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クルミットです♪
40話では、ウンヒとヨンジュがまさかの場所で顔を合わせてしまいます。ソウルのホテルの廊下で偶然出くわすシーン、ヨンジュがどんな顔をしたのか気になりすぎます。それと、ジョンテがウンヒに黙ってこっそり動く場面も40話のポイントです。副社長の「撤回します」といい、ウンヒの周りがじわじわ動き出してきた回です。
それでは40話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 40話のあらすじ
秘書デスクで一人お弁当を食べていたウンヒのところに、ホテルの社長がやってきます。連れ出されて昼食を共にしながら、社長は「なぜ経験のないあなたを採用したと思うか」と尋ねます。ウンヒは副社長の推薦だと答え、今は仁川の母を残してソウルで友人と同居していると話します。
縫製工場時代の友人ミギョンが、使いのついでにウンヒを訪ねてきます。ウンヒの服を見たミギョンが「ホテルには似合わない」とからかうと、ウンヒは「みんな綺麗だって言ってくれたし、副社長にも褒めてもらった」と答えて全然気にしていない様子。
でも、その会話を立ち聞きしていた副社長が、後になってウンヒに「以前、服が綺麗だと言ったのは撤回する」と告げて服装について注意します。
立ち聞きしておいて撤回って…副社長、なかなか素直じゃないですね。
その後、副社長の使いでウンヒは地下のキャバレーにいるカン常務のところへ向かいます。事務所に着いたところで、そこで働いていたチェ・ジョンテと遭遇します。ウンヒの姿を見たジョンテは心配そうに「ここはお前が来るような場所じゃない。今後は代わりに行くから電話しろ」と言ってウンヒを帰らせます。
そしてその後、ジョンテはカン常務に対してウンヒが平穏に過ごせるよう配慮を頼み込みます。ウンヒには何も言わずに、陰で動く人・・・。
一方、仁川ではイ・グムスンがイム・ソンジェとチャ・ヨンジュの結婚問題について「無理に反対しても仕方ない」と宣言し、もう関与しないと言い切ります。チャ・ソックら家族もその言葉を受け入れます。
同じ頃、ある男がマッコリを持ってソウルのウンヒの居場所を探ろうとしますが、魂胆を疑われて追い返されます。チャ・ヨンジュはこの件で「ウンヒが、自分のせいでソンジェが家を出たと母に話したのでは」と警戒心を募らせていました。
そしてソンジェとヨンジュは先輩の結婚式のためソウルのホテルへ。ソンジェが新郎新婦の写真を撮っている間、席を外したヨンジュが廊下を歩いていると、そこにいたのがキム・ウンヒ。
まさかこんな場所で、という顔だったと思います。「ウンヒ姉さん」というヨンジュの声、なんか嫌な予感がしました。
仁川ではもう一場面。グムスンから「子供を作れば家を一軒買ってやる」と言われたサムボンが大喜びして、妻スンドクと子作りに励もうとするのですが、絶妙なタイミングで父親が将棋盤を持って部屋に入ってきてしまいます。雰囲気ぶち壊し。
40話で一番気になったこと
ジョンテがカン常務にわざわざお願いに行くシーンが引っかかっています。ウンヒを帰らせるだけでよかったはずなのに、フォローまでしてる。しかもウンヒ本人には何も言わない。
それとヨンジュの「ウンヒ姉さん」という一言。驚きだけじゃなくて、何か計算が混じってそうな感じがして、あの廊下のシーンが頭から離れません。
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