ウンヒの涙 第38話 あらすじ ヨンジュ平手打ちで家出、ウンヒ秘書初日に叱責される

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ヨンジュが「ソンジェを愛している、絶対に諦めない」と父親の前で宣言して、チャ・ソックに平手打ちされました。部屋に閉じ込められたと思ったら、今度は熱を出して、手紙を残して家出まで。

ウンヒはこの話からソウルホテルの秘書室に初出勤。コーヒーの好みも把握できていなくて、副社長を会議に連れ出すこともできなくて、上司に叱責されてしまいます。

それでは38話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 38話のあらすじ

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チャ・ヨンジュとイム・ソンジェが、一晩外泊して帰宅します。前の晩から家族は大騒ぎで、警察に捜索願まで出していたところへの帰宅ですから、怒りは相当なものです。

ソンジェは「写真を撮っていて終電を逃した」と謝りましたが、ヨンジュは引きませんでした。「私が二人きりでいたくてそうした。ソンジェを愛しているし、絶対に諦めない」と、まっすぐ宣言してしまいます。

あの場でそれを言うか、ヨンジュ。タイミングというものがあると思うんですが。

チャ・ソックは激高してヨンジュの頬を平手打ちし、そのまま部屋に閉じ込めます。ソンジェはソックに「父さんが考えるようなことは何もなかった、信じてほしい」と釈明しますが、ソックの怒りはおさまりません。

一方、キム・ウンヒはこの日がソウルホテル秘書室への初出勤でした。

副社長がブラックコーヒーを飲むことを把握しておらず、砂糖とクリームを入れて出してしまう。服装についても注意されます。ミスが続く中、午後には社長から「副社長を3時の重要なミーティングに出席させるように」と指示が入ります。

初日でそれをやらされるのか、とちょっと同情しました。

ところが副社長は「予定はすべてキャンセルしろと言ったはずだ」と頑として動きません。ウンヒがいくら説得しても聞かず、結局ミーティングへの出席は叶いませんでした。上司から「カカシのような有名無実な秘書は必要ない」と叱責されてしまいます。

副社長が自分でキャンセルと言い張って動かなかったのに、ウンヒが怒られるって何なんですか!

閉じ込められたヨンジュは、食事も水も一切とらずに熱を出して寝込んでしまいます。イ・グムスンはソックに「今は交際を許しておいて、結婚のときに反対すればいい。このままではヨンジュがソンジェのように駄目になってしまう」と説得を試みますが、ソックは「ヨンジュが間違った道へ進むのを見過ごせない」と、交際を認めることをひたすら拒み続けます。

娘が絶食して熱を出しているのに・・・。

退勤時、副社長がウンヒを食事に誘いますが、ウンヒは丁重に断ります。その後、チェ・ジョンテと待ち合わせをして、就職祝いに新しい靴をプレゼント。ウンヒはジョンテに「なぜ自分が選ばれたのかわからない。失敗ばかりで一日がどう過ぎたかもわからない」と不安をこぼします。ジョンテはそんなウンヒを優しく励ましました。

散々な初日のあとにジョンテと会えてよかった。あそこで一人だったらウンヒが可哀想すぎる。

食堂ではスンドクたちが「ソンジェとヨンジュが外泊したから結婚するかも」と噂話をしていて、それを聞いたウンヒの知人女性が「ソンジェはウンヒのものなのに」と腹を立てます。

そして、家で寝込んでいたはずのヨンジュが手紙を残して家出。家族が総出で探しに出たところへ、「ヨンジュが道で倒れているのをサムボンが発見した、でも本人は家には帰らないと言っている」という連絡が入り、騒ぎはさらに大きくなります。

38話で一番きつかったシーン

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ヨンジュが平手打ちされる場面。あれはきつかったです。

「ヨンジュのためだ」と言いながら、叩いて、閉じ込めて、食事も水も断って熱を出して、それで家出まで。ソックがやっていることとヨンジュの状態が直接つながっているのに、本人はまだ「間違った道へ進むのを見過ごせない」と言い続けます。もどかしいというか・・・。

ウンヒの初日の叱責も気の毒でした。副社長本人が「キャンセル」と言い張って動かなかったのに、ウンヒが怒られる側に立たされる。新人にはどうにもできない状況です。

熱を出したまま家を飛び出して、道で倒れていてもまだ「帰らない」と言い張るヨンジュの姿が、ずっと頭に残っています。

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