イサン-あらすじ-73話-74話-75話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-イサン-あらすじ-73話-74話-75話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

イサン

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ついにソンヨンの子供が産まれ、その子が王世子に決まりました!
指輪の力はすごいですね!
さて、ソンヨンの子が王世子に決まりました。
王世子を陥れようとする人達が出てこないことを祈ります(>_<)

【イサン】ネタバレあり

73話

王世子は池にいる大きな魚の絵を描きたいと言い出し、ソンヨンは王世子を残して道具を取りに行きます。
道具を持って戻ったソンヨンは王世子がいないことに不安になります。
探しますが、なかなか見つかりません。
王世子ははしかにかかってしまい、危篤状態になってしまいます。
なんてこと…(/_;)
ソンヨンが王世子の元に着いた時には意識がなくそのまま亡くなってしまいました。
早すぎるよ(/_;)
ソンヨンは深い悲しみに暮れます。

葬儀から日絶った為、東宮殿は片付けられていました。
サンも辛そうです…
恵嬪宮も深い悲しみに暮れていました。

ソンヨンは新たな命がお腹に宿ったようです。
そのお陰で耐えられているようです(>_<)

ソンヨンは脈診を拒みました。
やつれていますね…

サンは脈診を受けないソンヨンに理由を聞きます。
ソンヨンは答えずサンに体は大事にするように注意されます。
どうしたのでしょうか…

ソンヨンはテスを呼び、ばれないように町医者を連れてくるように頼みます。
サンにも内緒だって!

ヤギョンは強度に優れている黄土を混ぜて作ったレンガをサンに見せ、華城の築城に使ってほしいと言いました。
サンは城にレンガを使うことに違和感を覚えますが清では城も民家もレンガを使い、石を使うよりも合理的であることを奎章閣の検書官が説明しました。
サンは技術面も心配しますが、ヤギョンは強度の高いレンガの開発を進めていました。
頼りになる~(^^)/

テスは町医者をソンヨンの元へ連れて行きます。
脈診を受けて、ソンヨンは自分の病が肝硬変なのかを確認します。
病状はかなり進んでいて深刻なようです。
なんでソンヨンばっかり…(/_;)
ソンヨンは治療をしないでお腹の子の命を守ろうとしていました。

ヤギョンがジャンボとソッキを慌てて呼びに来ます。
レンガの強度の確認がしたかったようです(笑)
金槌でたたいた石はすぐに割れたのに対してレンガはちっとも壊れませんでした。
レンガ職人の中に逃げたジュシクの手下が混ざっていました。
ジャンボとソッキが捕まえます。
かっこいいー!

テウは大殿襲撃がミン・ジュシクの指示だったことについてどう思うかソクチュに聞きます。
テウはなんだか感づいているようですね!

ソンヨンが倒れたと聞いて中殿はソンヨンの部屋に向かいます。
痛みが辛そうです…
中殿に脈診を受けるように言われますが、ソンヨンは頑なに拒否して子供が産まれるまで宮殿を離れたいと申し出ます。
恵嬪宮も快く了承しました!

タロはため息ばかりついています。
ソンヨンが心配みたいです(>_<)
テスは町医者のことを思い出し、町医者を訪ねます。

サンはソンヨンと離れてしまうことに寂しさを覚えますが、宮殿は亡くなった世子のことを思い出してしまうのであろうと考えて引き止めませんでした。
そしてソンヨンはソンウクがいる華川へと出発します。
テスは町医者からソンヨンが肝硬変を患っていることを聞きます。
宮殿に戻ったテスはソンヨンがいないことから夜中にサンに会いに行きます。
緊急ですよー!
そしてテス達はソンヨンを止めに行きます。
急いで~!

テスはソンヨンにこのまま黙っていくつもりなのかと泣き出します。
そして宮殿に戻ってきたソンヨンと話をするサン。
サンはソンヨンが肝硬変を患っていることに絶望し、ソンヨンが黙って出て行ったことに怒りと悲しみを覚えます。
ソンヨンはどうしてもお腹の子を守りたかったと泣きながら話します。
ソンヨンは必死にサンに訴えますが、サンは自分のことは考えてくれないのかと悲しそうに言います。
サンはソンヨンを心から愛していますからね…
そして薬を無理やり飲ませると言い、出ていきました。
どちらの気持ちもよくわかります…
サンはあらゆる手を使ってソンヨンを助けようと考えます。

ソンヨンは恵嬪宮に自分はもう手遅れだからお腹の子だけは助けたいと言い、サンを説得してほしいとお願いします。
恵嬪宮も泣きそうです…

頑なに薬を飲まないソンヨンにサンは自ら薬を持って行き自分の為に飲んでくれと頼みます。
二人とも泣いてばかりです…

74話

中殿はひと月もの間、毎日三千拝を捧げてソンヨンの回復を願います。
お寺のようですね!

ソンウクがソンヨンの見舞いに来ました。
だいぶやつれていますね(/_;)
ソンウクはやるせなくて泣いてしまいます。

サンは肝硬変の患者を直したことがある医者にソンヨンを救えるか聞きますが、この医者にも難しいようでした。
病状がひどすぎるのでしょうね…
サンはどうすればいいのか必死で考えます。
ソンウクがサンの元へ会いに来ました。
サンは他の国の医者を呼ぶことも視野に入れていました。
西洋の医学です!

ジェゴンもナム尚膳も体を切る西洋の医術を使うことに驚きを隠せません。
王室の人間だしね…
サンはこれが唯一の残された道かもしれないと言い、テスに清に行って西洋医学の医者を連れてきてほしいと頼みました。

テスがソンヨンに清に行って西洋医学の医者をつれてくることを報告します。
ソンヨンはサンにはかない望みを抱かせることが辛いようです。
辛いですね…
テスは弱音を吐かないでほしいと言い、全力を尽くして医者を連れてくると約束します。
テス頑張って!

ソンヨンはいつもよりも調子がいいと言い、服を着替えて外に出ます。
サンは怒ります(>_<)
サンはソンヨンの元に行きます。
ソンヨンはサンの肖像画を描きたいと言い出しました。
大丈夫?!
サンは今のソンヨンに筆を持たせることはできないと言いますが、ソンヨンは肖像画を描くことで治療に臨み、生きる希望を見いだせると考えていました。
そしてサンにこの先どんな困難があろうと乗り越えることを約束してもらいます。
ソンヨンは命が短いことを悟っているようですね…

ソンヨンの脈がかなり弱くなってきました。
中殿はソンヨンを励まします。

ジャンボとソッキはテスを迎えに行きます。
気が気でない為、タロも一緒に行きました。
テスが一人で帰ってきた為、皆心配します。
テスは皆が心配していると思って先に伝えに来たのでした。
早く早く~(>_<)

ソンヨンは肖像画の仕上げをしていました。
風が強く、ソンヨンの宝物が風で飛ばされてしまいます。
子供の時にサンが腕につけてくれたものです(>_<)
なかなか見つからない為、ソンヨンが自ら探しに行きます。
無事に見つかりましたが、ソンヨンは力尽きてしまいました。
ソンヨン(/_;)
サンはソンヨンが倒れているのを見つけ、目を空けますがソンヨンは息を引き取りました。
泣けますね…

宮殿に戻ったテスはソンヨンが亡くなったことを聞きますが信じられず泣き崩れます。
宮殿中が悲しみに包まれます。
サンはソンヨンに優しく話しかけます。
大事な人を失う悲しみは深いでしょうね…

ヤギョンは糸車の勉強をしに民家を訪ねます。
ヤギョン楽しそう!

奎章閣の検書官とサンがヤギョンを待っていました。
報告の日のようです!
ヤギョンは現場を見せてから拳重機を見せ、説明します。
少しの力で重いものが持てます!
でも安定していない為、危険で使うことができませんでした。

ミン・ジュシクはサンの動きを監視させます。
そういえば捕まっていなかったのね!

ソクチュは大妃に五軍営の情感に会ってみるように勧めます。
どうしたいのだろう…

サンはテスにそろそろ奴らが動くから、例の場所を監視するように言います。
どこかな?!
重臣達を集め、サンは水原府を留守府に格上げし築城中の城郭を華城と命名することを発表しました。

ソクチュは漢陽の機能が停止してしまうと言ってサンに異議を唱えます。
サンが、今後は漢陽と水原が国の中心になると説明しました。
サンは華城が完成したら都の民を移住させて、家と田畑を与えるつもりのようです。
サンはどんな上奏や講義があっても決してこれは覆らないと断言しました。
本気ですね!

ソクチュは大妃に書状を出します。
そして大妃は五軍営の長に会うことにします。
大妃は会合を開き、今度こそサンの息の根を止めるつもりです。

75話

糸車をヒントにして挙重機が出来上がりました。
そのお陰で城壁の工事が進み、経費も四万両節約することができました。
サンはヤギョンを承政院の承旨に任命するつもりです。
すごーい!

壮勇営でテスとソッキは総管に昇進しました。
ジャンボは自分だけ昇進しないことに腹を立てます。
うーん…

女将の店でジャンボは酒ばかり飲んでいました。
いい迷惑~((+_+))
そしてテスとソッキに八つ当たりします。
そんなジャンボにジュシクが目をつけます。
嫌~(>_<)

テスはサンに自分の代わりにジャンボを昇進させてほしいと言いますが、サンは無理だと突っぱねます。
理由があっての昇進だもんね(>_<)
更にジャンボが月末までに復帰しなければ追放処分にすると言われてしまいました。

ソクチュは五軍営の兵士達にも手を回して計画を進めています。
いよいよ最後の戦いかな?

ジャンボは昼間から酒を飲んでいて隣でサンを褒める話をしているのが気に食わなくて騒ぎを起こします。
フラフラだからボコボコにされました。
それをジュシクが止めに入ります。
コロっと落ちてしまいそうですね…

壮勇営は華城で披露する夜間訓練の予行練習をします。
ジャンボが仕切っていましたが、ジャンボは行幸の準備から外れて違う任務をするように言われてしまいます。
またジャンボ怒っちゃったね((+_+))
そしてゴロツキを追うジャンボは相手がジュシクだと知り、逃がしてしまいます。
あーあ…

ソクチュはサンが自分達の動きに気が付いていることに気が付きます。
そしてジャンボを味方につけようとするソクチュ。
大妃は、それは危険だと言いジャンボの背後を調べようとします。

ジャンボは仕事を早退して酒を飲んでいました。
そんなジャンボをジュシクが呼びます。
ジュシクは自分も誠心誠意仕えたのに一夜で捨てられた身だと話します。
ものは言いようですな(‘_’)

行幸の護衛に向かう壮勇営。
サン達も出発します。
大行列だ~!

ジャンボの近くにジュシクがいてジャンボはしきりにジュシクを気にしています。
酒屋でどんなことを話したのかな…

サン達が川の前に来ました。
そこには船の橋ができており無事に華城に辿り着きました。
立派な建物です!

ソクチュは計画の変更をジュシクに伝えます。
大変だね~(‘_’)

テウが夜にサンを訪ね、老論派への不当な弾圧だと主張します。
サンの目的は両班の基盤を揺るがすことでそれは民の為、国が発展する為だと主張します。
テウは反発しませんでした。

サンの亡き父の墓の前で恵嬪宮はサンに心から感謝します。
無念が晴れたのですね!
そこに怪しい影が!
いよいよ始まるのかな?!

ジャンボはジュシクの元へ行きます。
なんでー(>_<)
ジュシクはジャンボに警戒地域の変更について聞きました。
刺客達はいよいよサンのいる寺に入ろうとします。
でもそこには誰もおらず、壮勇営が回りを囲みました。
手下がジュシクに失敗したことを伝えに行き、壮勇営がジュシク達を捕らえます。
ジュシクが捕らえられてジャンボは嬉しそうです。
久々の笑顔(*^-^*)

共謀者の重臣を捕らえようとしましたが、すでに逃げていて壮勇営は捜索します。

ジャンボは事前にサンからおとりになるように言われていたのでした。
さすがですね!
テスはジュシクがあっけなく捕まったことが腑に落ちず、心配します。

夜に壮勇営の訓練が行われ、威厳を見せつけます。
おお~(^^)/

老論派の重臣達は次なる計画に移ります。
私兵を投入するようです!

いつの間にか東門の警備が五軍営に変わっていました。
ここから入るつもりでは?!
そしてジャンボは敵の計画に気が付き、テスとソッキに伝えに行きます。

明かりが消えて暗闇になった時、刺客が現れ…。

73~75話の感想

ソンヨンの子が亡くなってからソンヨンはどんどん弱っていってしまいましたね…。
苦労が絶えない人生でしたが、サンと一緒になれたことやサンの子供が授かれたことはとても幸せな出来事だったのではないでしょうか(^^)
でももっと早くサンに病気のことを話していたら、もしかすると助かったかもしれないなと思ってしまいました…。
サンは次々と政務を進め、改革に乗り出しましたね!
とうとう老論派との決着の時がきましたが、無事に刺客を捕らえることができるのでしょうか…。