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クルミットです♪
ビョンジンがついに裏金帳簿を手にドッキの前に現れましたね。ずっと余裕の顔で人を踏みにじってきたドッキが青ざめていく様子、ちょっとだけ報われた気分でした。でも追い詰められたドッキがすぐにマンスへ「処理しろ」と命じる場面があって、スッキリする間もなかった。イノが告訴されたと知ったヨンヒとドンスが、並んで知恵を絞り始める場面も印象に残っています。それでは92話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 92話のあらすじ
ビョンジンがドッキの目の前に現れ、彼女が秘密裏に蓄えていた裏金帳簿を持っていることを突きつけます。そしてイノへの告訴を今すぐ取り下げるよう要求しました。
あのドッキの顔色がみるみる変わっていくのを見て、少しスッとしました。いつも余裕の顔で誰かを踏みつけているドッキが、自分の悪行の証拠を握られた瞬間の表情です。
帳簿が世間に知れ渡ることを何より恐れているドッキ。立場を死守するために、すぐにマンスを呼び出してビョンジンを「処理」するよう冷たく命じました。
「処理しろ」って言葉を人に向けてあんなに迷いなく言えるんですね。顔に一切の揺らぎがなくて、ぞっとしました。悪役だとわかっていても、人の命をこんなふうに扱う人を見るとちょっと気分が悪くなります。
一方、ヨンテクからイノが告訴されたと聞いたヨンヒとドンス。二人は並んでイノを救い出す方法を必死に考え始めます。
二人が頭を突き合わせて考えている場面、じわっと来ました。血がつながっているとかじゃなくて、ただそこにいてくれる人がいる。イノも、こういう人たちがそばにいてくれて本当に良かったと思います。
「処理しろ」の一言で全部が変わった気がした92話
今回一番印象に残ったのは、ドッキが追い詰められた後の動きです。
裏金帳簿を突きつけられた瞬間、ドッキの余裕がきれいに消えました。でも、そこからの切り替えが本当に早くて。悪事の証拠を握られながら、次に出てくる言葉が殺人の指示だなんて。
ビョンジンが命を賭けて手に入れた帳簿です。それを「処理しろ」のひと言でなかったことにしようとするドッキ。良心があるないとかじゃなくて、最初からそういう人なんだと改めてわかりました。怖いというより、今さら驚かなくなってきた自分も嫌です。
マンスがビョンジンに近づいていることを考えると、この先が気になってしかたないです。帳簿という切り札を持っているのはビョンジン側なのに、物理的な危険はビョンジンに向かっている。どちらが先に動くかで全部が変わってきます。
一方のヨンヒとドンスは、状況が悪くなるばかりなのにどこか安心感があります。この二人が諦めない限り、イノには希望があると思いたい。告訴されて一人で追い詰められているように見えるイノですが、この二人が動いている間は完全には孤立していない。それが今回の救いでした。
帳簿の行方、マンスの動き、ヨンヒたちの奮闘。三つが同時に動き始めていて、どれかが先に崩れるとしたらどこからなのか。ドッキが「処理しろ」と命じた時のあの無表情が、なかなか頭から離れません。
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