、
ヒョンムは
「やめるくらいなら人まで雇うかよ。」と言い返した。
そして、ドジンはナグォンを襲ったのもヒョンムだと思ったが、どうしてあの曲を知っている?と聞くと、
ヒョンムは動きを止めた。
しかし、またドジンにクソみたいな人背はぶっ壊すのさ。と言った。
ヒョンムは学生時代に殴られたりけられたりしていた。そこにヒジェが来たのだ。
そのことをヒョンムは思い出し、俺には父さんにかいなかったんだ。と言い、
ドジンは
「あの人は単なる人殺しだ。父さんは人殺しなんだ。」と言ったが、
ヒョンムは
「だから?でも父親だろ。」と答えた。
ドジンは
「だからこそ、許せないんだ。父親だから理解しちゃダメだろ。大勢の人たちが亡くなったんだ。あの人のせいで。ごめん。
 一家を破滅させて。悪かった。ただ父さんは一度も俺たちを守ってくれなかったろ。」と言った。
ヒョンムにとってのヒジェは絶大の父だったのでしょうか

ドジンはヒョンムを諦めさせそうとするが、ヒョンムはヒジェに言われたことを思い出してしまう。
そして、ナイフを出した。
ドジンはなんとかしてジェイの所には行かせないようにしていたが、
ヒョンムはドジンを刺してしまう。
ドジンは
「兄さん。頼む。やめて…」と言い、座り込んでしまう。
ヒョンムは、ムウォンが言っていた言葉を思い出し、ナイフを捨てて外に逃げてしまう。
そこで、男とすれ違った。男はヒョンムを見て笑っていた。

ドジンの所にジェイが来た。ジェイは血を見てめまいを起こしたが、ドジンを支えた。
ジェイは急いで救急車を呼んだ。
そこにさっきのヒョンムとすれ違った男が入ってきた。
ジェイは助けてください。と言ったが、男はまた笑っていた。
この男は誰なんだ

ムウォンの所にパク記者が来ていた。そして、またコメントをもらおうとしていたが、ムウォンは、お前もヒジェの玩具だ。と言いその場を後にしようとした。
しかし、パク記者は、12歳で人を殺したから犯罪者の気持ちがわかるのかしら。と笑って言った。
ムウォンは
「お前の言う通りだよ。だから、お前やユン・ヒジェや僕みたいな獣は生まれたのが間違いだ。」と言った。
パク記者は
「私は人殺しじゃない」と答えたが、
ムウォンは
「いや、よく考えてみろ。大勢殺してる。」と言った。

ドジンは手術中を受けていた。
オクヒたちもすぐに病院へかけつけた。そして、ヒョンムがドジンを刺したことを聞く。
ジェイはオクヒとソジンに謝っていた。
その様子をあの男が写真を撮っていた。

オクヒはジェイの所に行き、ヒョンムがしたことに対して謝った。
ドジンは目を覚ました。

ジェイはムウォンと一緒に帰った。

ソジンが荷物を取りに帰ると、家にヒョンムがいた。
ソジンはヒョンムを責めたが、ヒョンムはドジンの心配をしていた。
しかし、ヒョンムはそのまま出ていってしまう。

オクヒはヒジェに会いに行った。
ヒジェはヒョンムがしたことを知っていて、やっと長男らしいことをしてくれた。と笑っていた。
そして、そのことでオクヒが会いに来てくれた。と言った。

ヒョンムはまた人を襲おうとしていた。しかし、襲おうとしたとき、あのすれ違った男が代わりに襲った。
ヒョンムは誰か分からなかった。しかし、男は、父さんから聞いてる。軟弱な男だと。と言った。
ヒョンムの前に現れた男はヒジェの知り合い?

ヒジェの机にはイ・スンウという人からの手紙が置いてあった。

ヒジェやドジンはパク記者のドキュメンタリーを見ていた。
ジェイもまた見ていて、出かけた。

ドキュメンタリーが終わり、視聴率がトップだった。

ジェイはドジンの所に来た。
ドジンにむちゃを止めるように言いに来たのだ。

ヒジェもまた観終わり怒っていた。

ジェイは
「あなたと私は何がいけないのかしら。今までの出来事で16歳だった私たちの過ちはとても好き合ってたこと。それだけだと思う。
 その当時の罰をいまだに受けてるんだわ。私は少し幸せになりたい。ちょっとでいい。幸せになりたいの。だからナム。少し休もう。誰が何と言おうと
 罪悪感を抱かずに平然としていよう。少し休むのよ。」と言った。
しかし、ドジンは黙ったままだった。
ジェイは
「私達は…それすらも許されないの?」とドジンに聞いた。

10話

ドジンはジェイの涙を拭いた。
ドジンは
「ナグォン。俺は…怖いよ。この俺がお前にとって大事なものを奪わせてるようで。それが怖い。」と言った。

ヒョンムに近づいた男はジェイの撮影現場にいたスタッフだった。

今までのことはこの男がしていたのだ。
男は刑務所でヒジェと会っていた。ヒジェは男にハンマーの持ち方を教えていた。
そして、チョン・ユラにも会う。と話していた。
まさかのここで繋がっていたなんて…

ドジンは病院から抜け出し、ジェイのいるホテルに行った。
そして、
「1日だけやってみようか?12年間できなかったこと。1日だけやろう。ナグォン。」と言った。
ジェイは部屋にドジンを入れた。

ジェイは契約違反の事で謝っていた。
そして、ドジンもジェイの事件から担当を外されてしまう。

ドジンの先輩刑事のナムギルはパク記者と繋がっていた。

ムウォンは昔のことを思い出していた。それは、両親を殺したのは別の人間で、ムウォンはその時の犯人を殺害していたのだ。

ヒョンムはソジンが帰る所を確認したり、オクヒの様子を確認したりしていた。
ヒョンムもやっぱり寂しいのかもしれないですね

パク記者はヒジェを訪ねた。
ヒジェは
「記者さんは私をなめてるようだ。」と言った。
パク記者は
「あなたなんて私がいなきゃ単なるクズの犯罪者でしょ。私がユン・ヒジェを悪の代名詞にしたの。なんてことない人殺しでなく有名人にしてやったわ。」と答えた。
ヒジェは
「身の程を知れ。育ててやったろ。ゴシップ記者のお前を有名にさせたんだ。俺には検事長も署長も声を掛けられない。
 むしろ感謝して俺に恐縮すべきヤツが裏切るのか?」と聞いた。
パク記者は
「番組の何が不満?あなたとナムの報道のどっち?あなたのあくどさは知れ渡ってるし、ヒョンムが意気地なしでファザコンなのは言うまでもない。
 ナムのことね。私にも不明なの。1か月調べても真っ白で、あなたの子とは思えないほど普通の人間なの。あの夜、何をやられたの?
 息子と格闘でもしたわけ?凶器はハンマーだけなのに口をつぐんだのは最愛の次男を守る為?じゃあ、モンスターにも父性はあるってこと?
 そうでしょ?それで私の記事が認められるんだから。」と言い、
ヒジェは
「その軽々しい口で息子のことを語るな。」と答えた。
パク記者は
「どうやら今日は長く話せないみたいね。」と言い、席をたち、出て行こうとした。
パク記者は
「あなたの時代は終わったの。しょせん、刑務所で息絶える老いたチンピラよ。」と言った。
ヒジェはパク記者の首を絞め始めた。
ヒジェは警務官に止められた。
パク記者は訴えると言い、出て行こうとすると、
ヒジェは
「さようなら、記者さん」と言った。
どっちもどっちですよね。なんか、勝ち負けなのか…

ドジンとジェイは2人で出かけた。

警察でもイ・スンウを調べ始めようとしていた。

パク記者はまたヒジェについての報道をした。
この報道を見ていたヒョンムはパク記者の所に現れた。

パク記者が殺害された。

9話~10話の感想

パク記者は有名になりたかったのか…。怖くなかったのでしょうか。
恨まれるのは必至だと思うが…。
本当にどうしてここまで追い詰めるのか。
ヒジェ達に執拗なぐらい追いかけてる…。でも、気分的にはよくないですよね。
加害者の家族も被害者の家族も…。
耐えるしかないのかもしれないけど、ここまでくると、
そもそもがおかしいのではないかと思ってしまう。

1日デートをした2人。次回からどのような展開になっていくのでしょうか。