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クルミットです♪
イノがずっと一人で抱えていた帳簿を、ついにドンスに渡した120話。ウナがそれを知った時の顔、あれが怖くて。そしてまさかビョンジンが意識を取り戻して、すぐヨンテクのところへ向かうという展開まで来るとは思いませんでした。かなり動いた回です。それでは120話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 120話のあらすじ
イノがドンスにすべてを打ち明ける決意をしたのは、ドンスの真っ直ぐな思いに触れたからでした。ずっと本心を隠して立ち回ってきたイノが、初めて偽らずに気持ちをぶつけた場面です。
あの打ち明けた後のイノの表情、何か重いものがすっと取れたように見えて、こちらまでほっとしてしまいました。
深い信頼を積み重ねてきた二人のやり取りの末、イノは秘密資金の帳簿をドンスへ手渡します。頼みはひとつ、この帳簿をヨニの元へ届けてほしい、という切実なものでした。帳簿の物理的な重さじゃなくて、そこに込められた想いの重さが伝わってくる場面でした。
ここまで来るのに、イノどれだけ苦しかったんだろうって思うと、やっぱり切ないです。
しかしウナはすぐにそれを知ります。帳簿がドンスの手に渡ったと分かった瞬間、彼女の余裕が一気に崩れました。パニック、というよりもはや追い詰められた状態で、ここからなりふり構わず動き始めます。
あの形相、今まで余裕ぶってた分だけ余計に怖くて、思わず画面から目を逸らしそうになりました。
一方、意識不明だったビョンジンが奇跡的に目を覚ましました。妻のイスンが必死に捜索を続ける中、回復したビョンジンがまず会いに行ったのはヨンテクでした。これまでの経緯をすべて話したビョンジンは、そのままずっと会いたがっていたエシム、つまりドッキのところへ向かいます。
ビョンジンが起きた!と思ったら即行動で、ヨンテクに何を話したのか気になります。あとドッキのところで何が起きるのか。
イノの覚悟と、ビョンジンが動き出したこと
一番引っかかったのは、イノが帳簿を渡したことです。あそこまで迷い続けた人間が、あの瞬間にドンスを選んだ。ヨニを守るために全部差し出そうとする姿を見ていて、後戻りできない線を踏み越えたんだと感じました。どこか男らしいとも思ったし、切なくもあった。まぁそんなにきれいに整理できる感情でもないんですけど。
ウナはもう取り繕う余地がない状態です。帳簿を失って追い詰められた彼女が次に何をするのか、正直読めないところが怖いです。余裕があった時よりも、焦ってる人間の方が恐ろしい動きをすることってありますよね。ウナはまさにその局面に入ったと思います。
ビョンジンの回復は、良かったという気持ちと、ここから修羅場だという気持ちが半々でした。ヨンテクへの告白、ドッキとの対面。どちらも穏やかには終わらないはずで、むしろここからが本番という感じです。
気になるのは、ビョンジンが真っ先にヨンテクのところへ行ったという点です。イスンはずっと夫を探していたのに、その妻を差し置いてまずヨンテクへ向かった。ビョンジンが何を隠していたのか、ヨンテクに全部話したということは、イスンにはまだ伏せたままなのかどうか。ここが少し引っかかっています。
帳簿を受け取ったドンスの表情、あの重さをちゃんと引き受けた顔が、しばらく頭から離れません。
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