インス大妃-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-16話-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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クルミットです♪
ついにキム・ジョンソを討ち行政を手に入れたスヤン大君。
もちろん全員が賛成し喜ばれていたわけではありませんでした。家庭内でも王を脅かし領議政の座についた父の事を許せない長男のトウォン君がいました。ジョンはそんなトウォン君がスヤン大君に逆らうのが許せません。
お腹の中に宿った子がいつか王位につくことを夢見ていたからでした。
ギクシャクするジョンとトウォン君はどうなるのでしょうか。新しい行政が始まる王国はどのような道を進んで行くのでしょうか。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 16話

キム・ジョンソを討ち王命も受け一息ついたスヤン大君でしたが、周りは未だに敵だらけで心が休まりません。
ジョン(ハム・ウンジョン)の父・ハン・ファク(チャン・ヨン)は、右議政に昇進しスヤン大君は信頼を寄せていました。
スヤン大君の策士・ハン・ミョンフェ(ソン・ビョンホ)は、キム・ジョンソを討った時にスヤン大君の弟アンピョン大君を討たなかったことを責めます。
アンピョン大君を生かしておけば必ず反対派が立ち上がると言い切ります。
そして、アンピョン大君は流刑となり都から追い出されてしまうのでした。
王位を取るには優しい気持ちはいらないという事なんだよね。スヤン大君は兄弟に手をかけられないとい言っていたけれどそうも言っていられないのかな

女官として暮らすソンイ(チン・ジヒ)は、王に近づきたい為に取り入った尚宮の束縛が強く自分を見つけ出してくれた尚宮の元に帰りたいと訴えます。
ソンイの本心が見えない・・自分の都合のいいように意見をコロコロと変えちゃうのが気になる。

スンイを取り戻したチェ尚宮はソンイを連れて領議政であるスヤン大君の元に行きます。
恵嬪様からの絹の差し入れの持参でした。
ジョンは、そんなチェ尚宮に宮廷のしきたりを教えてもらいたくてウズウズしていました。

インス大妃 17話

宮廷では、王妃探しが本格化していました。
しかし、肝心の王は結婚を拒否しています。自分が王位を守る事ができないと思い妻と悲しませてしまうかもしれないからと。
スヤン大君は、王の結婚を急いでいました。民のざわつきをおさえるにはそれが一番だと考えていました。
王様、まだ若いよね。こんなに若くても結婚をしないといけないなんて辛いだろうな

そして決まった結婚、いざ結婚してみると王もそんなに悪い気はしていないようでした。
王妃をトウォン君に紹介して満足気な王とは対照的に王妃はあまりいい表情をしていないのが気になるトウォン君です。
何かあったのかな

王の結婚に世間が沸く中、ジョンは出産の時をむかえていました。出産には男は立ち会わないものと言われて心配しているトウォン君はジョンに近づけずにいました。
ジョンは、出産の苦しみの中「トウォン君を呼んで」と叫びます。
生まれたのは元気な男の子、実家の父も大喜びでした。
この時代は、男の子を産むのは必須だったよね。

宮殿では、恵嬪がスヤン大君をどうするかと使用人と密談を繰り返していました。恵嬪の息子ヨンプン(イ・ドゥゾク)はスヤン大君を討とうと提案します。
スヤン大君がキム・ジョンソを討った時と同じようにすればいいのだと。
恵嬪は、前々王の側室だったのに今ではすっかり王様の祖母気分だから疎まれる対象になって危ないんじゃないかな

インス大妃 18話

王が前々王の側室恵嬪の事を「祖母上」と呼ぶ事に王妃は反対していました。
いくら育ての親といえどもそれはやりすぎではないのかと。
この件でまた一波乱ありそうだね

その頃ジョンは産後の体調も回復しやっと義実家に戻る事ができていました。
孫を見たスヤン大君は、目を細め愛おしそうにながめていました。
そんな穏やかな時間とは裏腹にジョンとスヤン大君は恵嬪が大王大妃になるとういう噂について話し合っていました。
恵嬪を尼に出家させようと。それを聞いていたトウォン君は、これ以上はやめよういつまで続けるつもりなのだと。王妃になるというのは可愛い夢だったではないかその頃のジョンに戻って欲しいと言うのでした。

恵嬪と結託しているオム内官は、スヤン大君との対決の日を想定して大殿の警備を強化していました
するといつも大殿は調査などを受けないはずなのに司憲部が検査に来ます。必死に抵抗するオム内官ですが、武力で叶う訳もなくめちゃくちゃにされてしまいます。
これもスヤン大君の差し金?怖いね

でも、それはスヤン大君の命令でなく司憲部の単独行動でした。
ということは、スヤン大君が悪者になっちゃうよね

そしてスヤン大君達は恵嬪を王から話す為に、まずは息子に罪をきせ拷問にかけます。

インス大妃16話から18話

ジョンは、男の子を産んで得意げだったよね。でも出産の時にトウォン君を呼びまくるのにはちょっとこの時代にあってないように感じました。
スヤン大君も政治の中心になりどんどん自分色に染めていて王様がのけものになっているのも気になります。