アルハンブラの宮殿の思い出-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-アルハンブラの宮殿の思い出-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

アルハンブラの宮殿の思い出

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クルミットです♪
スペインのグラナダという、場所を中心に描かれているこのドラマ。1話では天才プログラマーのセジュが、何者かに襲撃されるところから始まります。
そしてセジュと会うことになっていたジヌは、セジュに指定されたボニータというホステルへ行くのですが、ホステルとは言えないほどの悪環境。
ネズミが出てみたり、部屋が汚いなどでジヌはついにヒジュに対して爆発してしまいましたよね。それでもドラマの最終場面では、ジヌがヒジュに対しホテル経営をしたらどうか?と持ちかけました。
1・2話を視聴してみて思ったのは、まだ全然先が見えないというかドラマの概要がつかめませんでした・・。この先ついていけるか心配ですが、今日も先へと行ってみましょう。

【アルハンブラの宮殿の思い出】ネタバレあり

3話

ゲームの世界で兵士に追われるジヌ。
それでもゲームをこなしていくとレベル4まで行くことに成功します。

すると突然降り出した雨に、ジヌはゲームを中断せざるをえなくなってしまいました。
ログアウトで現実の世界へと戻ったジヌ。

仕方なくカフェに入ったジヌは、そのカフェがゲームを愛するユーザーたちが意見を交換し合うところだと気づきます。
なんだかゲームなのか、現実なのか区別がつきにくいです。ただの私の理解不足??

そこでまた、ゲームの世界へとログインしたジヌ。
ジヌがログインしたゲームの世界で、ヒジュにそっくりなギタリストのエマが出てきます。

そこでヒジュが、スペインで暮らしている理由を知るジヌ。
ヒジュの父親はギタリスト。
ヒジュにもギターをと考えた父親は、ギターの本場であるスペインへと引っ越しをします。
しかしギターの才能はヒジュにはなく、そしてある日母親が亡くなり父親までもがなくなってしまうことに。
悲しい人生だなぁ・・・両親がどちらもいないなんてどんな気持ちなんだろう。

家族の柱を失ってしまったヒジュは、おばあさんや弟や妹を養うために学校をやめて必死に働いたのです。
大変だったよね・・・・

ジヌはヒジュに対し、ボニータオテルを買うと宣言したのでした。
ジヌの提案に悩むヒジュ。

トイレに一人こもって悩みます。
どうしようか悩んだ挙句、携帯を便器の中に落とし・・・トイレのドアも開かなくなってしまう始末。
トイレの便器の中に( ;´Д`)

ヒジュはホテルを売却することを決めました。

グラナダから帰ったジヌ。
ジヌを待っていたのは、ヒョンソクの死でした・・。

ライバルであるヒョンソクが、死んだと秘書から聞かされたのです。
ジヌとは因縁がありましたが、急に亡くなったのはなぜでしょうか?

4話

その頃ヒョンソクの妻である、スジンの元に一本の連絡がきます。
それは帰ってこない夫が、公園のベンチで死んでいたというものでした。
ジヌもまた急いでグラナダへと向かいます。

ジヌはグラナダへ戻ると再会したヒジュに、スペイン語の通訳をしてくれないか?とお願いをします。

スジンを心配したジヌ。
ヒジュはスジンという女性が、ジヌの元妻だということを知ります。

スジンの夫であるヒョンソクが、死んだ原因が明らかになっていきます。
ヒョンソクは血液を大量に失った出血死。
誰かに殺されたということですよね?なんで?いつ?

ジヌはヒョンソクの死体が見つかった場所へ行くと、ゲームにログインして周囲の状況を探ろうとします。

ゲームの世界にログインしたジヌが見たもの。
それはベンチに血まみれの状態で、息絶えた姿のヒョンソクでした・・・。
現実の世界のヒョンソクが死んだだけではなく、ゲームの中でのヒョンソクも息絶えて死んでいました。

息絶えた姿のヒョンソクを視界にとらえたと同時に、突然死んだはずのヒョンソクが起き上がり、ジヌに攻撃を仕掛けてきます。
ゾンビみたいですねぇ( ;´Д`)

何とかヒョンソクを交わすものの、ジヌの頭の中は混乱し困惑します。
ゲームなのか現実なのかわからなくなっているみたいですね

混乱したままのジヌは、ゲームをログアウトすると急いでヒジュの元へ向かいますが・・・・。

感想

見ていて予想できない展開の数々。ゲームの世界なのか、現実の世界なのか見ているこちらも迷います。なんだかごちゃごちゃになってきそうですね。
これは好きな方と苦手な方と両方に分かれてしまうドラマかも。ゲームが中心に描かれるドラマなのでしょうか?突然ヒョンソクが死んでしまいましたが、ゲームの世界では生きていて・・・・。
まだ?の連続です・・・。パク・シネちゃんは大好きなだけに必死に見ている私です(笑)