インス大妃-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-34話-35話-36話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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クルミットです♪
世祖が亡くなり、それを嘆き体調を崩していた世子も亡くなるという事態が起きてしまいます。
これでまた王政が揺らぎ大妃と粋嬪の争いが始まります。
睿宗の息子はまだ赤子でとても王となる事はできない年齢でした。
次の王が決まるまでは睿宗の死を隠さなければならないと大妃は必死になります。
一体次の王は誰になるのか、とても重要な局面を迎えます。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 34話

王が亡くなった後、粋嬪(チェ・シラ)は宮殿に呼び出され急いで向かいます。途中、ユン・ジャミョン(ソ・ボムシク)が護衛を変わると突然現れます。
ウォルサン君が跡継ぎとして名前が挙がります。
世孫であるチェアン大君は、まだ数えで3歳チャサン君は13歳でした。
跡継ぎの心理作戦が始まるね

ウォルサン君を王にすると大妃が言うと粋嬪はチャサン大君を王にしたいそぶりを見せます。
チャサン大君が王位を継承すると、摂政を粋嬪が握る事になるのでチャサン大君を推していると王妃は考えます。
しかし、大妃がだした答えはチャサン大君を王の後継者とする事でした。
どうして?あんなに嫌がっていたのに何があったの女官が何か囁いてたけれどそれが関係しているのかな

その知らせを聞いた粋嬪は、涙を流して喜びます。ついに夢が叶ったのだと。
王の服を身にまとったチャサン大君は、実に立派に振舞います。
どんなたくらみがあるのかは分からないけれど、チャサン大君の立派な姿を見た粋嬪は感無量になります。
チャサン大君は、成宗と名を変え王となったのでした。
大妃は大王大妃と名をかえます。垂簾聴政を粋嬪が行う事とすると身を引きます。
絶対何か企みがあるよね、なんだろう気になる!

仕組まれた茶番、粋嬪は王妃になっていないのだから摂政をできるはずがない、そう大王大妃の臣下が飛び込んできて言います。
大王大妃は、自分は辞退したのだからと謙虚に言うのですが臣下達は断固として譲りませんでした。
これだったんだね。大王大妃は粋嬪がよくやる手口で粋嬪を追い詰めたね

インス大妃 35話

一時は夢を叶えたと思ったのに、大王大妃の策略で粋嬪は大妃となる事ができませんでした。成宗は睿宗の養子となり粋嬪の息子ではなく王の息子として王となったのでした。
そういうやり方もあったんだね。だけどこのまま粋嬪が引き下がるとは思えないな

成宗は粋嬪が宮殿を出されてから食事を取らなくなってしまいました。王と言っても政務をする訳でもなく何の為の王なのかと悩む日々でした。
成宗が宮殿に入ってから人を受け付けないと尚宮が粋嬪の所に行きます。ソンイを成宗の元に行かせるために訪ねてきたのでした。
ソンイは、心の中では踊るような喜びを持っていたけれど妻の前ではしおらしく泣いていました。
あざとい~、これはすごすぎるわ

そうともしらずに正室は、ソンイに多額のお金を渡し王様を頼みますと凛とした態度で頼むのでした。涙をこらえて。
高貴な方というのは凛としていて自分の感情を隠すという美徳だね

そうしてソンイは宮殿に後にするのでした。
粋嬪に挨拶する時はしおらしく、振り向いたら笑顔でという二面性

宮殿に着くとソンイは成宗の事を甲斐甲斐しく世話をします。大王大妃に会った時にはもう王に会えないかと思っていたのでと涙を見せます。
そして、粋嬪は自分の事を使用人としてしか思っておらず側室になんてしてくれる訳もないと言います。
すごいな。遠回しに大王大妃の味方になりますだから側室にして欲しいといよね

これで王の側にいる事にお墨付きをもらったソンイは意気揚々と宮殿で過ごします。

インス大妃 36話

巧みに周りを操り、王の心を掴んで側室になったソンイ王妃になるという夢がまた1つ近づいていました。
ハン・ミョンフェが大王大妃に訴えます。
粋嬪様と和解して欲しいと、このままでは血を流して築いた世祖が哀れでなりません世祖の地を継ぐ子は3人しかいないのだから、今ここで二人が手を取り合う事が国を守る事なのですと言います。
しかし、大王大妃はその要望を受け付けませんでした。
このままだと、国が回らなくなるのは分かっているけれど大王大妃は分からないんだよね

大王大妃は、今は成宗に王位を譲ったがチェアン大君を世子にするという目論見をもっていました。それが粋嬪が宮殿に戻る条件だったのです。
結局そういうことだったんだね

ソンイは、自分の部屋を貰っていました。でも大殿から遠く不満をあらわにし住まいを替えないと王様に言いつけるとほほを叩きます。
すご、大殿の内管に暴力って相当つけあがっているよね

亡きウィギョン世子を追尊して「ウィギョン王」とし粋嬪を王妃にするという妥協案が提示されました。大王大妃からすると睿宗の正室よりも地位が下になる為妥協するにはちょうど良い案ではないかと考えたのでした。
ハン・ミョンフェは、粋嬪にいつか必ず大妃にしてみせますから粋嬪様が譲って欲しいと言いますが断固拒否します。

インス大妃 34話から36話 まとめ

ソンイが出てきましたね。時に強く時に弱く拓巳威人の心を操って結局成宗の近くにおさまるという手腕はさすがでした。
粋嬪と大王大妃の争いは益々騙し合い作戦となってちょっとも気が抜けない展開になってきました。粋嬪、ソンイ、大王大妃この3人の水面下の争いがどうなるのか気になります。