イサン-あらすじ-76話-最終回(77話)-結末は!?

韓国ドラマ-イサン-あらすじ-76話-最終回(77話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

イサン

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
いよいよ大妃が動き出しましたね!
サンと大妃率いる老論派の最後の決戦です!
敵の本当の狙いは夜、訓練で真っ暗になったこの時でした!
最期までしぶとくサンの命を狙う大妃達。
サンは無事に敵を捕らえることはできるのでしょうか(>_<)

【イサン】ネタバレあり

76話

暗闇の中、危険を知らせようとするテスとジャンボとソッキ。
敵はまんまと侵入を果たし、サンは暗闇の中敵の存在に気が付きます。
テスが間一髪サンの護衛に間に合いました。
良かった~(>_<)
明かりがついて刺客が護衛の兵に囲まれました。
刺客は剣を置き、捕まります。
テスかっこいい♪

壮勇営が五軍営を抑えます。
ソクチュは計画失敗を聞いても逃げませんでした。
根は良い人なんだろうな…
重臣達は次々と捕まり、護送されます。

ジュシクはジャンボに騙されていたことにやっと気が付きました。
(笑)
サンは捕まったソクチュを見て切なそうです。

サンは宮殿に戻ります。
大妃を裁く時が来たとサンは言いました。
ファイト!

大妃の部屋を壮勇営の兵が囲みました。
そして大妃が外に出てきました。
テスは縄をかけるように指示しますが、大妃はサンに会って話をすると言って引きません。
態度が大きいですな!
そしてサンが自ら登場し、話を聞きます。
大妃は許してほしいと言い出しました。
え!?

大妃は尋問室に入れられます。
中殿はサンを心配します。
サンは、本当は大妃を裁きたくなかったようです。
辛いでしょうね…

罪人の尋問が始まります。
サンは徹底的に問いただすように言いました。

牢の中でソクチュは罪人たちに大妃を庇うように促します。
なんだって?!

重臣達が大妃は無関係だと言い張っていると聞き、サンは驚きます。
すごい団結力( ゚Д゚)

大妃はソクチュに言われたことを思い出し、外から聞こえてくるうめき声を聞いて辛そうです。
ジャンボが怒っています。

尋問を見てサンは大妃の元へ行きます。
そして大妃に、大妃が自白すれば大妃と重臣達の命を救うことを提案しに行きます。
でも大妃は大妃の座を守ることを選びました。
なんだか…すごいですね。

重臣達が刑場に護送されます。
サンからの言葉を思い出して大妃が泣きました。
辛くないわけはないよね…

テスがサンに大妃のことはどうするのかと聞きます。
サンは、大妃は余生を苦痛と共に送ることになり歴史は消せず許されることはない為、自分が断罪しても意味がないと言いました。
哀れに想っているようです。

大妃は部屋に戻ります。
なんだか部屋も殺風景です…

サンは大妃殿に来ましたが、大妃に会うことなく部屋に戻ります。

テウが貸付米の滞納で捕らえられた民を解放するように行動を起こしました。
特例で返納の必要はなくなったようです。
県監が私的に処罰して民から収奪したことにテウは怒っていました。
やっぱり良い人!
でもテウが朝廷を離れたことを理由に口を挟まないでほしいと言われ、テウは怒ります。
裏では暗行御史が指示していました。
ヤギョンはそれを探っていたようで、屋敷内で捕らえられてしまいます。
ヤギョンは自分が暗行御史だと言い、不正に捕らえられた民を助け、県監と悪い暗行御史を都に護送します。
やるう~(^^)/

ヤギョンはテウを訪ねます。
テウはヤギョンが御史として派遣されたことに驚きます。
ヤギョンはサンの命令で取締をしていたのでした。
地方官吏と暗行御史の不正が多いみたいです!
ヤギョンは捕らえた二人がテウに不敬を犯したことも罰すると言いますが、テウは犯した罪だけ公正に罰するように言いました。
さすが!
最近の朝廷のことを聞かれ、ヤギョンは五軍営が解体され、壮勇営が取って代ったことを報告します。
そして華城の貯水池の建造を進めていることを聞き、テウは感心します。
サンは頑張っているようですね!

武官の任命式がもうすぐ始まります。
タロはテスの為にホウォル刀を買いにきました。
明の刀匠が作った名剣だそうです!
タロの甥が壮勇営の大将に昇進すると聞いて店主はお代はいらないと言いました。
鼻が高いだろうね~!

テスの昇進と共に、ジャンボは兼司僕将と壮勇営の総管の兼任に、ソッキは内禁衛将に昇進しました。
皆嬉しそう!

任命式が終わり、テスはソンヨンの墓に行き昇進したことを報告します。
大切な人だからね(^^)

77話(最終話)

正祖二十四年、王世子は民と同じ食事出ないと食べないと言いナム尚膳は困っていました。
王世子はサンが出した質問の答えがわからず、食事をとらないのでした。
まっすぐに育っているのですね(^^)/

王世子はサンを訪ねます。
そしてサンは聖君になる為に最も必要な徳目を問います。
王世子は民の願いを知ろうとすることだと答えました。
サンは民の願いとは何かと問い、王世子は安らかに暮らすことだと答えました。
そうだねえ~。
サンはその為に王がするべきことは何かを問います。
王世子が答えたことは大事ではあるものの、最も重要なことではありませんでした。
そしてまた考えるように言います。
寛大ですね!

サンは視察に行きますが、市の日なのに人がいません。
サンはそこで都で出回る銭の量が減ったことを知ります。
デフレーションのようです!

宮殿に戻り、ヤギョンから新しい銅銭を鋳造する余力がないと聞いたサン。
銅銭の原料は倭国から輸入していましたが、その価格が高騰していたのでした。
そして両班と一部の商人が金をため込んでいて、事態を悪化させているようです。
また両班と商人…
高利貸しも横行していて民が二重に苦しんでいることを聞き、サンはパク・チェガたちと打開策を練ります。
チェガは清の銅銭を輸入することを提案します。
サンはその案を採用しました。
上手くいきますように…

タロと女将の間に養子ができました。
女将が男の子にお説教するとすぐに泣き、周りの目を気にする女将。
ウソ泣きが上手です(笑)
そして女将は養子をテスに預けることにします。
テスが書物を読んでる~(笑)
全然覚えられないと嘆く養子を見て、テスが自分も同じ歳くらいの時は近所でも有名なバカだったけど、自分には生涯仕えたい主君と生涯守るべき女がいた為ここまでやってこられたと教えます。

テスはサンに新しい訓練書を献上しました。
武芸図譜通志と言うそうです!
そして試技を見せます。

サンは立ち眩みをします。
皆心配します。

ソンヨンの墓参りをするサン。
テスとサンは都の全景が一目で見渡せる丘に登りました。
サンは自分が民にとって良い王でありたいと話します。
十分だと思います(*^-^*)

帰る途中、興仁門の前で騒動が起きていました。
何事?!
商人達が清銭の使用に対して抗議をしているようです。

ヤギョンは宮殿で市中に出回っている偽の清銭と本物の清銭をサンに見せました。
偽造が簡単にできちゃうようです(>_<)
清銭を商人が受け付けなくなり、偽造した者を捕らえることになりました。
ジャンボナーイス!

サンは政務に没頭し、目がかすみます。
休んで~(>_<)

主要市場の商店が店を開けません。
清銭の信用がなくなったようです…
サン達はどうするべきか悩みます。
サンは自ら商人達に会って調べることにします。

実情を見てきたサンは御前会議を開き、清の銅銭の流通を取りやめることを伝えます。
チェガはサンに自分のせいで莫大な被害を出してしまったことを謝ります。
でもサンは責めません(^^)
サンはチェガ達に打開策を考えるように言いました。

ヤギョンは銅の代わりになるものを探しました。
磁鉄鉱を使った硬貨をサンに見せます。
サンがふらつきヤギョンが心配しますが、サンは常平通宝と比べたいと言い、ヤギョンが取りに行きます。
クマがひどい…

サンに伝令が来ました。
テスがサンを呼びに来ますが、サンは部屋で倒れていました。
宮殿に戻り、御医の見立てによると体中に腫物が出て膿みが出て高熱を出した為、気を失ったようです。

御医はサンに解熱の薬を処方しますが、三日以内に意識が戻らなければ打つ手はないと中殿に言いました。
なんてこと…

サンは辛そうに眠ったままです。
満月の夜、サンの元にソンヨンがやってきました。
心配しています。
サンが目を開けます。
ソンヨンはサンにまだやるべきことが残っていると言い、励まします。
これは夢の中なのかな?(^^)

サンが目を覚ましたことを聞き、皆喜びます。
でもサンは完全に回復したわけではありませんでした。
テスはサンに会い、無理をしないように言います。
サンは自分がもう良くならないことを悟っていました。
サンはテスに王世子のことを守ってほしいと頼みます。
頼りになるもんね!

サンが亡くなり、まだ幼い純祖が王となりました。
純祖は王でありながら何も知らないことに恐怖を感じていました。
テスは純祖に自分が命がけで守るから何も恐れずに王として信念を貫くように言葉をかけます。

76~77話の感想

大妃は罪を問われず生き延びましたね…。
ソンヨンが亡くなった後もずっとサンは自分の仕事を全うしようと頑張り続けましたね(>_<) 働きすぎて持病が悪化してついにサンが倒れて亡くなりました…(/_;) 頑張りすぎですよ(/_;) でもソンヨンのお陰で奇跡的に目が覚めて嬉しかったですね! エンディングでサンとソンヨンの仲睦まじい姿を見られて嬉しかったです(^^)/ 亡くなった後もソンヨンと仲良く過ごせていますように( ^)o(^ )