それでも青い日に 第124話 あらすじ ヒャンスクが赤ちゃんを失い、ヨンヒがドッキに突きつけた最後通告

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クルミットです♪

ヒャンスクがお腹の子を失ってしまう。ドッキの身勝手な行動が、取り返しのつかないところまで来てしまいました。しかもその後、今度はイノが狙われるという展開になって、息つく間もない124話です。そしてついにヨンヒがドッキの前に立ちはだかります。あのシーンは見ていて、これまでとは少し違う緊張感がありました。

それでは124話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 124話のあらすじ

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マンスが自首しようとするのを阻止しようとしたドッキ(エシム)が、揉み合いの中でヒャンスクを突き飛ばしてしまいます。

息子さえ守れればそれでいい、ずっとそれだけで動いてきたドッキの行動が、ここで最悪の形で出てしまった気がします。

転倒したヒャンスクは腹部を強打して出血し、そのままお腹の子を失ってしまいます。

小さな命まで。きつかったです。

倒れたヒャンスクを目の前にしたマンスは、ドッキのあまりの無責任さに言葉を失い、深く失望します。病院に駆けつけたミンジャとアンソンデクは、これまでと別人のように変わってしまったマンスの姿を目の当たりにします。

ずっと母親の意向に沿って動いてきたマンスが、病院で呆然と立ちつくしている。その顔が、これまでで一番人間らしく見えたのが、なんとも複雑です。

事態はさらに悪化します。イノがジョングクに襲撃されるという事件が起きます。

もうどこまでやるんだろうと思いながら見ていました。ドッキがどこまで関与しているのかはわからないけど、どちらにしても恐ろしい。

ここでヨンヒが動きます。ヨンヒはドッキのもとへ直接乗り込み、これ以上周囲の人間に危害を加えるなら、廃水流出事件の決定的な証拠をすべて警察に差し出すと宣告します。

ヨンヒが証拠を持っていたことへの驚きより、あの場でドッキの目を見て言いきれたことに、じわっときました。

ヨンヒが踏み出した一歩、でもドッキはまだドッキだから

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今回いちばん印象に残ったのは、ヨンヒがドッキに廃水流出事件の証拠を突きつけたシーンです。

イノを傷つけられたことで、ヨンヒの中で何かが決定的に変わったのが伝わってきました。感情的に怒鳴り込むのではなく、証拠という具体的な手札を使ってきたのがヨンヒらしいというか。脅しというより、本物の最後通告に見えました。

ただ、ドッキがあれで引き下がるかというと、正直信じられないんですよね。今まで何度もギリギリのところまで来て、そのたびにまた動いてきた人です。証拠を握られたとわかったら、今度はヨンヒを潰しにかかる可能性だって普通にある。

マンスは、ヒャンスクを失ったことでようやく現実の重さに気づき始めているように見えます。後悔していることは伝わってくるし、ドッキへの失望も本物だと思います。でも、だからといってすぐに自首したり証言に踏み切ったりできるかというと、まだわからない。

ヒャンスクについては、もうなんというか、かける言葉もないです。あれだけのことが起きた後、彼女がどうやって前を向いていくのか。ドッキへの怒りとはまた別の重さが、ずっと残っています。

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