カノジョは噓を愛しすぎてる-韓国版-あらすじ-1話-2話-3話-ネタバレありで!

韓国ドラマ-カノジョは噓を愛しすぎてる-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

カノジョは噓を愛しすぎてる


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
日本でも実写化された大人気漫画が原作なだけに、期待度大です!!
子役出身俳優のイ・ヒョヌと、今回が初出演作となるRedVelvetのジョイ・・この2人が織りなす恋愛模様にも注目していきたいと思います。

それでは今回は1話からお伝えしたいと思います♪

【カノジョは噓を愛しすぎてる】(ネタバレあり)

1話

歌うことが大好きな高校生ソリム。実家の八百屋の手伝いを終えて、オーディションのため急いでバスに乗る。
一方、大人気バンドCRUDEPLAYの元メンバーで、今は影のプロデューサー「K」ことハンギョル。ライブリハーサルを終え、帰宅途中、雨が降り出し、バスに乗り込む。
バスから降りたが傘がなく困っているソリムに傘をかけて、顔も見ずに走り去るハンギョル。
元気いっぱいの笑顔が素敵なソリムが、すごくかわいいです♪

その頃、オーディションはすでに始まっていた。戸惑うメンバーで幼馴染のジヌとギュソン・・そこに走ってきたソリムが入ってくる。
演奏しようとした瞬間、ソリムのギターの弦が切れてしまう・・
オーディションに失敗してしまったソリムは、その夜、幼い頃に亡くなった母との記憶を思い出していた。

ハンギョルは同じ事務所の歌手で彼女のユナがコンサートを途中で中止してしまったことを心配し、会いに行く。しかし、傷ついているユナの気持ちがわからないハンギョルは言い合いになってしまう。

翌日、ユナとの会話を思い出していたハンギョルに、メロディーが思い浮かぶ。そこに八百屋の配達に出かけたソリムが通りかかり、携帯がバッテリー切れのハンギョルは、ソリムの携帯を借り、録音し始める。その歌う姿に一目ぼれしてしまうソリム。
ソリムの初恋ですね!

CRUDEPLAYが所属するSOLEミュージック主催の高校生バンドコンクールに出場することになったソリム・ジヌ・ギュソン。
オーディション会場のSOLEミュージックに到着する。

一方、ハンギョルは、CRUDEPLAYのアルバム制作過程で、急にタイトル曲を変えたいといい、メンバーの意見を全く聞かないハンギョルとCRUDEPLAYは衝突してしまう。

オーディション準備しようとすると母親にもらったぬいぐるみ「ジェジェ」をなくしているのに気付くソリム。
不安なまま、オーディションをすることになったが、昔のトラウマ(発表会中に地下鉄火事が起き、母親が巻き込まれ亡くなったこと)を思い出し、歌えずにいた・・そこをハンギョルが通りすぎる・・気付いたソリムはハンギョルが録音したあの歌を歌う・・立ち止まりソリムを見るハンギョル・・そこには母が作ってくれた「ジェジェ」が・・
あの太陽みたいな笑顔からは想像できないような悲しい出来事があったんですね・・

2話

ハンギョルのもとに駆け寄り「一目ぼれって信じますか?」と詰め寄るソリム。電話番号の交換し、CRUDEPLAYの新曲を外部に漏らされては困るハンギョルは、翌日会うことにする。ソリムはハンギョルの正体に気付いていない。

自分の歌手としての在り方や、ハンギョルのことで悩んでいたユナは、優しく慰めてくれる事務所のチェ代表に心惹かれていく・・チェ代表もユナに好意を抱いている。
展開が早いですねww

翌日、待ち合わせをするハンギョルとソリム。2人きりで会うのが心配なジヌはギュソンを連れてソリムを探しに来る。それに気づいたソリムは彼らから逃げるため、ハンギョルを振り回す。

ソリムは「あの歌について話したいことがある」とハンギョルに電話をかける。待ち合わせ場所に向かったソリムはあるストリートミュージシャンと出会い、セッションをすることに・・むかう途中、社長に呼び止められ、自分の父親であり、作曲家のチェ・ミンシクの著作権の話を持ち出され、カッとなったハンギョルは録音室にこもり、ソリムからの着信にも気付かない・・待ちぼうけのソリム。
やっとソリムからの着信に気付いたハンギョルは電話をかける・・家に帰ってしまったと嘘をつくハンギョルに「あなたの作った歌は本当に素敵な歌だと思う。世界中のみんながあの歌を嫌いと言っても、私は大好きだと伝えたかった」と話すソリム。
まっすぐで純粋な女の子なんですね

ある日、ハンギョルの作ったあの曲を演奏したいとジヌたちに頼むが録音する場所がないソリムたち。そこで祖母の知り合いが牧師さんに頼んでくれ、教会で録音できることに。
ハンギョルの曲だと知ったジヌは腹をたて、ハンギョルに「展望台で会いたい」とソリムのふりをしてメールを送る。
ジヌって、ソリムのこと好きそうじゃないですか??ww

それを知ったソリムは慌ててハンギョルに電話をするが、すでに目の前にジヌの姿が・・。ソリムを惑わすのはやめろと詰め寄るジヌ・・そこにソリムが止めに入る。強引に連れて帰ろうとするジヌをハンギョルは止め、ソリムと2人で話をさせて欲しいと話す。
「自分の曲を消して欲しい」と頼むハンギョル・・。
その夜、またCRUDEPLAYのメンバーと衝突してしまうハンギョル・・翌日には彼女のユナとチェ代表の浮気現場を目撃してしまう。
こんなにも次から次へとよくないことが続いたら、立ち直れない・・

落ち込んでいるハンギョルのもとにソリムからメールが届く。ソリムはあの歌に歌詞をつけて友達と演奏してみたので1度だけでも聞いてほしいとUSBを渡す。友達にあの曲をきかせたのかと怒り、「おれのことを何も知らないくせに」とひどいこというハンギョル。
涙を堪えながら「それでも本気だった」と話すソリム。

帰宅したハンギョルは1度だけ聴いてみようとUSBを挿す・・ソリムの歌声をきいたハンギョルは・・

3話

ソリムの歌声をきいたハンギョルは胸がときめいてしまうが、認めたくないハンギョルはUSBを捨ててしまう。
しかし、耳からソリムの声が離れず、結局USBを拾い、再び聞き入ってしまうハンギョル。

一方ソリムは帰り道に携帯を落とし、壊してしまう。傷ついたソリムは「連絡したい人もいないし、このままでいい」と携帯を修理しない。
その頃、ソリムにメールをしていたハンギョル。連絡が来ず、電話してみるも出ないソリム。
ソワソワした感じ・・恋の始まりの予感がしてワクワクします^^

翌日、ハンギョルは高校の下校時間に合わせて、ソリムを探しに来る。掃除当番のソリム。窓を拭いていると、ハンギョルの姿を見かけ、急いで外に出ていく。
しかしジヌの仕業でなかなか会えない2人。
ハンギョルの携帯に知らない番号から連絡がくる・・出てみると、ソリムの歌声が聞こえてくる。公衆電話から電話をするソリムを見つけるハンギョル。
「どうして会いに来たのか」と問うソリム・・その時、雨に降られ、2人は電話ボックスの中に入る・・「お前の声が離れず、気になって・・会いに来た」と。お互いの距離が近づく・・そこに「お父さんをみつけた」と連絡が入り、自分の携帯を預けて、待つように伝えるハンギョル。
いきなりの急展開ですが、ドキドキしちゃいます♪

翌日の3時、ソリムに言われた待ち合わせ場所に向かうハンギョル。
自分に取り柄がないというソリムに「お前の声に一目ぼれした」と話すハンギョル。

ソリムの才能を信じている担任は大学の同窓会でチェ代表と会い、一度歌声を聞いて欲しいとお願いする。
学校に来たチェ代表はソリムが歌っているところを目にし、会社にくるよう言う。

週末、SOLEミュージックを訪れるソリムとジヌ・ギュソン。ハンギョルの言葉を思い出しながら、オーディションで歌うソリム。
ソリムの才能を気に入り、ジヌたちは不合格だとソリムに伝えるチェ代表・・新人アーティストとしてソリムを育てるようハンギョルに命じる、チェ代表。
ソリムが屋上で歌っていると、そこにCRUDEPLAYのベース、チャンヨンがやってきて・・。

カノジョは噓を愛しすぎてる 1話・2話・3話感想

ハンギョルに一目ぼれをしたソリム。猪突猛進という言葉がぴったりなくらい、一途で純粋な女の子なんですね♪とってもかわいいです!
またRedVelvetのジョイが演じているだけあって、歌声がとても素敵です♪話の随所に歌うシーンがあるので、まるでミュージカルをみているかのような気分になります。

少しずつ距離が縮まってきたハンギョルとソリム。そこにCRUDEPLAYのチャンヨンが加わり、なんだかスムーズには進まなそうな恋模様ですが、今後の展開に注目していきたいと思います♪







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