ケリョン仙女伝-あらすじ-最終回(16話)-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ケリョン仙女伝-あらすじ-最終回(16話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ケリョン仙女伝

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クルミットです♪
イヒョンの前世の記憶がよみがえり、苦しんだ姿がとてもかわいそうな場面が多かった前話。記憶を思い出したことで、憎しみや苦しみが憎悪し仙女渓谷に炎までを放ったイヒョン。なんとか誤解が解けイヒョンの苦しみや、憎悪が和らいだ時にはとてもほっとしました。
そしてどこまでも優しいグムの姿。オクナムは天界へ戻ってしまうことになるのか?ハッピーエンドはあるのか?とても気になります。楽しかったドラマも今回で最終回。では早速ですが、最終回のあらすじへと進んでいきましょう。

【ケリョン仙女伝】ネタバレあり

最終回(16話)

イヒョンの怒りや憎しみは誤解から生まれたものであり、誤解が解けたことによって終止符を打つことになります。
ホッとしました( ;´Д`)

イヒョンが仙女渓谷に放ってしまった炎。
青龍の雨が降りそそぎ、鎮火へと向かいます。

なんとか天界と人間界を結ぶ道は残った渓谷。

みんながほっとする中、グムは仙女の服が消えてしまったことを思い出します。

そのせいでオクナムが、天界へと帰ってしまうのではないか?ときになるグム。
グムはオクナムに天界へ帰らないでと、オクナムのことを引き止めます。

グムに帰らないでと言われたオクナム。
オクナムはグムに今のままで、とても素敵な人だと言い残すと天界へと帰っていってしまいます。
せっかくお互い両思いで、699年もの間待ち続けた人なのに・・・

そしてイヒョンは大学を辞めると、医療奉仕に身を捧げます。

グムはと言うとオクナムが、天界へ帰ってからもオクナムを待ち続けています
オクナムは天界へ戻る時にグムに約束をしていました。

「必ず戻ってきます」と。
その言葉を信じ待ち続けるグム。

逢いたさが募っても699年という長い間、自分を待ち続けたオクナムのために、今度は自分が待つと決めていました。
どこまで行ってもかっこいいグム

決して弱音は吐かず、待ち続けるグム。
オクナムが帰ってくるのを待ち続けて1年の月日が経っていました。

星がたくさん輝くどこかにオクナムがいる気がして、外に出て星を眺めることにしたグム。

夜空でキラキラ輝く星を眺めていると、突然眩しいくらいの光を放った星がグムの元をめがけて落下してきます。
驚くグム・・・。

するとそこには・・・グムが待ち続けた人
オクナムの姿がありました。そして娘であるジョムドルの姿も・・・。

グムを目の前にして「戻ってきましたよ」と声をかけるオクナム。
待ち続け待ち望んだオクナムの姿に、グムはありったけの笑顔を返します。
とても嬉しそうな笑顔です

それからオクナムの生まれた日に一緒に出かけたグムとオクナム。
グムはとても幸せでした。
そしてオクナムも・・・・。
グムはオクナムに指輪を送り、オクナムはグムにもらった指輪を大事そうにつけています。

二人はこれまでにない幸せをかみしめていました。

そしてイヒョン。

医療奉仕に身を捧げているイヒョン。
イヒョンも二人の結婚を心から祝福します・・。

イヒョンは海外に医療奉仕へ出ることを決めていました。
いつ戻るのかも決めず海外へ行くことを決めたイヒョンは、自分を思い続け待ち続けてくれたハムスクを誘います。

「一緒に行かないか?」と。

その言葉を聞いたハムスク。
ずっと片思いしてきた甲斐があった(^ ^)

ハムスクは迷うことなく大学へ辞表を提出すると、イヒョンとともに海外へと旅立ちました・・・・・。

感想

誰もがハッピーエンドを、迎えることができてとても良かったなと思います。
どちらが木こりの生まれ変わりなのかわからず、長い間ドラマを引っ張ってきた感じがあったのでダラけた感もありました。
良かったのは最後までグムは、爽やかな青年で優しかったこと。オクナムに恋心を寄せるグムはとても可愛らしかったです。
オクナムも長い間、それも699年という間信じて夫の帰りを待ち続けた姿もとても印象的なドラマでした。
みんなが幸せな結末をむかえることが、できてとてもいいドラマでした。