イサン-あらすじ-43話-44話-45話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-イサン-あらすじ-43話-44話-45話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

イサン

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クルミットです♪
敵を不問に付したことに納得がいかない恵嬪は王様を訪ねますが、王様はそんなことは知らなかった為びっくりしていましたね(>_<) そして中殿が中殿じゃなくなり、権力を奪われてこれからは大きな顔はできないかとは思いますがまた何か企むのではないかと心配です。 王様に他の重臣にももっと重い罰を…と言いたいところですが、それじゃサンの全権を預かった意味もなくなるだろうし…難しいですね(/_;)

【イサン】ネタバレあり

43話

中殿失格と言われ、住まいを中宮殿から嘉靖堂に移すことになる中殿。
この宣旨の公布はサンに一任することにした王。
え!公布しちゃってよ~!
王はもっと早くに追放するべきだったと中殿を不憫に思ったことを後悔します。
ひたすら泣きわめく中殿は外に連れ出されました。

そして王はもう一つ宣旨を出しました。
サンに王座を譲るという内容でした。

中宮殿からは荷物が運び出され、中殿は泣き崩れます。
何があんまりだよ”(-“”-)”

サンは王が健在なのに、譲位の宣旨を受けることはできないと言いました。
サンも頑固だよな~(*_*;)
そして王はサンの意思が固いことから譲位の宣旨は出すのをやめて、サンに摂政として政務を代行してほしいと言いました。
そしてチェゴンに託したものを受け取るようにサンに言います。
そういえばあったね!
王はまたしても政敵を一掃するように言います。

重臣達はついにサンが権力を握り、自分達に報復を始めたと騒いでいました。
そしてサンがキム・ギジュ達に下した処分を王が撤回して禁軍の部隊長らには斬首、キム・ギジュは流刑地の変更があったようです。

サンは中殿を訪ね、宣旨は公布しないと言いました。
中殿の座にとどまって、世子を死なせた者達の最期を見届けるように言います。
中殿の手足となった重臣達の最期を見届けてから中殿の罪を問うことにしました。
そしてキム・ギジュは流刑地に移送されました。
中殿は終わりかな?

図画署ではサンが王になったらソンヨンは側室になるだろうという噂が立っていました。
そこにキム尚官がソンヨンを訪ねてきます。
恵嬪と嬪宮のいる部屋に連れていかれ、ソンヨンは緊張します。
一体今度は何の話かな…
ソンヨンが呼ばれたのは世子の書状を王に届けたことを褒める為でした。

嬪宮はサンに会ってから帰ってほしいとソンヨンに言いました。
嬪宮は王室に必要なのは世継と考えていて、自分には無理だと悟りソンヨンに側室になって世継を産んでほしいという思いがありました。
なんて切ない…

夜道に重臣を狙う影が。
兵曹判書と工曹参判が連れ去られ、行方不明となりました。
ソクチュがフギョムに会いに行くと、さらに前左議政と前刑曹参議も行方不明となっていることがわかります。
なになに~?!

フギョムは世子には関係している為誰かの陰謀だと睨みます。
報復だ~!

ソクチュはサンに会いに行きました。
サンは自分の指示ではないし、他に指示を出す者もいないから身の危険を感じて自ら身を隠したのでは?と言います。
なんだそりゃ(笑)

重臣がいなくなったのはグギョンの仕業でした。
夜、寝ているホン・イナンを連れ出しますが、そこにフギョムが現れ手下が打ちのめします。
手下強~い!

サンがグギョンの元に現れ、国法を無視しようとしたグギョンに怒りました。
サンが怒ってる…(/_;)
サンもこの国の世孫でなければ皆殺しにしているところだけど、私的な復讐にならないように強い怒りを胸が張り裂ける思いで我慢していると語りました。
そして彼らを解放するように言いました。

グギョンはサンに謝りに行き、サンの指示でしたと言うように言われます。
サンは手続きに従って断罪することを話します。
サンは王に安らかな晩年を過ごしてほしいと願っていました(>_<)

サンはソクチュを呼び、チェゴンと一緒に改革案を練ってほしいと頼みます。
まずは亡き世子に関する史書の記録を修正する為、一連の段取りをソクチュに任せました。
サンも憎いね~(笑)
そしてサンはフギョムにも機会を与えます。
機会というか、七階級下の主簿に左遷されました。
フギョムはソクチュに自分はこのままでは終わらないと言います。
フギョム恐いよー…

世子の記録の修正をするのに川で紙の文字を流して消します。
それで消える?!
王も見に来て世子のことを思い出しては悲しそうな顏をしています。
そして帰る途中に、王はサンなら民を慈しむ情け深い王になるだろうと言いました。

44話

王が姿を消し、皆で探し回ります。
サンは王がいそうな所を探すように言いました。

恵嬪と嬪宮も心配そうです。
その時王は町に出ていました。
あれ、警備いるじゃん!

王は町で王の評判を聞きます。
王は神のようだと聞いて嬉しそう!

ソンヨンの元に男が二人来ます。
誰の使いかな…
通された先にいたのは、王様でした。

王はソンヨンに口頭で説明するから息子の肖像画を描いてほしいと言いました。
昔あった世子の肖像画は怒りに任せて燃やしてしまったようで、サンに父の肖像画を返してあげたいと言います。
最後のプレゼントですね…

禁軍別将は王が宮殿を出たことについて、サンに知られると止められるからと言って秘密にするように厳重に命じられていたとサンに言いに来ました。
サンは行先を聞いて馬で急いで駆けつけます。
心配だよね(>_<)

王はソンヨンが描いた世子の絵を恋しそうに眺めています。
いろんなことを考えているようです…
サンが来た時にソンヨンに会い、王のいる部屋に入ると王が倒れていました。

王の回復は難しく、臨終の儀を行うと言いました。
王は息絶え、サンは王に声をかけ続けました。
皆悲しみに暮れています。
泣けますね…

王が倒れる前にソンヨンは王の生母の形見である指輪をもらっていました。
ソンヨンはサンの友以上の存在だと聞いていた王。
これからもいつまでもサンのことを見守ってやってほしいと言われ、ソンヨンも嬉しそうです。
誰も邪魔しなければいいけど(>_<)

グギョンは王が倒れた家にあったサン宛の書状をサンに渡しました。
そこには王が宮殿を出た理由やサンへの願い、思いなどが書かれていました。
初めて見る服装ですね。

即位式で図画署が準備に必要な物が書かれた本を渡されたタク司勇とイ・チョンとソンヨン。
タク司勇は総責任者に選ばれ、イ・チョンとソンヨンは補佐を任せられました。
タク司勇、やる気満々(^^)/
イ・チョンはタク司勇に先を越されるものかと張り合います。

護衛部隊はあと四日で解散となります。
サンの即位後は禁軍の要職に就くことになっているようです。
グギョンは特にテス達三人の功績は計り知れない為、四階級は昇進するだろうと言いました。
わーお!

ソンヨンはテスを訪ねます。
ソンヨンは自分がサンの力になれることを喜び、テスも一緒に喜んでくれました。

フギョムは何かを企んでいます。
ホン・イナンにも話を持ち掛けているようです。
フギョムは町に張り紙を張り、民意を味方につけて暴動を起こせば清が来て自分達を助けてくれると言いました。
なんだって!?

翌朝テスとタロが張り紙を見つけます。
そこには王の病に乗じて王位を奪った為、サンを殺したものには褒美として立派な家がもらえると書かれていました。
なんじゃそりゃ(*_*;)

グギョンはこれを見てサンに報告します。
新たな陰謀が進んでいると忠告するグギョンに対してサンは国葬の最中な為、ことを荒立てたくないと言い内々に処理するように言いました。

グギョンは張り紙が貼られた意味を考え、新たな企みが進んでいると悟ります。
全国に流して張ることができるのは相当力がある者だと言いました。
陰謀ばっかりだね~…

フギョムは剣の腕は朝鮮隋一と言われ、神剣と呼ばれる男に会いに行きます。
純銀一万両でサンの首を取ると取引をしました。
なんという…

いよいよサンの即位式が目前となってきました。
キム尚官がソンヨンを訪ねて来て、後で自分の部屋に来るように言います。
ソンヨンは宮殿の外壁の補修を仕切っていました。
そこにあの神剣と呼ばれる男が混ざっていて、不審な動きをしていた男にサンは声を掛けます。

45話

サンは男が足を引きずっていた為、追及せずに帰してしまいます。
演技上手いなあ~!

グギョンは老論派の重臣達が家や田畑を売ってお金を集めていることが気になり、調べていました。
フギョムは雇った男からの連絡がないことに焦り、次の手も考えます。
入念だ~…

グギョンは敵がまた何かを計画している恐れがある為、即位式を延期するべきだとサンに伝えます。
でもサンは予定通りに実行することにしました。
証拠もないし難しいですね(>_<)

ソンヨンは夜の宮殿でサンと会います。
二人とも嬉しそうです(^^)
サンは立派な王になれるのか心配だと言いました。
ソンヨンはそんなサンに昔交わした約束を覚えているか聞き、自分達との約束も果たせたのだから世子や王との約束もきっと果たせるはずだと言いました。
二人は笑い合いました( ^)o(^ )

テスはフギョムの手下が酒屋はいくらでも近くにあるのに、毎日城外の酒屋に通っていることに少し疑問を持ちます。
良い所に気が付いた!

酒屋では雇った男からであろう書状を店主が見つけ、フギョムの手下は持ち帰ろうとします。
テスは書状を奪うことに成功しました。
上手だわ~(笑)

書状を奪われたことに焦るフギョム。
手下は中身を見ていない為、サンに何を握られたかもわからず手が打てません。
残念でした!

グギョンはサンに書状を渡し、敵は即位式でサンを暗殺する気だということをサンに知らせます。
サンは悲しそうです…

グギョンはフギョムを捕らえようとしますが、サンはフギョムが刺客と連絡が取れないことを知り計画を実行させようと言います。
なんとしてでも刺客を捕まえないと!

即位式の前にサンと嬪宮は恵嬪に挨拶に行きました。
恵嬪はとても嬉しそうでもう思い残すことはないと言いました。
本当に~?

フギョムは刺客を探して計画を中止させることにしました。
見つかるのかな~?

いよいよ即位式が始まりました。
皆いつもと違う格好してる!

サンは王になり、重臣達の前で自分は思悼世子の息子だと宣言しました。
そして恵嬪を恵嬪宮に昇格させました。
ほう…

ホン・イナンは都から出ていこうとしますが見張りが来た為逃げられず、嘆きます。
残念~!

サンが無事に王位に就いたことからフギョムは自害しようとします。
そこに雇った男が現れます。
びっくりです!

サンは即位式が何事もなく終わったことから護衛官達に特別警備体制を解除し、家に帰るようにグギョンに命じていました。

フギョムは男と話し、サン側に書状を盗まれたことを打ち明けます。
でも想定内だったと男は言いました。
わざとだったー!!!

フギョムに雇われた男は夜、外壁の補修をしたいと言って宮殿に入り込みます。
頭良すぎて恐い!!!

ソンヨンは仕事を終えて宮殿を後にしようとしていました。
そこにあの男を見かけます。
普通に歩いてるし!

サンは大殿で書物を読んでいました。
刺客は大殿の内官達を皆切り倒し…。

43~45話の感想

いよいよサン側が敵を追い込んでいきましたね!
王様は亡くなる前にサンの為に動いてくれて本当に良かったです(/_;)
でもフギョムが今度は自らが首謀者となってサンの暗殺を企んでいます…。
護衛はほとんどない状態なのに刺客はものすごく強い!!
サンの首を狙う刺客との勝負が始まります!
一体どうなるのでしょうか(>_<)