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クルミットです♪
ミョンジュの腎臓移植手術がついに行われた122話。家族が結果を待ち続ける緊張感は相当でした。ヨンヒが掴んだ裏金帳簿をヨンテクに突きつけるあの場面も静かで重かったし、ヒャンスクがアンソンデクから証言を引き出すくだりは怖いくらい一切甘くなかったです。そしてイノがビョンジンの死の真実を知る場面——あそこだけはしばらく頭から離れませんでした。それでは122話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 122話のあらすじ
ミョンジュの腎臓移植手術が行われました。ドナーが見つかり、手術は無事に成功します。医師の言葉をずっと待ち続けていた家族にとって、これ以上ない報せとなりました。
ずっと顔色が気になっていたので、成功の一言を聞いた瞬間、本当に力が抜けました。このまま穏やかに回復してほしいです。
一方、ヨンヒがアストリン事件の証拠を入手します。ウナが不用意についた嘘が、皮肉にも事件の全貌へとつながる糸口になりました。ヨンヒは手に入れた裏金帳簿をヨンテクに突きつけます。
ヨンテクの顔が変わっていくの、見ていられなかったです。信じていた娘の行動がそのまま証拠として目の前に出てくる。親としてこれ以上惨めなことはないですよね。
帳簿を見たヨンテクは、ウナが実際に何をしていたのかをそこで初めてまともに突きつけられ、言葉が出ませんでした。
そしてヒャンスクがアンソンデクから重要な証言を引き出します。そこからビョンジンの死にまつわる恐ろしい秘密が表に出てきました。ヒャンスクはその情報をすぐにマンスに伝えます。ビョンジンの死がただの事故ではなかったことが、はっきりしてきました。
アンソンデクがずっとあの暗い顔をしていた理由、やっと分かりました。ヒャンスクの追い込み方、一切容赦がないんですよね。怖かったです。
そしてヨンテクは、部屋で呆然としていたイノのもとへ行き、ビョンジンの死の真実を話します。自分にも責任があると、涙を流しながら。その言葉を受け、イノは父の死があまりにも重い形で現実として目の前に迫ってきます。
イノが膝をついたあの瞬間、画面越しでも息が詰まりました。震えてる手がずっと頭から離れないです。
イノの沈黙が一番重かった
今回きつかったのは、イノがビョンジンの死の真相を聞かされる場面です。ずっと心の支えだった父親の死が、仕組まれたものだったと知る。あの虚ろな表情は、絶望というよりも何かが根元から折れた顔でした。叫ぶ気力もなさそうで、言葉がなかったのが余計に重かったです。
まぁヨンテクの側も、あの場はしんどかったと思うんです。自分がイノに真実を告げる役を引き受けながら、涙を流して話していた。罪滅ぼしなのか後悔なのか、本人にも整理できていないんじゃないかと感じました。ウナのことと、ビョンジンのことと、両方抱えたままイノの前に立っていたヨンテクが痛々しかったです。
ウナの嘘が思わぬ方向で事件の証拠につながっていった経緯も、じわっときました。嘘をついたつもりが逆に裏目に出て、ヨンヒに全部拾われる。ヨンテクに帳簿を突きつけるあの場面は静かだったけど、重さは十分ありました。
ヒャンスクがアンソンデクから引き出した証言がマンスに渡った。これがいつどう動くか、まだ分からない。ヨンヒの持つ帳簿がウナにどこまで届くか。イノがこの重さを抱えたまま次に何を選ぶのか、怒りに向かうのかどこか別の方向に進むのか。
イノが膝をついたまま動けなかった、あの場面がまだ頭の中にあります。
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