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クルミットです♪
ヨンジュの引き出しから農薬の瓶が見つかります。彼女が死を考えていたと知れ渡って、周囲の大人たちが慌てて動き始めます。ソンジェはヨンジュと二人で向き合う場面もあって、なかなか重たい前半です。
一方で仁川の豆腐工場ではソウルホテルへの初納品があり、工場長のイ・ペクスがウンヒの働くホテルへ向かいます。そして後半、ジョンテが何者かに車中で襲われて大怪我を負うという出来事が起きます。
それでは50話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 50話のあらすじ
チャ・ヨンジュの引き出しから、農薬の瓶が見つかります。彼女が密かに自殺を考えていたことが周囲の大人たちに知れ渡り、皆が事態の重さを受け止めました。
農薬の瓶が引き出しの中にあったというのが、なんかリアルで重くて。ヨンジュそこまで追い詰められていたのかと。
親たちはひとまず、イム・ソンジェにヨンジュとの婚約を強要するのをやめることにします。ただ、ソンジェが留学を口実にキム・ウンヒへの未練を残しているのではないかという心配は消えていませんでした。ソンジェ自身は「ウンヒとは二度と会わない」とはっきり言っているんですが。
後日、焦燥感から一人で酒を飲んでいたヨンジュのところにソンジェが現れます。農薬の件を咎めるソンジェに、ヨンジュは「ウンヒを忘れられないから留学するんでしょう」と問い詰めます。ソンジェは「忘れた。二度と会わない」と否定しました。
ソンジェが「忘れた」って言うたびに、本当に忘れてるの?って思ってしまいます。ヨンジュも同じ気持ちで問い詰めてるんだろうなと。
仁川の豆腐工場では、ソウルホテルへの初納品の日を迎えていました。顔に怪我をした男がソンジェに代わりに納品に行ってほしいと頼みますが、ソンジェはきっぱり断ります。その裏では、納品数量を水増しして帳簿に記録するという不正が企てられていました。結局、工場長のイ・ペクスがホテルへ向かうことになります。
ホテルに着いたペクスは副社長と顔を合わせ、ウンヒが秘書として働いていることを話題にします。女性社長のローラ・キムにも挨拶して、ウンヒの仕事ぶりを褒めました。ちょうどそのとき、仁川のウンヒの母から電話がかかってきて、社長が代わりに出ます。電話のあと、社長は副社長に「ウンヒに個人的に接しないように」と釘を刺しました。
コ・チュンシクのクッパ屋には、お見合い相手の女性がおかずを持って突然訪ねてきます。戸惑ったチュンシクはトイレに行くと言い訳して、そのまま逃げ出してしまいました。
もう少し上手く断れないのかとは思いますが、あの不器用さがこの人らしいといえばらしい。
話の後半、ホテル社長とチェ・ジョンテが車で移動中に何者かに襲撃されます。ジョンテが大怪我を負い、病院に運ばれました。知らせを受けたウンヒと副社長が急いで駆けつけます。社長は、ジョンテの幼なじみでもあるウンヒに看病を任せることにします。ウンヒは心から丁寧に、献身的に看護にあたりました。
一方、襲撃の事実を知った別の男たちは、今は騒がずに様子を見ることに決めます。仁川に戻ったペクスは、ホテルの社長が女性だったことやウンヒに会ったことなどを周囲に報告しました。
50話を見て思ったこと
この話で一番引っかかったのは、やっぱりヨンジュの農薬の瓶です。引き出しに隠してたというのが、ずっと頭に残っていました。ソンジェのことが好きで、でもウンヒの影がある中でどうにもならなくて…。そこまで追い詰められてしまっていたのかと。
ソンジェはヨンジュに「忘れた」と言います。でもヨンジュが信じたかどうか。あの問い詰め方に、ヨンジュの必死さが出ていました。ソンジェの我慢もちょっと気の毒でしたけど。
ジョンテが車中で襲われる場面は突然すぎて、ちょっとついていけないくらいでした。誰が何のために、というのはまだわかりません。様子を見ると決めた男たちも出てきて、この先どこへ転がるのか。
社長がウンヒの母親の電話に代わって出てから副社長に釘を刺す流れ、なんか気になります。ウンヒのことをただの社員として見ている感じじゃないんですよ。
ヨンジュの引き出しの農薬の瓶、この話で一番ずっしりきたのはやっぱりそこでした。
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