オーマイクムビ-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-オーマイクムビ-あらすじ-4話-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オー-マイクムビ

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クルミットです♪
突然現れた実の娘だというクムビに戸惑うフィチョルは、詐欺師として生計を立てていました。クムビを引き取る事で裁判所では情に訴えかけて刑務所を逃れたものの、クムビが邪魔になってきます。
なんとかクムビを施設に送ろうとするのですが、クムビの純粋な心になぜか自分の元から離す事ができなくなっていくのでした。
そんな中、遺産の骨とう品を奪おうと詐欺を仕掛けたカンヒに好意を持ってしまうフィチョル。クムビの働きもあり一緒に暮らす事になるのですが・・・

【オーマイクムビ】ネタバレあり

オー・マイ・クムビ 4話 連れ戻して!

仲良く出かけるカンヒ(パク・ジニ)とクムビ(ホ・ジョンウン)に近寄る怪しい男。クムビ達になにかされるのではないかと構えるフィチョル(オ・ジホ)でしたが、何もなくフィチョルにいいます。「ブツをだせ」そう言われてフィチョルは偽物を手渡すのでした。
もう15年だ、いい加減にしろとフィチョルが言っていたけどかなり因縁深いのね。

その次の日、フィチョルはクムビにカエルの折り紙だけを残してカンヒの家を去ってしまいます。
この時のクムビの悲しいけれど気丈に振舞い涙も流さない姿、すごいね

家を出たフィチョルは、クムビが実の子なのかを調べます。
そしてクムビを育てたヨンジ(キム・ヘヨン)を探し当て本当に自分の子なのか、思い当たるジュヨン(オ・ユナ)は他にも男がいたのになぜ分かるのだと問い詰めます。
それは確かに男からしたら分からないのかもね。でも産んだ方は分かってる

その頃、学校で騒ぎを起こしてしまったクムビは他人と暮らしている事が分かってしまいます。カンヒはこのままフィチョルが戻るまで家に置いておくというのですが、どうしても引き取る事が出来ずにクムビは施設に行く事になります。
その日の朝、カンヒは豪華な朝ご飯をだします。するとクムビが「このスプーン重いね」と話し出すのです。
慌ててスプーンを変えようとするカンヒに「おばさんといた時はインスタントばかりだった、プラスチックのスプーンを使ってた」と話し出します。
この一言って重いよね。どんな暮らしをして来てたのかハッとさせられました

そして、クムビは施設に向かいます。車が去った後カンヒから連絡を貰っていたフィチョルが慌てて戻ってきますが、すでに車が走り去った後でした。
慌てて車を追いかけるフィチョル、何度も信号待ちで追いつきそうになりながらも追いつけません。
もう!もっと早く走れ~!

やっとの思いで車に追いつくフィチョルはクムビを取り戻す事に成功します。
目にたくさんの涙をためて「どこに行ってたのよ」と責めるクムビを見ているうちにフィチョルに不思議な感情が浮かんできます。
きっとクムビを受け入れ始めたのね

オー・マイ・クムビ 5話 

フィチョルを付け回すチスは、フィチョルの野球部のエースでした。フィチョルが始めたケンカをチスのせいにされて将来有望だったチスの野球人生を台無しにしてしまったのです。その恨みからフィチョルが大切に思うクムビとカンヒを狙っているのでした。
そうなんだね。でも復讐ですべての人生を使ってしまうのは勿体ないよ、チスさん

フィチョルはカンヒの優しさに惹かれていました。詐欺師として近づいたのにカンヒに詐欺を行うのをためらうようになっていました。
フィチョルどうするのかな。でもすごく迷っているね。どうするのかな

クムビがどうして1人でいるのかとカンヒに尋ねると、「性格が悪いから。私は責任がないから1人でいないといけないの」と話し出します。
そういえば、小さな子がカンヒにはいたのかな。時々話の中で出てくるけれど決定的な事はまだ出てないから気になる

カンヒさんがどんなに悪い人でも私は絶対に恨まないと真っ直ぐな瞳でカンヒはいいます。思わず涙を流してしまうカンヒは何を思っているのでしょうか。

その頃フィチョルは、詐欺の計画は延期すると仲間に連絡をします。
お!カンヒを取ったね♪

詐欺はやめようと思っていたフィチョルでしたが、カンヒの骨董品をチスに渡す瞬間を現行犯で逮捕されてしまいます。
ドラマを観てるとチスを逮捕させようとしていたと思うけれど

刑務所にカンヒが来てどうしてそんなことをするのかと責めたけれど、結局詐欺を行っていなかったと警察に言いフィチョルを連れて帰ります。

オー・マイ・クムビ 6話 去る前にすること

フィチョルが家に帰ると小児科にクムビと来て欲しいと連絡が入ります。
それを知ったクムビは約束の日よりも1日早く小児科に向かいます。

ニーマンピック病、クムビの口から出たその言葉。記憶をなくし体も動かなくなる20歳まで生きるのが難しい。そうですよねと話し出します。誰にも言わないで欲しいと先生に頼むのです。
だってまだ地下鉄の駅が全部言えるしと全ての地下鉄の駅を言い出します。
え・・・

自分が病気だと知ったらおじさんが自分を捨てるかもしれないからと目に涙をためて話します。
え・・・

そんなクムビに医者が言います。ニーマンピック病は看病をする人も辛く苦しい思いをするからそんな逃げてしまうような人では無理だと思うと。
そんな、クムビはその事を知っていて自分一人の胸に隠していたんだね。どんだけすごい小学生なんだろう

そんな事はまだしらないフィチョルは、クムビと自分が本当の親子なのか調べる為にDNA鑑定について調べます。髪の毛、唾液などを入手すると調べられると知り必死に髪の毛を手に入れようと頑張りますが、クムビが抵抗をします。
本当の親子じゃない可能性があるのかな。本当の父親だと信じたいクムビは不安しかないよね

カンヒの職場に突然訪ねてきた兄がカンヒが父の遺産を1人で握っていると会社でわめきます。「死んだやつの事はわすれろ」とも叫んだのです。

オー・マイ・クムビ 4話から6話 感想あらすじまとめ

ちょっとびっくりしすぎちゃったけど、最初にあらすじを読んだ時から病気の事は知っていたけれど、クムビが知ってて隠してるのが驚きました!
フィチョルとクムビ、カンヒとクムビ一緒に同居する事になってから距離を縮めてすごくいい関係なのに、カンヒが心に秘めている事それがすごく気になります。
クムビの病気の話がこれからメインになってくるのかな、去る前にする事ってノート書いてたし、何か悲しくなる。