ケリョン仙女伝-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ケリョン仙女伝-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ケリョン仙女伝

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
お話の回数が進むたびに、オクナムがどんどん可愛く見えてきます。こうして考えてみるととても女の子らしい女の子なのだとも思います。
いなくなってしまった夫を長い間、必ず帰ってくる、どこかに夫の生まれ変わりがいると信じているオクナム。これが2つの人間だったら、待ち続けることができるでしょうか??私だったら待つことができないような気がします。
一途なオクナムには、ぜひ幸せになってもらいたいと思います。さてグムに行かないでと引き止められたオクナム。
オクナムはどうするのでしょうか?行ってしまうのでしょうか?それとも・・・?

【ケリョン仙女伝】ネタバレあり

9話

グムはオクナムを引き止めます。
オクナムにイヒョンの元へ行ってほしくなくて。

そしてオクナムに尋ねます。
いなくなった夫が、長い間待ち続けた夫の生まれ変わりが、イヒョンだとどうしてわかるのか?と・・・。
グムは自分であってほしいよね・・・

グムに尋ねられたオクナム。
しかしグムの言葉を振り切るようにしてオクナムはグムの元から離れます。

そして止めるグムを残し、オクナムはイヒョンの家に向かいます。
残されたグム。とてもかわいそうです

イヒョンの自宅へ行ったオクナム。
しかしイヒョンと二人きりどころか、振り切ったグム。そしてなぜかハムスクまで加わってきて、結局4人でご飯を食べることになってしまいます。
食事が済み解散しようとするどころか
どうしてもまだ帰りたくないオクナムは、みんなでお酒を飲みましょうと提案をするのでした。

酒を飲むことになった4人。
仲良くお酒を飲みます。そして酔いが回ってきた皆。
ハムスクは酔いも手伝ってか、イヒョンに自分の思いを伝えます。
ハムスクはイヒョンに片思いしていたものね

微妙な空気に包まれるメンバーたち・・・。

その後、グムは仙人の姿を見つけたグム。
グムはオクナムを連れて、グムの家に行こうとオクナムを誘います。

その途中でグムは、オクナムの手をつなごうとしますがつなぐことができません。

どうしてもオクナムに、ハスの花が咲いたことを教えたかったグム。
グムはオクナムをまっすぐに見ると、ハスの花が咲いたことを伝えます。

そこにオクナムを呼び止める声が響き渡ります。

驚くオクナムとグムでしたが・・・・。

10話

オクナムと一緒にいたグム。
オクナムの手を握ろうとしたグム・・。

そして偶然かのようにグムが願っていたかのように、グムとオクナムの手はふれあう瞬間・・。
声が聞こえてきます。
オクナムを呼ぶ声です。

それはイヒョンが、オクナムを呼び止めた声でした。
イヒョンはオクナムに、何かを確認しに来たのでしょうか?

イヒョンはオクナムに尋ねます。
オクナムの夫が木こりだったこと。そして足を滑らせたことが原因で死んでしまったのではないか?と・・・・。

話を聞いたオクナム。
オクナムはイヒョンが、昔の記憶を思い出したのではないかと問います。

しかしイヒョンは全てを思いだしたわけではなく、断片的な記憶を思い出しただけでした。
そのためイヒョンは、オクナムに鶏龍山へ一緒に行ってみないか?と提案をします。
いけば記憶が戻るかもしれませんね(^ ^)

一方のグム。
グムは舞い上がっていました。

オクナムと手が触れ合ったことを思い出すグム。
なぜか恥ずかしくなり照れてしまうグムは、オクナムに教えた満開に咲き誇ったハスの花を見つめていました・・。
グムはよっぽど嬉しかったんだね( ´ ▽ ` )ノ

そしてグムは翌日オクナムが、イヒョンと二人で鶏龍山に出かけることを知ります。

その頃、オクナムの方も思いだしていました。
それはグムとほんの一瞬だけど、手が触れた瞬間の出来事です。
心臓がどきどきするオクナム
どちらが本命かな?

翌日、イヒョンと出かけたオクナム。
それを追うグム。グムはイヒョンとオクナムを、二人だけにするのが嫌で必死で追いかけていきます。

そしてイヒョンの車を見つけたグム。
イヒョンもまた、グムが自分たちを追いかけてきていることを知ります。
車のスピードを上げ、グムを振り切ろうとしたもののグムは近道を知っていたため、イヒョンの車はグムに捕まってしまいます。

結局は3人で山へ向かうことになったものの、道に迷ってしまうことになってしまいます。

そこでイヒョンは岩から落ちてしまい、足を怪我してしまうことに・・・・。
毛布などを取りに戻るグム。

イヒョンはオクナムと二人で過ごすことになり、あることがふと心配になってしまいます。
それは自分が木こりではないかもしれない心配・・・・。

いつまでたっても戻らないグムを心配するオクナム。
グム大丈夫かなぁ・・・・

イヒョンはいてもたってもいられずに、オクナムにキスをしてしまいます。

そこへようやく戻ってきたグム。
グムはイヒョンとオクナムの二人が、キスをしている現場を目撃してしまうことに・・・・。

感想

イヒョンのことを好きなハムスク。ハムスクはイヒョンに思いを伝え誘惑しようと考えていましたが、その場にいたオクナムが牽制するような形でどちらも引くことがありませんでしたね。こうなるとオクナムは、やっぱりイヒョン一筋なのかなと思ったりもしますが、グムにも心が揺れる場面があり予想がつきません。その後、グムと手が触れただけでそのことに、どきどきするオクナムの姿が描かれていました。どうやらグムのことも気になって仕方ないオクナム。
イヒョンは夫ではなくどうやら鹿だったようなのですが、まだまだ先の展開が見逃すことができそうにありません。この先も追いかけていきましょう。