オクニョ 運命の女-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg
監獄で生まれ育った天才少女、オクニョを演じるのは、注目の若手女優のチン・セヨン(代表作:私の娘コンニム、ドクター異邦人他)。コ・ス、ソ・ハジュン、チェ・テジュンというイケメン俳優に、カリスマ俳優チョン・グァンリョルなど豪華なキャストにも期待が高まります。
時は16世紀半ば、朝鮮王朝第13代 明宗(ミョンジョン)王の時代(日本は戦国時代で織田信長が活躍していた頃)…獄中で育った少女の波乱万丈のサクセスストーリーが展開。後にこの明宗王とも深く関わっていくのです。





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クルミットです♪
オクニョの1、2話はいかがでしたか?時代劇なので登場人物が多いのですが、おなじみの顔ばかりで豪華なキャストです。こういうおなじみの顔が、今回はどんな役どころなのか、というのも楽しみの一つではないでしょうか?
その中でも断然光っているのは、少女時代のオクニョを演じるチョン・ダビン。花のような笑顔には「囚人たち」もメロメロです。
大人になったオクニョも観たいのですが、可愛すぎるダビンももっと観ていたいですね。

今回はオクニョがついに出生の秘密を知り、キーパーソンとなるパク・テスと出会う少女時代の山場から、大人のオクニョへ。
オクニョの険しく長い旅路の第一歩をお見逃しなく!!

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第3話

テウォンは、何故カン・マンボを始末したのか?
出所したテウォンを仲間のトチ(キム・ヒョンボム:出演ドラマ多数、韓ドラの名脇役の一人)たちが迎えにくる…テウォンはマンボの縄張りを奪うために手を下したのだった。

この後、首尾よくマンボが取り仕切っていた市場を手に入れたテウォンは、商団の大行首(テヘンス)にお目通りがかなうことになる。
テウォンは出世欲が強いみたいです(^_^;)

マンボの監房は大騒ぎになっていた…マンボは一命を取り留めたものの廃人になっていた。もちろん、この不祥事は署長のデシクによって揉み消されることになる。
デシクは自分がマンボを殴ったせいだと思っています(*^_^*)

一方、チョンドクは迷わずオクニョの元へ走る。
オクニョが手を回したのだと気付いていたのだ。とぼけるオクニョだが、チョンドクの目はごまかせなかった。
悪人とはいえ、マンボが可哀想な気も(^_^;)

その夜、都一の妓楼で待つトチとテウォンの前にコン・ジェミン大行首(イ・ヒド:いつ休むの?というほどドラマに出ている名脇役)が現れる。
気に入られたテスたちは税穀船(年貢米などを運ぶ船)を任されることになった。
商団内では大出世みたいです(*^_^*)

その頃、オクニョは茶母の女中頭に呼び出され、ひとりの女囚を脱獄させ、身代わりになる女を連れてくるよう命じられるのだった。

首尾よく任務を終えたオクニョ。
そして、その身代わりの女こそオクニョを取り上げた元囚人の産婆だったのだ。
母親は罪人だったと聞かされていたオクニョだが、産婆から真実を聞くことになる。

母が殺されたことを知り、眠れぬオクニョはチョンドクの元へ。
オクニョは、母が誰なのか、なぜ殺されたのか、泣きながらチョンドクを問い詰めるのだが、チョンドクは何も知らないのだった。

墓さえもない母…残されたのは形見の指輪だけ…その指輪を手に、オクニョは母の復讐を誓うのだった。
チョンドク、形見をちゃんととって置いたのね~と思ったら、かんざしはどこ???
ダビンちゃんの涙にもらい泣き。泣き顔も可愛すぎます(*^_^*)

港には何隻もの税穀船が着き、人夫たちが忙しく荷を運んでいる。
ここを任されているトチとテウォンだが、テウォンは自分たちの取り分が少ない事に納得がいかない。
一日10両程度の儲けらしいけれど、テウォンは不満みたいです(^_^;)

今日は端午の節句、典獄署にも王様からふるまわれた料理が届き、デシクから酒も許され、皆は大喜びだ。

典獄署全体が浮かれていたその夜、署長のデシクと限られた者しか入れない秘密の扉の前を通りかかったオクニョは、扉の鍵が開いていることに気づく。

扉の奥には地下通路が広がり、最奥の牢にひとりの男がいて、ひどく苦しんでいた。
オクニョは急ぎ、薬草と塩、水を運んできて男の介抱をした。

一夜明けて
デシクは人払いをし、部下と2人で、今日はパク・テスの事を、内禁衛(ネグミ 王室を警護する親衛隊)に報告をする日だと話している。
テスは入所して20年になるらしいが、どんな罪人なのかデシクも部下も知らない…
そんな話を、折よくオクニョが立ち聞きするのだった。
賢いオクニョのことだから、もちろん偶然なんかじゃないでしょう(*^_^*)

テスとは、昨夜オクニョが介抱した男だろうか?案の定、デシクたちは例の扉に向かったのだった。

オクニョは、地下牢の鍵を持つ役人から鍵をすり、囚人のひとりに合い鍵を作らせ、再びテスの元へ向かうのだった。
オクニョの人脈はなかなかすごいですね!しかも、ご褒美は干し肉という所が笑えます(*^_^*)

テスは、まだオクニョを信用していないが、自分を介抱したオクニョの機転には一目置いているようだ。

今夜も眠れないオクニョは、書庫でテスの記録を読み…テスは体探人(チェタミン 密偵)だったことを知る。

翌日、オクニョは早速ジハム先生にチェタミンのことを聞く。
チェタミンとは、国のため諸国を巡り、敵対する者は暗殺する。恐ろしいほどの武術の達人だが、むろんその身分は決して明かされない者たちだった。
国に仕えていたのに、どうしてテスは20年も地下牢にいるのでしょうか?陰謀の匂いがしますね(^_^;)

その頃、テウォンは妓楼の主人ファン・ギョハに、平市署(ピョンシソ 市場を管理する官庁)の役人オ・ダルチュンの紹介を頼んでいた。
テウォンはダルチュンに取引を持ちかけるが、金より命が惜しいと、断られてしまうのだった。
後にテウォンは平市署のトップになるらしいです~どうやってのし上がってゆくのでしょうね?

オクニョはテスの元へ行き、自分に武術を教えてくれと頼む。それは捕盗庁(ポドチョン 警視庁)の茶母になるためだった。

捕盗庁の茶母はただの下働きではなく警官の役目をする。つまり戦闘や捜索をするので武術が必要なのだ。オクニョは母の復讐の第一歩として捕盗庁を選んだのだ。
名作「チェオクの剣」の主人公が捕盗庁の茶母でしたね~ハ・ジウォンが凛々しくて素敵でした。ハ・ジウォンはこのドラマでアクションスターとしても不動の人気を得ました(*^_^*)

オクニョの事情を聞いたテスは、自分の家族の消息を調べることを条件にオクニョの弟子入りを許すのだった。
オクニョは早速、今は市場で仕事(すり)をしているチョンドンにテスの家族の捜索を依頼する。

一方、デシクは苦労して手に入れた典獄署の署長の座を追われそうになったため、ウォニョンに助けを求めることにした。
金を積んだだけでは動かないウォニョンに、デシクはテスの存在を明かす。
ウォニョンは死んだはずの宿敵、テスの存在に驚愕するのだった。
ウォニョンとテスの因縁も気になりますね(^_^;)

テスに、息子夫婦は亡くなり、孫息子も行方不明という悲しい知らせをオクニョが告げたのと入れ替わりに、ウォニョンたちが地下牢にやって来た。
そして、鉄格子越しに激しく対立するウォニョンとテスだった。
この二人の対決も迫力があります~チョン・グァンリョルはきたない格好でも光ってます!!

屋敷に戻ったウォニョンはナンジョンにテスの事を話す。
テスはチョ・ガンジョの弟子だった。一門は根絶やしにし、ウォニョンを殺そうとしたテスたちも処刑したはずだったが、なぜかテスだけが生きていたのだ。
しかもテスを生かしておいたのは、ウォニョンの姉であるムンジョン王妃とわかった。
ムンジョン王妃とはどんな因縁なのでしょうか?~気になることがいっぱいです(^_^;)

翌日、ウォニョンはムンジョン王妃にテスの事を尋ねるが、王妃は理由も話さず、また、ウォニョンが勝手にテスを始末することも禁じるのだった。

その夜、ムンジョン王妃も秘かにテスの地下牢を訪れる…
王妃は、物陰から悲しそうな表情でテスを見つめると、テスには姿を見せず立ち去るのだった。
事情はまだ、さっぱりわかりません(>_<)

オクニョの修行の日々が始まった。
武術、明の言葉、毒薬の知識…テスの厳しい指導に、オクニョは着実に力を身につけて行くのだった。
―続くー

第4話

港で出会ったテウォンとオクニョ。
テウォンはオクニョに泥棒を紹介してくれと頼み、チョンドンを紹介される。
チョンドン、大活躍ですね~オクニョのお使いとして(*^_^*)

テウォンはチョンドンを手引きして、平市署(ピョンシソ 市場を管理する官庁)の役人オ・ダルチュンの屋敷から銀塊を盗ませるのだ。
翌日、テウォンの狙いどおり、金に困ったダルチュンはテウォンの提案を受け入れることになるのだった。
テウォン、あきらめませんねー粘り勝ち?(^_^;)

抜き取った年貢米を金に換えたテウォンたちは、早速、コン・ジェミン大行首(テヘンス)に金を渡すが、ジェミンから叱責を受ける。
テウォンは、民のためといいながら、実際には捨てられてしまう救済米なら、市場に流した方が民の口に入って助かるではないか?と反論する。
そんなテウォンに、ジェミンは興味をもったようだ。
テウォンの野望が一歩進みました(*^_^*)

典獄署には、今日も明の罪人たちが連行されてきた。
チョンドクが罪人たちに命令をしても、言葉が通じないのでどうにもならない。
その時、刀を隠し持っていたひとりの罪人が、チョンドクを人質にとってしまう。

―典獄署は騒然となっていた。
チョンドクが人質となっており、言葉も通じないので、兵も役人も手を出せず、遠巻きに見ているしかなかった。
その時、オクニョが明の言葉で罪人を説得し、また、経穴への一撃で倒す。
大手柄のオクニョに、デシクまでもが手放しで喜ぶのだった。
オクニョやりました!修行をしているとはいえ、刃を持つ相手に立ち向かう勇気は、ただ者ではないですよね(*^_^*)

このお手柄で、オクニョは典獄署の正式な茶母に採用され、俸禄を受けとることができるようになる。
今まで、ただ働きだったのね(T_T)

その夜、早速パク・テスに報告をするオクニョ。
テスも喜ぶが、これから本格的に武術を習えばオクニョの人生は辛いものになると説く。
そう聞いても、オクニョの決心は変わらなかった
オクニョは、どうしても捕盗庁(ポドチョン)の茶母になり、母が何者で、誰が母を殺したのか明らかにしたいというのだった。
なんて凛々しいオクニョでしょう~典獄署で育ったというのに(T_T)

オクニョは、テスに母のいきさつを詳しく語り、形見の指輪を見せるのだった…

大行首に気に入られ、意気上がるテウォン。今日は母親の命日である。
母の妹でテウォンの叔母に当たる岐楼の主人ファン・ギョハ(彼女がテウォンの唯一の身寄り)も母の好物を届けてくれた。
ギョハは、いつまでもごろつきをしているテウォンを心配している。

墓参りをしているテウォンは、母が亡くなった時のことを思い出していた。

テウォンは、重い病にかかった母のために、旦那様に薬をもらいに行くが、当然、門前払いに合う。
しかし、一晩中、門の前に立っていたテウォンを哀れに思った門番が薬を買う金をくれるのだ。
テウォンが、薬を買って家に戻ると時すでに遅く、母は旅立った後だった…
テウォンにも悲しい過去が(T_T)

一方、テスは、オクニョの母の指輪を調べていた。
そこへ食事を運んできた役人に、先のインジョン大王がなぜ亡くなったか知っているかと尋ねる…病気で亡くなったという答えに、テスは何か思う所があるようだが…

指輪の内側には李峼(イホ)という文字が刻まれていた。
イホとは先の王様の名前だった。テスは王がまだ世子(セジャ 皇太子)の時、指南役を務めていた。
テスは、その頃のお誕生日会でイホ世子に仕えていた女官全員に、この指輪が授けられたのを見ていたのだ。オクニョの母は東宮殿の女官だったのではないか?
テスの過去も知りたいものです。今、オクニョには優しい笑顔を見せるテスですが、きっと壮絶な人生だったのでは?

オクニョは、その頃の東宮殿の女官を探し出し、話を聞くことにした。
しかし、当時の女官は皆、死んでいることがわかり、調べてくれたチョンドクも恐れをなし、手を引くのだった。
ここでもチョンドクが活躍!出番が多いですね~人気があるのでしょうか?彼は有名なラッパーなのですが(*^_^*)

行き詰ったオクニョは、最初に話を聞きに行き、追い返された元女官の家を再び訪ねるが、その女官もまた、殺された直後だった。
なんということでしょう。オクニョも危険なのでは?

―5年後― 1560年 明宗(ミョンジョン)15年
美しく成長したオクニョ。今も母を忘れる日はなかった。
チン・セヨンも綺麗すぎます(*^_^*)

ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンがますます権勢をふるう時代、オクニョの先生イ・ジハムが、ナンジョンにかみついた罪で、再び典獄署にやってきた。

ナンジョンの部下たちが闇取引をしているところを捕える兵士たち…そこにはテウォンの姿があった。
ナンジョンの商品を奪ったテウォンは、また何か企んでいる様子だ。

一方、ナンジョンは闇取引が失敗に終わったことを知り、ただちに兵の正体を突き止めるよう命名を下していた。
そして、ほどなく、商品を奪ったのがコン・ジェミンの商団だとつきとめる。
ナンジョン対テウォンの知恵比べといったところでしょうか?(*^_^*)

今日は待ちに待った捕盗庁の茶母の採用試験の日だ。
試験に臨んだオクニョは、武術では試験官や腕の立つ男の志願者までも倒し、面接では
経国大典(キョングクテジョン 朝鮮王朝時代の法典)をそらんじて見せる。
合格まちがいなしと思われたのだが…

ウォニョンはムンジョン王妃と会っていた。
明の使節が来ることになり、ウォニョンが迎える指揮を執っているのだが、その使節のオ・ジャンヒョンは朝鮮に恨みをもつ男だった。
そのため、ムンジョン王妃は、慎重に対処するようにウォニョンに命じるのだった。

オクニョは採用試験に不合格となっていた。
納得がいかないオクニョは試験官を問い詰める…理由はオクニョが優秀すぎたためだと言われてしまう。

その夜、テスはそういう理由もあるだろうと笑い、オクニョに捕盗庁以外の道も考えていると告げるのだった。
納得できない理由ですねー女性じゃなかったら採用されたのでしょうか(^_^;)

明の使節が到着する。
使節の目的は、即位してたった8ヶ月で亡くなった先王の死因を明らかにすることだった。明の皇帝は毒殺を疑っていたのだ。

現王が即位して十数年もたった今、なぜこのような話が出て来るのか、ウォニョンたちもわからないのだった。
ウォニョンは、敵対する大尹(テユン 先王 仁宗の母の一派)の陰謀と考えるのだが…もちろん、過去を探られては困る王妃一派は、急ぎ対策を立てなければならない。

ある夜、お使いに出たオクニョは何者かに襲われる…
―続くー

3、4話 感想

今回も盛りだくさんでしたね。今の所、オクニョとテウォン、二人の物語が並行して描かれていますが、いつか交わるのでしょうね。そして忘れてはならない王妃一派…ますます悪党ぶりがパワーアップしていますが、こちらとも対決することになるのでしょう。
時代劇が退屈だったのは昔の話で、ホームドラマよりもスピードが速いので、乗り遅れないように必死で観ています。
私はダビンちゃんのファンになってしまったので、お別れが寂しかったのですが、セヨン姫のなんと美しいこと!最近の若い女優さんは、いちだんと綺麗でスタイルが良くなって…いったいどこまで進化するのでしょう?ああ、羨ましい。次回はイケメン祭りを希望しています。よろしく?!








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