カネの花-あらすじ-19話-20話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-カネの花-あらすじ-19話-20話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

お金の花





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クルミットです♪
とうとう自分がウンチョンであることをグックァンに明かしたピルジュ。
グックァンの態度はいかにでるのか?
このタイミングでピルジュが正体を明らかにするとは…予想外な展開になりました。
それでなくても誰も信じられないチョンアグループの中で、こんな重要な内容をグックァンに伝えるなんて何か考えがあるのでしょうか?
本当に毎回手に汗握る展開な「カネの花」です。
それでは19話から見ていきましょう。

【カネの花】(ネタバレあり)

19話

20年間つぐんでいた口を開き、自分がウンチョンであるとあるとグックァンに証かすピルジュ。
当たり前ながら、ピルジュを孫とは認めようとしないグックァン。
しかし、ピルジュはグックァンが今までしていた違法行為と法的行為の資料を見せてグックァンを脅す。
チョンアバイオの株を自分にくれというピルジュ。
デイル物産を支配するためにチョンアバイオを買収するつもりらしい。
グックァンが同意しないと情報を公開し、公開しきれない内容は検察に提出すると脅しをかけるピルジュ。

そこにプチョンとヨチョンが現れ、プチョンはヨチョンを会長代理(副会長代理)として復活させることを承認してほしいと言う。
しかし、その話を聞き頭にきたグックァンはプチョンを解任しようとするのだった。
そこにピルジュが助言をし、プチョンの解任とヨチョンの就任をグックァンに認めさせるのだった。
ピルジュは本当に頭の回転が速いわ。

ピルジュとグックァンは一晩おいてDNA検査をしにチョンア病院へ出かける。

モヒョンが無心園(グックァンの邸宅)への出入りを禁止されたことを知るプチョン。
モヒョンの事は自分が守ると言って、モヒョンを連れて無心園に向かう。

副会長就任の祝いの言葉をもらいに行くために無心園に行くマルランとプチョンとモヒョン。
しかし、グックァンは朝から病院に行くと言って不在であった。
更にはピルジュも一緒だと聞き、何かあったのではないか?と不審がるマルラン達。

DNA検査をするピルジュとグックァン。
この検査の事は誰にも知られないようにと病院の院長に伝えるグックァン。

モヒョンはプチョンに会社まで送ってもらうが、その足で自分の実家に帰る。
すると、怪しい男が家のそばを通りすぎるのを目にする。
しかも自分の実家の家の玄関が開いていて、誰かが侵入した気配が…。
モヒョンはピルジュに連絡を取ろうとするが、ピルジュはグックァンに携帯電話を渡しているために連絡が取れないのだった。

その頃、DNA検査の結果でピルジュがウンチョンであることが判明する。
ピルジュはグックァンに、1日の猶予を与えるから、株の事を考えてほしいと伝える。

チョンアグループで医薬品開発の報告を受けるプチョン。
そこにヨチョンが入ってくるが、プチョンはピルジュの事が気になって集中できずにいる様子。
ヨチョンはピルジュの行動が怪しいと言い、企みを潰そうか?とプチョンに言うが、プチョンは、自分が必要としたときに動いてくれと言うのだった。

病院から帰ってきたピルジュとグックァン。
グックァンは体調が悪いと言い、すぐに休んでしまう。

マルランに会うピルジュ。
プチョンの事をこれからも守ってほしいと言うマルランの言葉に黙ってうなずく。
そして、プチョンを会長にしてもらったお礼にデイル物産の株式の半分をピルジュに上げようと言うマルラン。
お!ピルジュの計画がまた近づく!

次の日、無心園の前で話すモヒョンとピルジュ。
警察に父を脅したグックァンの声を録音したものを提出すると言うモヒョン。
ピルジュは、それもすべてグックァンの計画の一つだと言う。

そこにプチョンが現れ、ピルジュにニューヨークのバイオ研究センターで働かないか?と持ち掛ける。
グックァンとの約束の時間が過ぎても返事がなかったので、グックァンの情報をインターネットの情報に流すピルジュ。

しかし、グックァン側はピルジュの流した情報をオンラインチームを作って消去していた。
おお!グックァンもやるわね。

グックァンが新聞社まで手をまわしていることを知るピルジュ。
次の方法を考える。

グックァンに呼び出されるピルジュ。
そして、次の手を打つことを話すが、グックァンにギチョルの事だろうと口を挟まれる。
ギクッとするピルジュ。
ピルジュが動揺!?

一方、モヒョンはヤン元秘書官に会う。
そして、ピルジュが自分とプチョンを引き合わせる前に、マルランとギチョルが先に自分たちのお見合いの話を企てていた事実を知る。
モヒョンは、今までの事を整理して考え、ピルジュは自分の事を守ろうとしていてくれていたんだと言うことに気づくのだった。

モヒョンはプチョンに会い、結婚指輪を返す。
そして、グックァンがギチョルを脅した時の録音も聞かせる。
何も言えないプチョンに、今回の離婚は訴訟ではなく、協議離婚にしようというモヒョン。
そして、自分と結婚してから増えた財産の半分を慰謝料として請求する。
「私もあなたにお金を求めるのは、お金で人の人生を操る人に勝ち抜く為です。」と言うモヒョン。

その後、ピルジュに会いに行くモヒョン。
そして、自分が無心園を出ることを報告する。
ピルジュの心の内を慰めるモヒョン。
そして、去り際にピルジュにキスをするのだった。

20話

ピルジュに呼び出されるプチョン。
マルランとともに、今後の作戦会議をする。
チョンアバイオをホールディングカンパニーにして、小さい会社を買収し、2か月でその会長にプチョンを就任させようと考えていることを伝える。
この内容が終わったらニューヨークに赴任することを伝えるピルジュ。
しかし、マルランがその必要はないのではないか?とプチョンに言う。
マルランの前で言うなんて、作戦よね?

チョンアグループの会議。
ホールディングカンパニーを作ることをグックァンに報告するプチョン。
そして、その中核をチョンアバイオにすると言う。
しかし、それに反対するソンマンをヨチョン。
グックァンは、ピルジュにアドバイスを求める。
すると、まずはプチョンを大統領就任式前にホールディングカンパニーの会長に昇格させることを進める。

会議後にビルを出るグックァンの元に報道陣が駆け寄ってくる。
脱税の容疑で警察庁からの召喚状が届いているという情報があったというのだった。
実際に家に帰ると、検察からの召喚状が届いていることを知るグックァン。
そして、それがピルジュの仕業であることに気づく。

その頃、アジトにいるヨングの元に数人の男が現れ、ヨングを鈍器で殴り気絶させる。
そして、すべての資料を盗み出ていくのだった。
その資料はグックァンの元に届く。

ヨングとの連絡が取れないので心配してアジトに行くと、倒れているヨングを見つけるピルジュ。
グックァンの仕業だと気づいたピルジュは、ウ社長に連絡し、資料のバックアップは自分の元にまだ残っていると伝えてくれと言う。
なぜ2人が争っているのかわからないウ社長。
そんな社長に、「それでも考えを変えないようなら(グックァンが)実刑に処されるだろう。」と言うピルジュ。

グックァンはピルジュの言う通りに株式購入の融資をすることに。
しかし、会長の座を狙っていても、妾の子が会長になることは不可能だ!と言われるピルジュ。
プチョンだって実の孫じゃないんだけどね。

ピルジュがグックァンからの融資を受けていることを知るソンマンは、マルランを訪れて、ピルジュの事を注意したほうが良いとアドバイスをする。
しかし、ソンマンの話には耳を傾けないマルラン。

プチョンとの離婚を考えていることをマルランに伝えるモヒョン。
マルランは、チョンアの評判を落としたくないので、離婚はしないで欲しいと言うが、モヒョンの気持ちはすでに決まっている様子。

プチョンの会長就任式の前日。
マルランはオ運転手に会い、無心園を去るようにほのめかす。
オ運転手はマルランの気持ちを汲み取り、無心園を去ることにする。

当日、オ運転手が仕事をやめることをさみしがるプチョン。

オ運転手を船着き場まで見送るマルランは、最後に手紙をコーヒーのポットを渡す。
何かを察したオ運転手は、そのまま車を降りる。
マルランは、オ運転手の後ろ姿を見ながら大泣きする。

オ運転手はマルランからもらったコーヒーを飲みその場に血を流して倒れる。
どうやら、毒入りのコーヒーだったようね。マルランはプチョンの秘密を最後まで隠しておきたいという一心の様だわ。でも、この人は手を掛けるべきではなかったと思う!!

最後にプチョンにメールを送っていたオ運転手。
会長就任式が無事に終わったプチョンは、そのメールを見ながら微笑む。
寒いので暖かい服を着てください。という内容。

モヒョンは再びヤン元秘書官に会いに行く。
そして、自分が父親のあとを受けついて政治界に入ると言う。
そして、チョンアの福祉団体のイントラネットを解除し、自分の名前で公表し、選挙に出馬すると宣言するモヒョン。

その頃、アン秘書(マルランの秘書)は、マルランの部屋に仕掛けた盗聴機付きの万年筆を取り換え、ピルジュの部屋に戻す。
ピルジュの指示でマルランの部屋に盗聴器を仕掛けたようね。

ピルジュとプチョンは、警察からの電話でオ運転手の死を知る。
オ運転手の胸ポケットにあったという遺書をもらうピルジュ。
オ運転手の書いたものではないと感じる。

そして、仕掛け万年筆の録音を確認するピルジュ。
そこには、プチョンとマルランが2人の父親について話している内容が録音されていた。

ピルジュはその録音をグックァンに渡す。

モヒョンはピルジュと一緒にプチョンの会長就任のお祝いをする。
マルランの手にキスをするピルジュ。
そして、耳元で「チャン・ウンチョンは生きています。そして、あなたのとても近くにいます。」と言うピルジュ。
マルラン:「どういうことなの?」
ピルジュ:「あなたの目の前にいるのがウンチョンです。」
その頃、グックァンは、ピルジュから渡されたマルランとプチョンの会話を聞くのだった。

感想

マルランは、オ運転手にまで手を掛けてしまいました!!
本当に悲しい~!!!
この人は最後まで秘密を守っただろうし、マルランの事もプチョンの事も愛してくれる存在だったと思うのに、マルランはそこまでしてプチョンをチョンアの会長にしたいのでしょうか?
本当に、お金で人生をダメにしている!
そして、マルランに自分がウンチョンであると言うことを証したピルジュ。
プチョンがソンマン(グックァンの長男)の子供ではないことを知るグックァン。
とうとうドラマのクライマックスが近づいてきています。
これからピルジュはどんな計画をたてているのでしょうか?
そして、モヒョンも政治界に進出しようとしている様子。
これからどうなっていくのでしょうか?
21話でお会いしましょう!







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