それでも青い日に 第101話 あらすじ ビョンジン帳簿の在り処を白状、ドンスが眠れなかった夜

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クルミットです♪

ドンスが手を伸ばすのも聞かず、ヨンヒがイノのもとへ走っていく場面が冒頭にあります。ビョンジンがウナにまんまとだまされて帳簿の隠し場所を口にしてしまったり、ドッキがヨンテクに取引を持ちかけたり、この回は静かに見えて中身がぎっしりでした。ドンスが眠れない夜を過ごしたという描写も、地味にきつかった。

それでは101話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 101話のあらすじ

イノに何か起きたと感じたヨンヒは、止めようとするドンスを振り切って走っていきます。ドンスが伸ばした手が空を切る場面、あの一瞬がじわじわと痛かったです。

あんなに一途に思っているのに、手を振り切られてしまう。ドンスの立場になって考えると、少し息が詰まりました。

イノの傍でヨンヒが懸命に世話をしていると、そこへウナがやってきます。「一体何をしているのか」と激しく問い詰める。

ウナの詰め方が冷たくてヒヤッとしました。感情をぶつけているというより、追い詰めることが目的の口調で。

ヨンヒが必死なのはわかるんですけど、ドンスのことも、ウナのことも、全部後回しになっている感じがして少しきつかった。そしてその夜、ドンスはヨンヒのことが頭から離れず、一睡もできないまま朝を迎えます。

話は別の場所でも動いていました。ウナがビョンジンをうまく誘導して、裏金の帳簿が隠されている場所を聞き出すことに成功したのです。

ビョンジン、口を割るの早すぎます。強かなウナ相手にあんなにあっさりと。こちらまで焦りました。

帳簿の情報を手にしたウナは、大きな切り札を持つことになります。

そして終盤、ドッキがヨンテクのもとへ現れます。「帳簿と引き換えにビョンジンを解放する」という取引を持ちかけました。ビョンジンの命が交渉の道具になっている。

ドッキとヨンテクの対峙は見ていてぞっとしました。二人とも相手の弱みを探りながら話している雰囲気で、どちらが先に動くのか全然読めなかったです。

それでも青い日に 101話 帳簿をめぐる駆け引きとドンスの夜

この回で一番引っかかったのは、ビョンジンが帳簿の在り処を白状してしまった場面です。あれだけ強気に見えていたビョンジンが、娘のウナという弱点を突かれてあっけなく崩れた。同情するというより、あまりにもあっさりしすぎていてしばらく呆然としていました。

ウナは最初からそれを狙っていたわけで、計算通りに事が進んだ形にはなります。でも、それがわかっていても後味が悪い。ビョンジンが「利用された」形になるのが見ていてきつかった。

ドンスが眠れなかったという描写も、さらっとしている割にずしりと重かったです。ヨンヒがイノを介抱している場面のすぐ後に、一人で夜を明かすドンスが出てくる。言葉で説明されるより、静かな映像で伝えてくる方が効く場合ってあって、今回まさにそれでした。

ドッキとヨンテクの取引については、帳簿という「物」のためにビョンジンの命が値踏みされている状況が居心地悪い。どちらが上に出ても、ビョンジンが無事で済む気があまりしません。

この回でヨンヒはずっと動き続けていたけど、ドンスの空を切った手がどうしても頭に残ります。ヨンヒの行動を責める気にはなれないけど、ドンスの夜をただの「背景」にしてほしくないという気持ちがずっとあって、そこだけがどこか落ち着かない回でした。

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