アバウトタイム-止めたい時間-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-アバウトタイム-止めたい時間-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

アバウトタイム

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クルミットです♪
あっという間に、ミカエラを好きになったドハ。
意外にもドハは、ミカエラに素直に想いをつたえたりして、実はちょっとだけ拍子抜けした感もありました。ミカエラを好きなドハに対して、ミカエラはドハを利用していると自分で思っていましたよね。
それでもいいと言い切ったドハの姿は、とても男らしくかっこよかったなぁと思います。ただ6話の最後が気になります。ドハとミカエラの前に現れた女性。その女性を見たドハの顔は、暗く曇っていました。そこにはベスの姿もあり、ベスがこの女性を利用してドハを追い詰めないかと心配になってしまいます。
ミカエラに残っている時間はあと86日。
あっという間に時間が、減っていくのがファンタジーっぽいかなと。ミカエラに幸せはやってくるのでしょうか??

【アバウトタイム-止めたい時間】ネタバレあり

7話

ミカエラと一緒にいた、ドハの前に突然現れた女性。
その女性を見たドハの顔は曇ってしまいます。

ドハの前に突然、現れたこの女性は女優のキム・ジュナでした。
女優と知り合いなの?恋人だったのかな?

顔色が曇ってしまったドハ
そのままジュナにも背を向け、言葉をかわすこともなく逃げるように去ってしまいました。

ドハが去ってしまったことで、86日残されていたミカエラの寿命時計。
どんどん日数が減ってしまいます。

ドハが背を向けてしまったジュナは、ドハの元恋人で過去に自殺未遂をしたのでした・・・・。
やっぱり二人は、過去に恋人だったんだね

その後、
ミカエラはドハの兄である、ドサンの寿命が残り29日しかないのを偶然に知ってしまいます。
病院で余命が半年ないと告知をされたドサン。

ドハに対して食事をしたいと話しますが、ドハは先約があったのでドサンの誘いを断ってしまうのでした。

ミカエラを呼び出すベス。
用事があるのなら、自分で出向くのがルール!

やってきたミカエラに対し。ジュナがドハの初恋の相手なのだと教えます。
ドハがジュナを好きだったのは、ジュナの一生懸命さが可愛かったから。
ドハはミカエラに対して、ジュナのその姿を見ているからだと話すのでした。

ミカエラはベスを残し、立ち去ろうとしますがベスはミカエラに冷たい言葉を投げかけます。
そのことによって、ミカエラは傷ついてしまいます。
ベスって典型的な嫉妬女

ジュナに誘われ食事へと出かけるドハ。
えっ?この前は無視したのに?

ドハはジュナに自分の前からいなくなってしまったのはなぜか?と尋ねます。

ドハの問いに対して、「自信がなかったから」とだけ答えました。

その後、ミカエラにドサンの余命を聞かされるドハ
ドハは怒ってしまいますが・・・・。

8話

ミカエラに兄ドサンの余命を聞かされたドハ。
そんなはずはないとドハは怒ってしまいます。

ドサンの近況について調べるドハ。
ドサンを助けたい一心で、韓国内のみならず海外にいい医者はいないかと探し回ります。

ドサンを救いたいドハ。

ドハは苦しみもがきながら、ドサンを助けたいとミカエラに懇願しますが
ミカエラにはどうすることもできず、ドサンがしたいこと。ドハがドサンにしてあげたいことを全部やってあげなきゃと返します。

納得するドハ。
ドサンをいろんな場所へ連れて行ったりドサンとの時間を精一杯楽しみます。
ドハはどんなに辛いだろうと思うと胸が痛みます

その頃・・・・。

ベスはジュナに対し、契約書をかわそうとしていました。
ジュナにアメリカにまで行って挑戦した理由を聞くベス。

ベスの問いにジュナは
「ブロードウェイで挑む方が楽だった。韓国にいるより」と答えたのでした。

家族で食事会が開かれ、そこにはドサンの姿も。
家族写真を見つけたドサン。

家族らの写真は飾られていても、その中に自分の姿がないドサン。
悲しい気持ちになりながらも家族写真を撮りたいと願うのでした。
一人だけ、疎外感を感じるのも無理ない

家族だけで過ごす時間に、ベスもやってきます。
ですがドハは、ベスに帰ってもらうように話をします。

そしてそれからしばらくして・・。
ドサンは亡くなります。

悲しむドハ。
父親もドサンがいない家族写真を撮影します。
そしてスペースを空けたその場所に、ドサンとドサンの母親が写っている写真も大切に飾られたのでした。
お父さん本当は、ドサンを愛しているんだね

感想

ドサンが健康診断を受けて、病気が発覚して余命がないからだとわかったのには悲しくなりました。
ドサンの寿命がもうないことを知ったドハ。ドハの姿も印象的で心に残りました。ドサンは結局亡くなりましたが救いは、父親がドサンの写真も家族写真の中に飾ったことかなと思います。
人はいつか亡くなるのは避けられないこと。避けられないことだからこそ、感謝の気持ちや愛はちゃんと伝えなきゃなとしみじみ思います。
いなくなってからでは遅いから。このドラマを見ていると、果たして自分はジウ分に与えられた人生を悔いなく、生きることができているのだろうか?と考えさせられます。人生はただ一度だけ。たった一度きりの人生だから。







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