それでも青い日に 第115話 あらすじ ヨンヒの叫びとミョンジュの崩壊——血縁の真実が全部ひっくり返った

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クルミットです♪

ミョンジュが倒れました。ウナが自分の娘だということを知って、その場に崩れ落ちて病院へ運ばれます。病室ではヨンヒが自分の出生の真実を告げられ、ウナに「全部責任を取れ」と叫び続けて。そして長年の血縁の謎に、ついに決定的な答えが出ます。

それでは115話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 115話のあらすじ

ウナが自分とイ・サングの間の実の娘である——その事実がミョンジュのもとへ届きます。

言葉を失ったミョンジュは、そのまま力なく倒れてしまい、病院へ搬送されることになりました。

あんなに強いミョンジュが崩れる瞬間、見ていて本当に息が詰まりました。衝撃が言葉より先に体に来てしまったんだろうと思って。

病院には家族が続々と集まってきます。その騒然とした中で、ヨンヒは告げられます。自分がミョンジュの実の娘ではないという事実を。

知らされる場所が病室で、みんながいる前でというのが、ヨンヒにとってどれだけきつかったか。逃げ場もないし、その場でどうすることもできない。

それでもヨンヒは崩れませんでした。目の前のウナに向かって、「全てお前が責任を取れ」と震えた声で叫び続けます。

怒りなのか悲しみなのか、区別がつかない叫び声でした。

ミョンジュの娘として戦ってきた時間ごとひっくり返された感じで。あの声がしばらく耳から離れなかったです。

その後、血縁の事実が確定します。ヨンヒの本当の親はイ・サングと妾のエシムで、ウナ——本名イ・ジョンヒ——こそがイ・サングとミョンジュの正真正銘の長女だったという真実が。

一方のエシムは、チョン・ドッキという名前でジンジュ化粧品の幹部に収まっています。病院が混乱している最中も、ビーナス化粧品を追い詰めるための動きをすでに進めていました。

娘たちが病室で崩れている時間に、冷静に次の策を打っているエシム。怒りより先に、この人のことが怖くなってきました。

115話の感想——あの叫び声が全部だった

今回一番残ったのは、ヨンヒが病室でウナに詰め寄るシーンです。

「責任を取れ」という言葉の中身より、あの声の感じがずっと引っかかっていました。怒鳴っているのに泣いているみたいで、ヨンヒ自身もどうしたいのかわからないまま叫んでいるんじゃないかって。見ていてただきつかったです。

ヨンヒはミョンジュの娘として、ずっと家の中で自分の立場を守って戦ってきた人じゃないですか。それが血縁という一点でひっくり返った。ウナを責めることが正しいとか、そういう話じゃなくて、叫ぶしかない状況だったんだと思います。あのシーンはしばらく放心していました。

エシムの動きは別の重さがありました。自分の娘が病院でああなっている間も、ビーナス化粧品への攻撃を着実に進めているんですよね。血縁の混乱と会社への攻防が同時進行して、全部が悪い方向にかみ合っていく感じで、見終わった後もなかなか気持ちが戻らなかったです。

ミョンジュが目を覚ましたとき、この真実をどう受け止めるのか。ヨンヒを娘として愛してきた時間は長くて、それがそのまま消えるわけじゃないとしても、立ち上がるまで相当かかりそうです。

エシムが、自分が生んだヨンヒがあんな状態だということを知った上で動いているのか、気にもとめていないのかが、115話を見ても全然わからなかったです。この人の中の感情がどこにあるのか、今もまだわかりません。

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