オクニョ 運命の女-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg





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クルミットです♪
オクニョ役のチョン・セヨン、ナンジョン役のパク・チュミ、チョンドク役のチョン・ウンピョさんが来日され、2017年現在「運命の女」を放送中のBS NHKの「オクニョ 徹底ガイド」に出演されているのを観ました。
洋服のチョン・セヨンさんは一段と華やかでしたが、女優というより明るいお嬢さんと言う感じで、好感度がますますアップしました。
一方、パク・チュミさんは悪女のイメージは全然なく、美しく優しい方で、改めて演技力があるのだとわかりました。
チョン・ウンピョさんは、なかなかダンディなのですが、すごくユーモアがあって笑顔が素敵でした。
こうして俳優さんたちの素顔を覗くことができると一段とドラマが面白くなりますね。
次は、ぜひぜひ、イケメン組に来日して戴きたいものです❤

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第11話

オクニョは、ムンジョン大妃の前で、パク・テスの死がユン・ウォニョンの陰謀だったことを明かす。

ウォニョンとナンジョン夫婦は必死に弁解するが、聡明なムンジョン大妃は真実を見抜き、ウォニョンへの怒りをあらわにするのだった。

容疑の晴れたオクニョは、ムンジョン大妃の計らいで体探人(チェタミン)をやめ、再び典獄署(チョノクソ)で働くことに。
典獄署の署長デシクは、ムンジョン大妃がオクニョの後ろ盾となったことで、一転、オクニョを大事にする…オクニョは署長の補佐として財務を管理することになったのだ。
とってもハラハラしたけど、よかったよかった(*^_^*)

一方、ウォニョンはムンジョン大妃の命で、全ての官職を剥奪され、典獄署に投獄されることとなる。
連行されるウォニョンの姿がみものです(*^_^*)

身分の高いウォニョンが典獄署に来て、署長や役人たちは戸惑うが、ムンジョン大妃の命令で特別扱いしないことに…
そして、コン・ジェミョン大行首(テヘンス)と同じ牢に入れられたウォニョンは手荒い扱いを受ける。
~後に本物のウォニョンとわかり、ジェミョンたちが頭を下げることに。

署長の財産を増やすように言われたオクニョは、まず国で一番の紙問屋の囚人イ・ミョンウに目をつける。
そして、オクニョは、師であるイ・ジハムとチョン・ウチの元へ知恵を借りに行くのだった。
オクニョはテウォンにも事情を知らせ、テウォンもまた、この機会を利用してチョン・ナンジョンの商団に対抗する決意をする。
さあ、新しい戦いの幕開けですね~ワクワク(*^_^*)

署長の承諾を得て、昼間だけ外出できるようになったミョンウに、テウォンは早速取引の提案をする。
ナンジョンの陰謀で典獄署に投獄されたミョンウは、ウォニョンが罷免されたことを知り、テウォンと取引することに乗り気のようだった。

一方、スリのチョンドンは、オクニョに頼まれた人捜し(指輪の持ち主とパク・テスの孫捜し)を続けていた。
オクニョの資金のおかげで人を集めることができ、捜索が進みそうですね(*^_^*)

しかし、ナンジョンもまた、指輪の女官を捜して始末しようとしていた。

ナンジョンの部下のドンジュがウォニョンの正妻の使用人と話しているところを、偶然通りかかったオクニョが目撃する。

その後、テウォンと共に正妻の屋敷を訪ねたオクニョは、血を吐いて倒れている奥様を発見するのだった。
オクニョは毒を盛られたのではないかと考えるのだが…
気品ある正妻だから、側室のナンジョンにも優しいはず~悪女ナンジョンに情けはない!!(^_^;)

そんな時、今度は典獄署で、牢の中で首をつっているミョンウが発見される…
―続くー

第12話

牢の中で首をつっていたミョンウ…捕盗庁(ポドチョン)の見解は自殺だったが、オクニョは他殺だと確信していた。
捕盗庁のソン・ジホン登場~今日もかっこいい!赤い制服?が似合う男はなかなかいません(*^_^*)

オクニョは署長のデシクに報告するが、保身を図るデシクは自殺で片付けようとオクニョに口止めをする。
デシクは、懲りない男だなあ(^_^;)

一方、捕盗庁のソン・ジホンも、ナンジョンからの命令で、ミョンウの事件を自殺で片付けてしまった。
ジホン様が(>_<)

テウォンはミョンウの紙問屋と取引ができると喜んでいたが、ミョンウの死で白紙に戻ってしまった。

テウォンと共にウォニョンの正妻の見舞いに向かっていたオクニョは、町の人ごみにナンジョンの部下ドンジュの姿をみつけて後をつけ、ジホンがナンジョンと会っているのを知る。

ジホンを前に、ナンジョンはウォニョンを救うための恐ろしい企みを話すのだった。
それは、殺したミョンウを利用して都に謀反騒ぎを起こすことだった。
ナンジョン役のパク・チュミさんによると、ナンジョンは回を追うごとに悪くなるということでした。まだまだ甘いの?(^_^;)

ウォニョンの正妻の屋敷。
テウォンはすっかり身体が弱ってしまった奥様に治療を勧めていた。
そこへ、使用人の様子を伺っていたオクニョがやってくる。
ほどなく運ばれて来た膳をオクニョが調べ、食事に毒が盛られているのではないかと考える。

ここでまた、オクニョが知り合った元囚人の医者が手を貸してくれるのだった。
可愛いオクニョの頼みを断る囚人はいないよねっ(*^_^*)

オクニョたちに頼まれて正妻の診察をした医者は、正妻が危険な状態であり、恐ろしい毒を盛られていると診断を下す。
オクニョはテウォンと共に、正妻の解毒を試み、また、毒を盛った黒幕がナンジョンであることを突き止める。
そして、この時、テウォンがウォニョンの庶子だということを知ることになる。

ある日、ナンジョンの策略で都中に謀反を呼びかける書面が張り出される。
このため、ムンジョン大妃がナンジョンを呼び出すことになる。
敵ながら、ナンジョンは頭が良いですねー(^_^;)

ナンジョンは、やつれた姿で大妃の前に現れる(実は仮病)。
件の書面について尋ねるムンジョン大妃に、この事態を収めることができるのはウォニョンしかいないと、涙ながらに訴えるナンジョン…重臣たちもあやつってムンジョン大妃の心を動かし、ウォニョンを出獄させることに成功するのだった。
ああ!束の間の勝利でしたね(^_^;)

出獄したウォニョンは、早速、死んだミョンウからの賄賂を謀反の資金と偽って、受け取っていた者たちを次々とジホンに捕えさせる。
ジホンの手柄にもなって、ウォニョン一派には一石二鳥!

そして、テウォンも、ミョンウと会っていたために捕まってしまうのだった。

オクニョとジハム師匠は、この事件がウォニョンとナンジョンのでっちあげだと見抜く。
オクニョはこのことを伝えるために、ムンジョン大妃の部下のキ・チュンスを訪ねる…
―続くー

11、12話 感想

ついにウォニョンが捕まってすっきりしたけど、それも束の間、またウォニョンたちの反撃が始まって、オクニョたちはピンチになってしまいます。
でも、オクニョには大妃という味方?ができたので、なんとかなるかしら?
とはいえ大妃も本当は敵ですものねー。オクニョは、早く強くならないといけないのでは?と思います。
仇でなくても充分、憎いウォニョン一派ではありますが、気になるオクニョの母の死の真相がわかり、本格的に復讐を始める日はいつくるのでしょうか?
テウォンとオクニョがいい感じと思ったら、ソジョンの誘惑にへらへらしているテウォンもいて、いやいやジホンもかっこいいぞ、と、恋の行方も気になります。
韓国のように2話ずつ放送してくれるといいのに…次回が待ち遠しいです(*^_^*)








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