これが人生!ケ・セラ・セラ-あらすじ-37話-38話-39話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-これが人生!ケ・セラ・セラ-あらすじ-37話-38話-39話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

これが人生!ケ・セラ・セラ

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クルミットです♪
ミンホと結婚したスミが目上の立場になったのが面白くないミョンナン。スミに文句ばかり言います。スミはどうにか和解をしたいのですが聞く耳をもたないミョンナンです。
セジュンとナヨンは駆け落ちしました。テヒはジェホの家に怒鳴り込んできますが、2人の捜す方法がないので連絡がくるのをもつしかない状況です。セジュンとナヨンは安いアパートを契約しました。その部屋を掃除する2人。まだ寝具もないのでその日はホテルに宿泊しました。

【これが人生!ケ・セラ・セラ】ネタバレあり

37話

セジュンはアルバイトを探すがなかなか見つからない。
ナヨンも同じく見つからない。

カン室長の息子ヨンフンが語学留学のために外国に行く。
出発前にカン室長に会いにきたヨンフン。
寂しがるカン室長にたった2ヶ月間だと言うヨンフン。

セジュンは昼間は肉体労働のアルバイトをし、夜は運転代行をすることにした。
ナヨンは夜は私1人になると言う。
セジュンは今は仕事を選べないと言う。
誰かの大切な娘さんにこれ以上苦労はかけられないと言うセジュン。

ナヨンは私と家を出たために旅行の夢を諦めたのに肉体労働をするなんて止めてくれと言う。
セジュンは諦めたわけではないと言う。
あと1年頑張って旅行の費用を稼ぐと言う。
ナヨンを養いながらではお金は貯まらないでしょう

ナヨンは私はどうするのかと聞く。
セジュンはその頃には子供が生まれているだろうから僕の実家で暮らせばいいと言う。
ナヨンは肉体労働と運転代行はやめて一緒に漫画カフェをやろうと言う。

セジュンはダメだと言う。
ダメな理由はやはり金目当てだと君の母親に思われるからだと言う。
僕のプライドが許さないと言うセジュン。
君はモデルの仕事を時々やればいいと言う。

セヒはジェヒョンに国語の参考書を渡す。
勉強の合間に少しは遊んだ方がいいと言うセヒ。
ジェヒョンはコンサートに行きたいと言う。
セヒは誰が好きなのかと聞く。
ジェヒョンはただ音楽が好きなのだと言う。

セヒは時間のあるときに3人で行こうという。
ヒョヌがやってきて3人で食事をする。

ジェヒョンはコンサートは1人で行くと言う。
ヒョヌは俺たちと一緒ではなく友達と行けばいいという。
ジェヒョンはチケット代が高いと言う。
ヒョヌは招待券を用意すると言う。
私の分もお願いします

ソヒはチャヌにストーカーのようにつきまとう筋肉男の話をする。
話を聞いたチャヌは大笑いをする。
その男と付き合ったらどうかと言うチャヌ。

ソヒは私は男運が悪いと言う。
チャヌは俺たち結婚するかと聞く。
ソヒは正気かと言う。

ジョンチョルは若い頃の写真を拡大して額に入れて帰って来た。
俺たちにも若い時があったのだとも孫に見せてやれと言うジョンチョル。
ハンサムですね

ヨンジュがセヒョンに電話をかけて来た。
話していないことがあるからあってほしいと言うヨンジュ。

ナヨンとの食事中、セジュンに運転代行のアルバイトが入った。
すぐに出かけようとするセジュンに行くなと言うナヨン。
セジュンはせっかく回って来た仕事だと言う。

ナヨンは私のお金で漫画カフェをやろうと言う。
虚勢をはるなと言うナヨン。
セジュンは虚勢かもしれないが君のお金は使えないと言う。
ナヨンはあなたに申し訳ないと言う。
セジュンは僕のほうこそ悪いと言う。

ミンホはジソンにみんな私の再婚を喜んでいるが正直疲れると言う。
1人のほうがよかったと言うミンホ。
スミは口数が多すぎると言う。
ジソンはお年寄りに話しかけてくれるいい奥さんではないかと言う。
ミンホは少しもほっといてくれないと言う。

ジソンは静かにしてくれと言ったらどうかと言う。
ミンホは気を悪くするだろうと言う。
ジソンはだんだん慣れてくると言う。
今後のために言うべきです

泣きながらソヒに電話をかけるジェヒョン。
ソヒは何かあったのかと聞く。
ジェヒョンは電話をしてごめんなさいと言う。

ジェヒョンは母さんが気の毒だと言う。
父さんが憎いと言うジェヒョン。
セヒは気持ちは理解できると言う。
ジェヒョンはおばさんはいい人だし、好きだと言う。
でも母さんがかわいそうだと泣いているジェヒョン。

セヒは好きなだけ泣けばいいと言う。
気持ちが落ち着くまで待っていると言う。
ジェヒョンはすみませんと言う。
そして電話を切るジェヒョン。

セヒはヒョヌにジェヒョンに心から謝ったことがあるかと聞く。
ヒョヌはないと言う。
セヒはひどい人だと言う。
望まなかった子供だとしてもあなたは冷たすぎると言う。
ヒョヌはわかったと言う。
セヒは優しすぎる

セヒョンはヨンジュに会っていた。
ヨンジュはあなたの病院に勤務してもいいかと聞く。
セヒョンはダメだと言う。

ヨンジュはセヒョンにやり直そうと言う。
セヒョンは君は変わったと言う。
ヨンジュはあの男に傷つけられたからだと言う。
彼は最後に友達を失った悲しみに耐えられなくて他の女が必要になったと言ったのだと言う。

ヨンジュはやり直そうと言う。
セヒョンは君に会っていることは妻には話していないと言う。
隠し事はもう嫌だと言う。
君が話があるというから来ただけだという。
君はもう過去の人だと言うセヒョン。

セヒョンは何があっても安売りはするなと言う。
ヨンジュは私はあなたにとって価値のない女かと聞く。
セヒョンはそうだと言う。

セジュンが運転代行のアルバイトで指示された場所に行くと出て来たのはセヒョンだった。
酔ったヨンジュはセヒョンの胸にもたれかかっている。
それを見たセジュンは驚く。

セジュンは兄さんと叫ぶ。
その女は誰かと言いながら逃げて行くセジュン。
セヒョンはセジュンを追いかける。

38話

セヒョンはヨンジュに車に乗れと言う。
セジョンはセヒョンにその女は誰だと叫びながら逃げて行く。
セジュンに気づいたセヒョンは追いかけて行く。

逃げるのに疲れたセジュン。
セジュンは結婚しているのに外で何をやっているのかと言う。
さっきの女は誰かと聞くセジュン。
セヒョンはお前には関係ないと言う。
お義姉さんに言うと脅すセジュン。

セジュンは真面目なフリして新婚なのに浮気するなんて呆れると言う。
セヒョンは浮気ではないと言う。
昔の恋人だと言う。
セジュンはなぜ抱き合っていたのかと聞く。
セヒョンはあいつが突然抱きついていたと言う。

セジュンはとにかく一緒に酒を飲んだのだろうと言う。
セヒョンは誤解だと言う。

セヒョンはヨンジュに呼び出されたことを説明する。
セジュンはまた呼ばれたらどうするのかと聞く。
セヒョンはもう会わない、無視をすると言う。

セヒョンはなぜ馬鹿なことをしたのかと聞く。
セジュンはナヨンの母さんが酷すぎるからだと言う。
僕のバイト先で大暴れしたり、僕に会わないようにナヨンを監視したりしたからだと言う。

セヒョンはどうして家出をしたのかと聞く。
セジュンは一緒にいられる唯一の方法だったと言う。
今後はどうするのかと聞くセヒョン。
セジュンは働いて一緒に生活すると言う。

セヒョンは家族に連絡しろと言う。
セジュンは元気にしていると伝えてくれと言う。
思ったより近くにいたってことですね

セヒョンはバカなやつだと言う。
今ころ気づいたのかというセジュン。

ナヨンは実家から車を取って来た。
セジュンは僕の指示だと思われると言う。
ナヨンはメモを残して来たから大丈夫だと言う。

家に帰ったセヒョンはヘギョンにセジュンに会ったと言う。
江南駅近くで運転代行のアルバイトをしていたと言う。
ヘギョンはそんなアルバイトをするために家出をしたのかと言う。

セヒョンはヨンジュにやり直そうと言われたと言う。
2人で居た時にセジュンに会ったのだと言う。
ヘギョンはもう会わないと言ったはずだと言う。
セヒョンは今度こそ終わりだと言う。
これで終わらないのが韓国ドラマ!

ヒョヌは夜中にジェヒョンに会いに行く。
ジェヒョンはおばさんに電話したことを叱りに来たのかと聞く。
ヒョヌはそうではないと言う。

ヒョヌは僕の気持ちを正直に話すと言う。
君に引き合わせられたのは僕にとっては災難だったと言う。
永遠に抜け出せない罠にはめられた気分だったと言う。

ジェヒョンは母さんが経済的な援助をしてもらっているから恨んではダメだと言っていたと言う。
だけど僕は父さんを待っていたかもしれないと言う。
ヒョヌは目をそらし続けていた僕は未熟だったと言う。

お前の母さんが病気になってお前に会った時、僕への感情がお前の目にこもっていて気まずかったと言う。
僕たちのことが妻にバレてひどく怒られて気づいたと言う。
全ては僕の過ちだったと言う。

さっき妻にお前に謝ったことがあるかと聞かれたと言う。
ヒュヌは罪の意識はあったけれど今まで悪かったと言えなかったと言う。
悪かった、許してほしいと言うヒョヌ。
お前は僕の息子だと言う。
ジェヒョンは泣き出す。

ヒョヌはこれからは仲良く過ごそうと言う。
いつか僕のことを少しでも理解してくれたら嬉しいと言う。

家に帰って来たヒョヌを抱きしめよくやったと言うセヒ。
完全に一件落着

肉体労働の仕事を契約して来たセジュン。
ナヨンはダメだと言い、作業服と靴を外に投げる。
セジュンは慌てて拾いに行く。

ナヨンは肉体労働で生活費を稼いでくれとは言っていないと言う。
無理にアルバイトをしなくてもいいと言う。
そんな姿は見たくないから家に帰ると言うナヨン。

セジュンは確かに僕は焦っていると言う。
食費の他にも家賃、管理費、光熱費も払うからのんきに構えていられないと言う。
だからどんな仕事でもしなくてはならないと言う。

セジュンはつらいなら家に帰っていいと言う。
ナヨンは私のせいで苦しめて悪いと言う。
ナヨンは愛していると言う。
胸が張り裂けそうなくらい愛していると言う。

カン室長が中華料理の家族のために腕をふるってパーティーを開くことになった。
ジェホの家に食材を運び込んだ。

ジョンチョルはスッキョンに大金をプレゼントした。
その金を使って広くて新しい家に引っ越しすることにしたスッキョン。
素晴らしい義兄です

スミは中華料理の準備をし、ヘギョンとユリは手伝いをする。
スミの作った料理は好評だった。

しかしミョンナンはずっと不愉快そうな顔をしていた。
みんなが帰ったあとスクジャはミョンナンに注意をしようとしたが我慢したと言う。
反対にヘギョンは大人だと言うスクジャ。

セヒはヘギョンにヒョヌの息子に会ってくれないかと聞く。
人の顔色ばかりうかがっていてかわいそうな子だと言う。
あの子の面倒をみてあげたいと言うセヒ。
ヘギョンは自分の娘が誇らしいと言う。

ヘギョンは綺麗な心で生きようと言う。
私も心がけます!

ミンホはジソンにお前のおかげで耐えられたと言う。
ジソンはお義父さんこそ私の支えになってくれたと言う。
ミンホはお前は立派に生きてきたと言う。
スンギョンを忘れずに愛してくれてありがとうと言うミンホ。

泣いているミンホに笑って送り出してくれと言うジソン。
ジソンも泣き出す。

39話

ジソンはジョンチョルたちに挨拶に来た。
スクジャはジソンに感謝していると言う。
ジソンは私を追い出さずに受け入れてくれて感謝していると言う。
ジョンチョルはお前がいてくれたからミンホは今幸せに暮らせているという。

スクジャはこれからは身軽になって早くいい人を見つけろと言う。
もう何も心配はないと言う。
これで最後ではなく顔を出してほしいと言う。
でも新しい相手が嫌がるならうちと距離をおいてもいいと言うスクジャ。

ジソンはジョンチョルたちに正式にお辞儀をした。

ナヨンはカフェでアルバイトを始めた。
走り回る子供のせいで客にアイスコーヒーをこぼしてしまった。

セジュンは建築現場やピザの配達などアルバイトの掛け持ちをしている。
建築現場で手を怪我してしまったセジュン。

ナヨンはセジュンの右手に包帯を巻いているのを見て驚く。
セジュンは大したとはないと言う。
神経は傷ついていないから大丈夫だという。

ナヨンはだから現場には行くなと言っただろうと言う。
セジュンはこんなの怪我には入らないと言う。
ナヨンはアザだらけで湿布を貼っていることを私が心配して居ないと思っているのかと言う。
こんな思いをする必要があるのかと泣き出すナヨン。
かけおちを言い出したのはあなたです

セジュンは平気だと言うがナヨンは私は平気ではないと言う。
セジュンは最初は大変でも続けるうちに慣れると言う。
君のお金には手をつけずに乗り切りたいと言うセジュン。

セジュンはもっと計画的に事を進めるべきだったと言う。
アルバイトして旅費も貯めるつもりだったけれど甘かったと言う。
ナヨンは母さんから逃げて漫画カフェをやりたかっただけだと言う。
セジュンは家に帰れと言う。
僕のために苦労をする必要はないと言う。

ナヨンは家に帰りたいのかと聞く。
セジュンは恥ずかしくて帰れないと言う。
1人ならもっと安い部屋に引っ越して旅費を貯めると言う。

ナヨンは私はどうしたらいいのかと聞く。
セジュンは俺たち別れるのが正解だと言う。
簡単に言うなと呆れるナヨン。

セジュンは何不自由なく暮らしていた君をこんな部屋に住まわせ粗末なものを食べさせアルバイトまでさせて僕のために泣かせて楽しいと思っているのかと言う。
ナヨンが選んだ道です

ナヨンは別れればいいのだろうと言う。
大口を叩いていたくせに半月で別れるのかと言う。
セジュンは僕が悪かったと言いナヨンを抱きしめる。

セジュンとナヨンは家族にメールを送った。
そのメールを見たジェホはとりあえず一度戻ってこいと言う。

ギョンホはミンホの家に一緒に酒を飲もうとやってきた。
スミはミンホが毎日酒を飲んでいるのが気に入らない。
ギョンホは2人をくつけたのは俺なのに酒もおごってもらっていないと言う。
スミは毎日酒を飲むなんてアルコール依存症のようだと言う。

ミンホはギョンホに落ち込んでいたから酒を飲もうと言う。
飲み方に口を出すスミにミンホは2人で飲みたいから部屋に行ってくれと言う。
スミはお茶を飲みながら話せばいいと言う。
ギョンホはカン室長がこんなに口やかましい人だとは思わなかったと言う。
確かに!酒は美味しく飲みたいものです

スミはふてくされて部屋に入ってしまった。
ミンホは彼女は私を小学生のように思っていると言う。
ギョンホは黙れとガツンと言ってやれと言う。

ユリは妊娠したようだ。
ヒョヌは確実になるまでは家族には言うなと言う。

ナヨンは早起きした。
セジュンの寝顔を見て泣いている。
今日2人は別々に過ごすことにした。

セジュンがミンホの店にやってきた。
セジュンはミンホにお願いがあると言う。

ナヨンはヘギョンに電話をかけ呼び出した。

37~39話感想

韓国ドラマでよくあることですが昔の彼女が戻ってきてやり直したいと言うシーン。セヒョンの元彼女ヨンジュもですが、自分が戻りたいと言ったら相手は受け入れると思っているのが不思議です。別れても自分を愛し続けていると思い込んでいるようです。
セジュンはナヨンのために寝る暇も惜しんでアルバイトをします。反対にナヨンは自分のお金を使ってセジュンと楽しく遊んで暮らせると思っていたようです。そんな2人の考え方の違いは一緒に暮らすのが難しくなってくるでしょう。