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クルミットです♪
ドンスがヨンテクにイノへの不信感を打ち明けるシーン、今回かなりきつかったです。ヨンヒが誠実な気持ちで声をかけてくれたのに、ドンスが断ってしまって。そしてドッキはというと、懲りずにとんでもないことをやらかして、その現場をミンジャに見られてしまいます。それでは82話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 82話のあらすじ
ドンスはヨンテクのもとを訪れて、イノのことを話し始めます。突然態度を変えた相手への戸惑いと、裏切られた痛みを、言葉を選びながらぶつけていくドンスの姿でした。
人を信じることを疑わずに生きてきた人間が崩れていく顔って、見ていられないです。ドンスのあの表情、ずっと頭に残っています。
ヨンテクはそのドンスの話を聞きながら、かつて自分を裏切ったビョンジンのことを思い出していました。傷の種類は違っても、誰かへの信頼を失くした者同士が同じ場所にいる。静かな場面なのに、じわっと来ました。
そこへヨンヒがドンスに声をかけます。ビーナス化粧品で一緒に働こう、という誘いです。回りくどさがなくて、まっすぐな申し出でした。でもドンスは断ってしまいます。
ヨンヒの誘い方、本当に正面からだったんですよ。ずるさがひとつもない。なのになんで断るの、ドンス……。
どうやらドンスには独自に動くつもりがあるようで、それが余計に不安です。今の状態のドンスが一人で何かしようとしているというのが、少し怖い。
一方そのころ、ドッキはダンピング問題を調査しに来た公務員たちを食事の席へ引き込んで、丸め込もうとしていました。その一部始終をミンジャが目撃してしまいます。
調査に来た人を食卓に座らせて笑顔で接待って……。普通の感覚じゃできないと思う。見ていてゾッとしました。
ミンジャがこの場面を押さえてしまったことで、話は新しい局面へと踏み込んでいきます。
82話、一番しんどかったのはドッキよりドンスだった
ドッキの食卓作戦にはあ然としましたが、今回本当にきつかったのはドンスのシーンのほうでした。
イノのことを話すときのドンスの顔。怒りより戸惑いが先に来ていて、言葉にならない「なんで?」がそのまま滲み出ていました。純粋に人を信じてきた人間の崩れ方って、見ているだけで胸が重くなる。
ヨンヒの誘いを断ったのも、意地とかプライドとか、そういう話じゃないと思うんですよね。誰かと一緒に動くこと自体が、今のドンスにはしんどいんじゃないか。まぁ、ヨンヒに断られて寂しそうな顔をしてほしかったという気持ちは正直あります。でもドンスが自分で選んだことだから。
ドッキについては、ミンジャが現場を見てしまったことでこれからどう動くかが気になります。ミンジャが黙っているとは思えない。ドッキの化けの皮が剥がれていく順番として、ミンジャ経由というのは十分あり得る流れです。
ドンスがこのまま一人で動くなら、どこへ向かうのか。ヨンテクと何か絡んでくるのか。それがずっと頭にひっかかっていて、ドンスの次の一手が気になって仕方がない82話でした。
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