ウォッチャー-あらすじ-1話-2話-感想付きネタバレでありで!

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時を経て引き寄せられるように再会したチグァン、ヨングン、テジュの3人。
警察内部の不正を暴く、本格的な心理サスペンス!

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    【ウォッチャー】ネタバレあり

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    第1話

    セヤン地方警察庁監察4班班長のト・チグァン。
    同じ警察官の同僚たちの不正を暴く監察捜査官。

    セヤン南部警察署交通機動隊の警察官キム・ヨングン。
    信号無視の検問中に刺され逃走するソン・ビョンギルに向けて発砲したのだった。

    広域捜査隊からの厳しい取り調べを受けるヨングン。
    捜査隊のエース、チャン・ヘリョン。
    取り調べをする後輩ガンウク刑事に指示を出す。

    CH建設会社会長は別件で逮捕されていた。
    この男と接触のあった、広域捜査隊のチャン・ヘリョン刑事に目を付けていたのはチグァン。

    数時間前、ヨングンを刺して逃走した信号無視の男は。
    ただの信号無視では無かったのだった。

    脂汗を書いて信号無視で街を走る1台の車。
    ヨングンはすぐに後を追う。

    制止を呼びかけるヨングンを無視して逃走する男。
    ヨングンは自らを犠牲にして、車の前にバイクを停車させる。

    男の手には血がついていた。

    不審に思ったヨングンが追及すると。
    男は持っていたドライバーでヨングンの腕を一刺し。

    逃走を続ける男の名はソン・ビョンギル。
    公園にいた女の子を抱き上げ、自分の家に入って行った。

    応援を要請したヨングンの元に駆けつけて来たのが、チグァンが目を付けているチャン・ヘョン刑事とその部下キム・ガンウク。

    ヨングンを追い出し、家の鍵をかける2人。
    中ではチャン刑事とガンウクが、手袋をつけソン・ビョンギルに詰め寄っていた。

    ヨングンは不信に思い、窓から中へと侵入。
    包丁を手にしていたガンウクは咄嗟に隠す。

    血だらけの男とチャン刑事達の間にはどんな秘密が??

    逃げるソンの肩に発砲したヨングン。
    普段は重大事件しか捜査をしない広域捜査班から、なぜか厳しい追及を受けることとなったヨングンだったのだ。

    チグァンは鋭い勘を働かせ、ソン・ビョンギルとチャンたちの関りを暴こうとする。
    ヨングンもまた、同じように不信感を持っていた。

    その頃。
    刑務所にいるCH建設会社会長は、弁護士ハン・テギュを呼びつける。
    「逮捕されたソン・ビョンギルを弁護してほしい」と。

    「彼は大切なものを持ったまま逮捕されてしまった・・・」と話す会長だった。

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    第2話

    ヨングンが幼い時。
    母親が殺害された現場にいた。
    鮮明に残る記憶。

    「君の父親は、私が逮捕した」と言うのはチグァン。

    チグァンにチャン刑事達の事を聞かれるが、「密告はしない」と言うヨングン。
    そんな彼に一言。

    「君が口をつぐめば、また犠牲者が出るかもしれない」と言う。
    ヨングンはチグァンに協力することに。

    ヨングンがチャン刑事の車に取り付けたGPS。
    ソン・ビョンギルが入院している病院へと、チャン刑事達の車は向かっていたのだった。

    チグァンとヨングンも急ぐ。
    ソン・ビョンギルの元を訪ねてきたのは、弁護士ハン・テギュだった。

    CH建設会長の息子を誘拐したと言うソン。
    「指示されただけだ」と話すソン。

    指示したのはチャン刑事だと。

    ハン弁護士は、以前ヨングンの母親が殺害された事件の検事だったという。
    今では弁護士に転身し、大物を狙った刑事事件しか引き受けないと言うハン弁護士。

    誘拐したCH建設会長の息子チャンフンの居場所まで、ソンとヨングン、弁護士テジュと一緒に向かうチグァン。

    後をつけていたチャン刑事の後輩ガンウク。

    チグァン達の車を狙っていたのは、急きょ釈放されたCH建設の会長だった。
    わざと車をぶつけ、ソンを連れ去る会長。
    息子の居場所を吐かせようと必死でしたが・・・

    CH建設会長に電話をかけたテジュは。
    ガンウクが向かっていることを知らせる。
    「気を付けて・・・」との助言の直後。
    ガンウクに拳銃で撃たれた会長。

    テジュはすぐに録音するよう会長に言う。

    ヨングンとチグァンも現場に駆けつける。
    ヨングンは、幼少期の自分の母親殺害事件がトラウマとなっていた。

    ガンウクに向かって銃を撃つことが出来なかったヨングン。
    チグァンがやって来て、ガンウクとの銃撃が繰り広げられるのだが。

    ソンはガンウクの銃に倒れてしまう。
    最後に、誘拐したチャンフンの居場所を伝えて息絶える。

    チグァンとヨングン、テジュはチャンフンを捜しに。
    そして、チャンフンを見つけるのだった。

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    第1話から第2話の感想

    過去の事件で傷を負ったそれぞれが、引き寄せられるように再会します。
    ヨングンは母親が殺害されてしまいました。
    目の前で起きたその事件がトラウマとなっているヨングン。
    その事件を担当していた当時の検事がテジュ。
    そしてテジュも過去の事件がトラウマとなり、自分の手が真っ赤な血で染まる幻覚を見るようです。
    ヨングンの父親を逮捕したのがチグァンでした。
    ヨングンの父親も元警察官のようですが・・・。
    とても複雑に絡み合う事件の真相が、何か大きなカギを握っているのでしょうか。
    多くのドラマでキム・ヒョンジュ氏を目にしますが。
    今回の弁護士役もすっかりはまり役ですね!
    知的でクールな女性もばっちりです(^▽^)/
    刑事役のソ・ガンジュンもとっても素敵です!
    警察官の制服姿が映えますね(^▽^)/
    ハン・ソッキュの味のある演技が、このドラマのサスペンスミステリーには欠かせません。
    ただ、今見える伏線だけでは理解しづらいドラマでしょう。
    ゆえに面白さは格別なのかも(^▽^)/

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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