それでも青い日に 第38話 あらすじ ヨンヒとインホの急接近に嫉妬の嵐?深まる因縁と家族の絆

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ヨンヒのひたむきな姿に、いつも胸が締め付けられる思いで画面を見つめています。前回は、市場で働きながら必死に家族を支えようとするヨンヒに、またしても試練が訪れそうな予感でしたよね。悪女エシム(ドッキ)の影がチラつく中、ヨンヒの周りの人間関係もどんどん複雑になってきました。

今回は、ヨンヒとインホの距離がぐっと縮まる一方で、それを面白く思わない人物たちの動きが加速します。特にミジョンの執着心には、見ていてヒヤヒヤしてしまいます。愛と憎しみが交錯する中で、ヨンヒは自分の道を見つけることができるのでしょうか。

それでは38話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 38話のあらすじ

ヨンヒは今日も家族のために、市場で一生懸命に働いていました。重い荷物を運び、冷たい風に吹かれながらも、彼女の心にあるのは「家族を楽にさせたい」という一筋の願いだけです。そんなヨンヒの姿を遠くから見つめている男がいました。インホです。

インホは、ヨンヒがどれほど苦労しているかを知り、胸を痛めていました。彼は意を決してヨンヒに近づき、温かい差し入れを渡します。ヨンヒは最初は遠慮しますが、インホの優しさに触れ、少しずつ表情を和らげていきます。二人の間には、穏やかで優しい時間が流れていました。

ヨンヒのあの控えめな笑顔を見ると、こっちまで少し救われた気持ちになります。でも、インホさんみたいな素敵な人が現れると、必ず邪魔が入るのが韓国ドラマの決まりなんですよね。

しかし、この光景を快く思わない人物がいました。ヨンヒの妹分でありながら、インホに思いを寄せるミジョンです。ミジョンは物陰から二人を見て、怒りと嫉妬で顔を歪ませます。「どうしてあんな女に」という心の声が聞こえてきそうなほどの形相でした。ミジョンはヨンヒに対して、これまで以上に強い敵対心を燃やすようになります。

一方で、エシム(ドッキ)は自分の地位を守るために、さらなる策略を練っていました。彼女は自分の過去を隠し、今の贅沢な暮らしを維持するためなら、どんな汚い手でも使う覚悟です。彼女にとってヨンヒは、自分の正体を暴きかねない危険な存在でしかありません。エシムはヨンヒを市場から追い出すために、裏で手を回し始めます。

エシムの執念深さには本当に呆れてしまいます。自分の保身のためなら、実の娘のような存在さえ切り捨てようとするなんて。この人の辞書に「反省」という言葉はないのでしょうか。

その頃、ヨンヒの家では、母ミョンジュが体調を崩していました。無理をして働こうとするミョンジュを、ヨンヒは必死に止めます。ヨンヒは自分がもっと働けばいいと考えますが、体は悲鳴を上げていました。そんな時、ドンスがヨンヒを助けるために動きます。ドンスはヨンヒに内緒で、彼女の仕事を手伝ったり、家計を助けるための算段を立てたりしていました。

ドンスの不器用な優しさに気づかないヨンヒ。しかし、ドンスはそれでいいと思っていました。ヨンヒが笑ってくれれば、それだけで十分だという彼の無償の愛が、見ていてとても切ないです。

ドンスの献身的な姿、主婦としてはたまらなく応援したくなります!言葉は足りないけれど、行動で示す男らしさが、インホとはまた違った魅力ですよね。

市場では、エシムが仕掛けた嫌がらせが始まっていました。ヨンヒが扱っている商品にクレームをつけさせ、彼女を窮地に追い込もうとします。突然のトラブルに戸惑うヨンヒでしたが、そこで助け舟を出したのは意外な人物でした。市場の仲間たちが、日頃のヨンヒの働きぶりを見て、彼女を庇ってくれたのです。

ヨンヒは涙を流しながら感謝します。一人ではないこと、自分の頑張りを見てくれている人がいることを知り、彼女は再び立ち上がる勇気をもらいました。

一方、インホは父との確執に悩んでいました。副社長の息子という立場がありながら、自分の進みたい道と父の期待の間で揺れ動いています。インホにとって、ヨンヒの純粋さは救いであり、彼女を守ることが自分の使命だと感じ始めていました。

インホもお坊っちゃんなりの苦労があるんですね。でも、ヨンヒを巻き込んでこれ以上ややこしいことにならないか、ちょっと心配でもあります。

第38話の終わり、ミジョンはヨンヒを呼び出し、インホに関わらないよう冷たく言い放ちます。ヨンヒは戸惑いますが、ミジョンのあまりの勢いに言葉を失ってしまいます。ミジョンの嫉妬は、もはや理性を失っているかのようでした。

さらに、エシムがヨンヒの出生の秘密に繋がりかねない情報を掴みそうになり、物語は一気に緊張感を増していきます。

それでも青い日に 38話の感想まとめ

第38話は、ヨンヒを巡る恋の三角関係が本格化し、さらにエシムの魔の手がすぐそこまで迫っていることを予感させる、非常に密度の濃いエピソードでした。

一番印象的だったのは、やはり市場の仲間たちがヨンヒを助けるシーンです。韓国の伝統的な市場(シジャン)は、ただの買い物場所ではなく、人情が通い合う場所なんだなと改めて感じました。ヨンヒがこれまで誠実に生きてきたからこそ、周りが味方してくれたんですよね。こういうシーンを見ると、やっぱり「正直者が馬鹿を見ない」展開を期待してしまいます。

それにしても、ミジョンの暴走っぷりには驚きました。ヨンヒに対してあんなに敵意を剥き出しにするなんて。嫉妬は人間を醜くさせると言いますが、今のミジョンはまさにそれです。インホに振り向いてほしいなら、自分を磨けばいいのに、相手を蹴落とそうとするやり方は見ていて悲しくなりますね。

そして、エシムの冷酷さ。彼女がいつヨンヒの正体に気づくのか、そして気づいた時にどんな恐ろしい行動に出るのか。考えるだけでゾッとします。ヨンヒには、インホやドンスという心強い味方がいますが、エシムの権力と狡猾さに太刀打ちできるのか不安です。

次回、ミジョンの嫉妬がさらにエスカレートしそうな予感がします。また、インホが自分の気持ちをヨンヒにはっきりと伝えるのかどうかも気になるところです。ヨンヒの恋と家族、そして出生の秘密。どの糸が絡まり合ってどんな結末へ向かうのか、ますます目が離せません!

皆さんも、ヨンヒがこの荒波をどう乗り越えていくのか、一緒に見守っていきましょうね!

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