キム課長とソ理事-あらすじ-10話-11話-12話-ネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-キム課長とソ理事-あらすじ-10話-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

キム課長とソ理事

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クルミットです♪
第二待機室送りになってしまったソンニョン(ナムグン・ミン)は、待機室という名ばかりの廊下に机を並べた状態で過ごしていました。
ハギョン(ナム・サンミ)は、そんなソンニョンが気になって何かと様子を見に行きますが、「大丈夫大丈夫」といつも明るくしているソンニョンでした。

【キム課長とソ理事】ネタバレあり

10話

優秀社員の賞金を返せと言われるソンニョンを、ガウン(チョン・ヘソン)は可哀そうだとかばいます。
一見ソンニョンをかばっているようだけど、ソンニョンが退職したら潜入捜査としては捕まえる人がいなくなっちゃうし、上司に怒られちゃいますよね
待機室に戻ってみると、一緒に耐えていたオ部長が置手紙を残して消えていました。屋上から飛び降りようとしていたのです。
オ部長がきちんと生きてきた事を、みんな知ってるだろうと。どうして、こんな事で人生を誤ったと言うのだとオ部長を説得します。オ部長は飛び降りるのをとどまり涙を流します。
着服は?って聞いてたけれど、着服しても堂々と生きている人がいるってそれは、ソンニョンですね(笑)
ソンニョンは、待機室に色々と持ち込み大きな態度でいました。
もちろん咎められましたが「何か規則違反でも?」と軽く受け流してしまいます。
ずっと思っていたのですが、経理部長って石田純一さんに似ていて毎回気になります。
一方、TQ宅配では人員削減が難航していました。ソ理事(ジュノ2PM)には秘策がありそうですが、敵対している常務に話しません。
経理部に戻るでしょというハンギョンに、「これが片付いたら退職する」とソンニョンはいいます。復讐をする為に。反逆の怖さを見せてやるのだと。
会社を辞めてもハンギョンとの縁が切れる訳じゃないしと言うと、ハンギョンもまんざらでもない様子でした。
ソンニョンは、第二待機室での会社ライフを満喫していました。
本当は、嫌だろうけれどそれに負けない強い心を持ってるソンニョン。周りが根負けしそう
ソ理事は、ハンギョンに惹かれていたけれど会長夫人のスパイだと分かってからちょっと距離を取っています。
TQグループでは、融資先がいきなり全額返済するように言ってきます。
西安蔵龍の融資が決まらないのに、と会長は頭を抱えてしまいます。共倒れは避けたいので早く手を切りたいと考えています。そこに現れたのはソ理事でした。
TQ宅配の労組が逮捕されたらしいと経理部に連絡がはいりました。頭取とIGNから連絡が入りソ理事の脅しが効いて返済期限が延長されます。
TQグループは、大企業だけどどうしてこんなにお金に困ってるのだろうか

11話

何かと会計部にちょっかいを出すソンニョン(ナムグン・ミン)でした。
消火器をぶちまけてたけど、それはやりすぎじゃないかな。ってか許されるの??
そんな中、経理部のウォン・ギオク(チョ・ヒョンシク)の父親がけがをしたというので駆けつけると、TQ宅配の人員削減で、どうして自分達が犠牲にならないといけないのかと悲しんでしました。
ソンニョンは、第二待機室で周りを巻き込む作戦が功を奏し、経理部への復帰が許されました。
しかも、待機室の廃止を勝ち取ったのでした。
自分勝手にやっているようで、いつも周りの事を考えている気がする。だから人気あるのかな
ハンギョンが、弁護士団の雇い主は・・と話そうとします。力を貸して欲しいといい弱い立場の人を守るためだから。労組の逮捕を仕組んだのは、ソ理事でした。みんなを助けて欲しい。
でも、ソンニョンは人助けは報われない、会社を辞めるのだと言い切ります。
TQグループでは緊急理事会が開かれていました。
ソンニョンは、退職願を部長に提出します。そこにチャン社長の秘書が部長・ソンニョンとハンギョンは緊急理事会に出るように言います。
ソンニョンは、自己都合で退職した所なので出席はしないと言い張ります。
緊急理事会では、人員削減の全面見直しを求めますと社長が宣言します。もちろん会長は大反対です。
切り離そうとしていたTQ宅配も再建すると話します。
社長からの手紙を見たソンニョンは、会議室に向かいます。チュ部長とユン代理・そしてキム課長の3人に人員削減再建チームを.結成し進めて行くといいます。人員削減はいらない再建を目指しますと。
やっぱり悪人?戻って来た本当の理由が1憶ウォンの小切手だった(笑)やっぱり、お金だよね(笑)
でも、それはハンギョンには秘密。
ハンギョンは、自分の事を心配してくれたのだと勝手に勘違いしています。
再建案のグループがTQ宅配の財務資料を調べたらまずいことになると心配する常務は、何とか阻止したい模様です。それにつけこんでソ理事が再建案に失敗したら経理部を解体し、他の部署に移動させると言います。それに対してソンニョンは、成功したらどうするんですかと言うけれど取り合ってもらえない。
ソンニョンは、期限2週間という無茶を言われましたがやり遂げる為前に進みませう。社長に支援物資として車を要求したり、そういうところはちゃっかりとしているのでした。

12話

TQ宅配再建に向けて、罪を着せられて逮捕されている社員たちの話を聞きに行きます。聞けば聞くほどひどい内容でした。
TQ宅配では、指定した業者しか使えないようにしてリベートをもらっているようでした。裏金を作る常套手段です。
人員削減、経理部の削減はソ理事が仕組んだのではないかと直接訪ねます。その二つの共通点は「誰も幸せにならないという事」そう悲しい顔で言います。
ソンニョンは、お金の流れを掴もうと必死でした。何とか再建案を成功させる為に。
ハンギョンは、ソ理事がやっている事を知ってとても悲しそうな顔していましたがソ理事が気になるのでしょうか。
ソンニョンは、経理部長に「成功する自信はあるのかと」言われ、「だいたいの算段は終わった」と自信ありげに言います。どうして自分を部長の家に住まわせてくれたのかと問うと、「人を気遣うやつには希望がある。俺たちを絶対に裏切らない。戻って来てくれてありがとう」と言われます。
経理部では、通常業務に加えてTQ宅配の分をどうやって分担をするか頭を悩ませていました。
そこに、イ部長からの伝言で「監査をやるので各部署の支出を整理して日報を出すように」と。再建案を練る時間を奪うために無理を言ってきます。
夜中、会計部で書類をスレッダーにかける人を見かけたガウン。その人はエレベーターに乗り合わせた人に拉致され縛られて脅されます。
これってどういう事?ソ理事がやらせてるのかな。だとしたら闇の世界が怖すぎる
借名口座は、チョ部長とコ本部長の名義でした。それを聞いてソ理事は苦笑いします。
翌日呼び出して、借名口座の事を聞きだします。昨晩脅されてた本部長はあっさりと会社の情報を流してしまいます。そして、ソ理事は常務の元に行き問い詰めます。今後は俺の指示に従えと脅します 。
常務、弱み握られちゃった。ソ理事が裏の世界と繋がってるのが気になります。
ソンニョンとハンギョンは、TQ宅配の指定業者探りをいれるのに、本部の監査チームになりきり業者を訪れます。市場価格の倍以上で取引をしていました。着服しているのではないかというと「自分達も懐に入れてるくせに」と言います。
やっぱりそうだったんですね。指定業者はひどいぼったくりで裏金としてキャッシュバックしてたんだ

10話から12話のまとめ

リストラ候補で、仕事も与えられずに待機室にいるソンニョンが規則の間をくぐって暴れるのが見ていて面白かったです。
ハンギョンは、ソンニョンに惹かれてきているのでしょうか。
ソンニョンは、着服はしてしまうけれどそれ以外は人の為に頑張っているように思いました。
だんだんと小悪党から、人の良さが出てきて周りに頼りにされてきているソンニョンが頼もしく思えてきました。