インス大妃-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-25話-26話-27話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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クルミットです♪
粋嬪の思惑通りに徐々に進む王位継承問題。
王さえも操り王の臣下さえも手中に入れて着々と進めていきます。
夫を失い、父親を失い幼い子二人を連れて宮殿を離れても虎視眈々と自分の夢である王妃になる為に突き進んでいく粋嬪は天敵である王妃をどうやって大人しくするのか、それとも王妃に負けて遠くへ行かされてしまうのでしょうか。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 25話

世祖とジョンが和やかに食事をしている外では、世子のファンが待っていました。それを知った王妃が中に入ればいいと怒りをあらわにしますが、ジョンと声を上げて笑う世祖に言葉を失いその場を去ります。

弱冠11歳のチャサン君は、婚礼に向けて準備をしていました。
昔はお酒を飲むのも結婚するのも早すぎるくらい早かったね

世祖が王位を脱却する時に共に戦ったヤン・ジョンは、都と世祖に不満を持っていました。他の仲間たちは都に残り贅沢をしていたのに、自分は10年間もの間1人辺境に追いやられていたと。その我慢が出来ずについに宴の最中に王にたてついてしまいます。
その言葉を真に受けたのか、策略なのかは分からないけれどすぐに譲位をするから御宝を持ってこいと言い出します。
これは、人の心理を逆手に取った作戦だよね。なんか大げさに言い合ってる感じがなんとも言えず嘘くさい(笑)

譲位をすると言った世祖は、ヤンの後ろには黒幕がいると確信を持ちます。
その黒幕は誰なのか、粋嬪となったジョンは王は違う事を考えていると思います。

しかし、譲位の気持ちは変わらないと一歩も譲らない世祖に周りが従うしかないと譲位に向けて動き出すのでした。
本心だったんだ!驚いた

インス大妃 26話

周りの臣下を一掃しない限り安心して譲位をできないと興奮気味に話す世祖に、粋嬪はなだめつつもどうしたら自分の有利に事が運ぶのかとかんがえていました。

一方、王妃は粋嬪が世子交代を狙っていると感じハン・ミョンフェと手を組ませるのだけは阻止しないといけないと側近達と話していました。
粋嬪が頭が良すぎるから王妃も恐怖なんだろうね

粋嬪は王に航尿に取り入っていました。
今の世子・ファンが後を継いだとしてもその次に世子となる者が決まらなければその間は自分の子供の命が狙われてしまうのだとさめざめと泣くのです。
あざとい、これは遠回りにだから早く自分の子を世子に決めてよという事だよね

目の前でか弱く泣く粋嬪に王はどうしようもない気持ちになります。
そして、遠ざけようとしていたハン・ミョンフェを助けようと言い出すのです。ハン・ミョンフェがいれば粋嬪の息子を守ってくれることだろうと。
やった!思い通りに事が運んだわという粋嬪の顔がすごすぎる

正式な女官となる為冠礼式という儀式をソンイが行う事になりました。
冠礼式はお金がかかるのでソンイは粋嬪に後見人になってもらおうと訪れます。
10年間粋嬪に仕えていたソンイに粋嬪は後見人になると申し出てくれるのでした。
ソンイは、王妃になりたい。粋嬪も王妃になりたい。2人の強い女性が繋がったね

インス大妃 27話

世子の側室ソフンハン氏が子供を出産しますが、産声をあげあません。
王妃が抱っこをしなんとか産声をあげさせる事が出来ました。それを見守るソンイも思わず涙を流します。
無事に男の子を産んだのです。これで世継が出来で王妃は粋嬪から王位を奪われてしまう恐怖から遠のく事ができたのでした。
世継争いって昔は熾烈だよね。

もし、夫が生きていたらどんな国を作ったのかと考えるだけで心が躍りますと粋嬪は言います。でも私の負けですもうウィギョン世子様が夢見る国を作りたかったけれど、その夢は捨てようと思うとハン・ミョンフェに話します。
側室に王子が生まれたと聞いてその死を願ってしまった自分がとても嫌だと。
粋嬪も音はいい人なのかな。ウィギョン世子を本当に愛していたのがよくわかります

宮殿から15年が経つと女官は、「冠礼式」を執り行うのがしきたりとなっていました。それは王に一生使えるという決意表明でしたが、一般的な結婚式を行うのと同じでした。
その時もちろん王は座っていません。
しかしソンイは、今は1人だけの結婚式だけれどいつかかならず王を新郎の席に座らせて見せますと誓います。
ここにも1人王妃になりたい人がいた!

北部の方で反乱が沸き起こります。それに激高した王がハン・ミョンフェとシンを捕まえて牢屋に押し込めます。
反乱を起こしたイ・シエが一体誰の手引きで反乱を起こしたのか、ハン・ミョンフェがもし逆賊となれば王の一家が処罰されるのではないかと心配する王妃に王は「口出しをするな」と一刀両断してしまいます。王は粋嬪の名をだしどうして宮殿に来るのも遠慮するような嫁をお前は冷遇するのだと、哀れではないかと突きつけます。
それ、絶対ダメ!2人の仲が取り返しのつかないものになっちゃうね

インス大妃25話から27話 まとめ

表立っては決して謙虚な姿勢を崩さない粋嬪のあざとさと賢さがとてもよく分かった回でした。王はすっかり粋嬪を信頼していてたくみな言葉で操られているとも気づかないままで。
現代もこういう人はいると思うけれど、この時代にもいたんだね。一見大人しそうにしているその裏の姿が怖すぎるそれも子供の事を思うからではなく、自分が大妃になりたいからという夢を実現する為だからすごい