ゴーバック夫婦-あらすじ-1話-2話-感想つきネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ゴーバック夫婦-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ゴーバック夫婦





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クルミットです♪
バンドとジンジュは幸せな生活を夢みて結婚しました。
しかし現実は…。
ジンジュは子守に明けくれる毎日でオシャレする余裕もない。ボンドは営業先からひどい接待を強要され疲れ果ててしまいました。そんな2人は離婚を決意したのでした。
しかし、突然2人は18年前にタイムスリップ! 出会った頃に戻った2人はどうなるのでしょうか。

【ゴーバック夫婦】(ネタバレあり)

1話

結婚式場。
新郎入場に緊張しているバンド。
右手右足、左手左足をそれぞれ同時に出して進み参列者から笑われる。
新婦のジンジュは父親にドレスを踏まれて転ぶ。
しかし、無事に終わった結婚式。
2人には明るい未来が待っているはずだった。

14年後…。
裁判所の前で別れる2人。
2人は離婚したのだった。
バンドはジンジュにソジンには時々会わせてくれと頼む。

離婚の1ヶ月前…。

結婚記念日を覚えていないバンドに切れたジンジュは、バンドが営業で使っている手帳を水の中に落とそうとする。
バンドはその手帳のおかげでお前たちは食えているのだと言う。
ジンジュは私が働いた方があなたより稼げると言う。
はした金で恩に着せるなと言う。

バンドはその手帳を捨てたら離婚だと言う。
離婚という言葉を聞いて、ジンジュは手帳を水の中に落としてしまった。

バンドは急いで手帳を拾い乾かすが、中の文字はほとんど読めなくなってしまった。

そこに営業先の病院から点滴が届いていないと電話がかかってきた。
急いで届けに行くバンド。

ジンジュは子守に明け暮れる毎日にうんざりしていた。
息子のソジンが吐いてしまい、どうしたらいいかわからなくなってしまったジンジュ。
バンドに電話をするが、その頃バンドは取引先の接待をしていた。
その上病院の院長の浮気が妻にばれ、その後始末まで頼まれるバンド。
院長はバンドに愛人を守ってくれという。

バンドは愛人を連れて行き隠そうとするが院長の妻に見つかってしまった。
愛人を守るために院長夫人を突き飛ばしてしまったバンド。
そこに院長が来てバンドを殴る。
ひどーい!

ジンジュはソジンを病院に連れて行く。
医師は急性腸炎だが心配しなくていいと言う。

バンドを殴った院長はお前の営業成績がいいのは俺が薬を買ってやっているからだという。
さっきは殴ってすまなかったという院長。
院長はカードを使わせてもらったと言いバンドにクレジットカードを返す。

家に帰ったジンジュはカードの請求書が届いていたので中を開ける。
ラブホテルの支払いがたくさんあり驚くジンジュ。
さらに友人からバンドが女の人とホテルの前にいたと写真付きのメールが送られて来た。
その写真は院長の愛人を連れて歩くバンドの姿が映っていた。
さらに、さらにバンドから今夜は帰れないというメールが届いた。
これは誤解されてもしかたない状況です

バンドは殴られた顔を見せられないから帰れなかったのだった。

ジンジュはバンドに電話をする。
あなたのせいで私の人生がどれだけみじめかわかるかと怒鳴るジンジュ。
バンドは俺が犬にも劣る扱いをされながら働いている気持ちがわかるかと言い返す。
こっちこそ人生台無しだという。

ジンジュは離婚しようという。
出会ったのが間違いだったというジンジュ。
バンドも離婚しようと賛成する。

ジンジュはバスに乗り、その窓から結婚指輪を捨てた。
そのとたんに地震のような大きな揺れが起こった。
バンドもその時、同じような揺れを感じていた。
しかし揺れを感じたのは2人だけだった。

翌朝、目を覚ましたバンド。
なんと18年前に戻っていた。

ジンジュは起きたら亡くなったはずの母親が生きていて驚く。
会いたかったと母親に抱きつくジンジュ。
昨日離婚したと泣くジンジュ。
ママのところに行きたいと泣く。
再び会えて良かったですね

母親は私を死んだ人みたいに言うなと言う。
私は長生きするからお前一人で死ねと言う母。

ジンジュがカレンダーを見ると1995年5月だった。
ジンジュは1日中母親の後をついて歩く。
母親はうっとうしいから大学に行けと言う。

ジンジュの姉ミンジは携帯電話を買ってくれと母に文句を言う。
ジンジュはそんな◉を叱る。
ミンジは買ってくれないなら家を出ると騒でいたのは姉さんの方だと言う。

バンドは大学にやってきた。
バンドは夢なら覚めないでくれと言い、大学の雰囲気を楽しむ。
ジンジュも久しぶりの大学を楽しんでいる。

そのときお互いの姿を見つけた。
すれ違う2人。
2人とも相手は記憶がないのだと思い安心する。

ジンジュはグラウンドで一人の男を見つけた。
その男はジンジュに告白し、振られたナムギルだった。
ナムギルは、今は年商600億円のお金持ちになっている。

サークルに顔出すバンド。
ジェウはバンドにどうしてユニフォームを着てこなかったのかと聞く。
バンドのせいで全員罰を受けることになってしまった。

ジンジュはナムギルに声をかける。
その場にいた全員がしらーっとする。

2話

ジンジュはナムギルに声をかける。
その瞬間その場にいた全員が驚いた。

ボルムはジンジュに昨日のことを忘れたのかと聞く。
ジンジュは昨日ナムギルに付き合おうと告白され、その場で断ったのだった。
汗臭くて嫌だと断ったジンジュ。
ボルムは、昨日は汗臭いから嫌で今日は挨拶をするのかと言う。
ジンジュはどうかしていたと言う。

94期生は99期生のバンドたちに罰を与えると言ってしごく。
94期生はこの部屋に女性が入ってくるまで止めないと言う。
そこにドアの向こうに髪の長いシルエットが映った。
しかし入って来たのは長髪のドクジェだった。

ジンジュは久しぶりの授業でウキウキする。
授業のテーマは朝鮮時代の義父と嫁の関係で、それについて各グループが討論する。
ジンジュのグループはジンジュが発表者だった。
突然発表することになったジンジュは教授に内容を忘れてしまったと言う。
教授は自分の考えでいいから言ってみろと言う。

ジンギュは義父と嫁は悪くない、一番悪いのは夫だと言い出した。
義父と嫁との間に入ってうまくまとめるのが夫だと言う。
教授はジンジュの考えをとても面白い発想だと言う。
しかし最低の評価を受けてしまったジンジュのグループ。

ジンジュは友人のボルムとソルに自分は18年後から来たのだと説明する。
ボルムはそれなら今は38歳なのかと聞く。
うなずくジンジュ。

バンドは映画サークルに行った。
友人のドクジェとジェウに朝起きたら顔が若返っていたと話す。
ジェウは映画みたいなタイムスリップかと聞く。
その通りなら未来の俺は何をしているかと聞くジェウ。

ジェウは筋肉モリモリの野球選手…ではなくそれを応援する応援団長だった。
髪の長いドクジェは俺には恋人はできたかと聞く。
バンドは妻もいるがお互いに浮気をしていると教える。

ジンジュもバンドも友人たちは未来から来た話を全く信じなかった。
簡単には信じられないですよね

先に行ってしまったボルムを追いかけるジンジュ。
ジンジュの腕を掴む男がいた。
男はジンジュにさっきから可愛いと思って見ていたと言う。
ユノ…。髪型が変(笑)

電話番号を教えてくれと言う。
ジンジュは携帯もポケベルも持っていないと言う。
しかしそのときジンジュのかばんの中からポケベルの鳴る音がした。
男は断るために嘘をつかれたと思い行ってしまった。

ジンジュはその男が18年後は学習教材を売るセールスマンになっていたことを思い出した。
男はジンジュに綺麗だなどと上手いことを言い、セールスするが、他の女性にも同じことを行っていたのだった。
ユノがこんな、なさけない役でいいのだろうか…

バンドは将来の営業先の院長を見つけた。
あとをつけていくと院長は彼女と待ち合わせをしていた。
その女性は将来の院長の妻だった。

院長にわざとぶつかるバンド。
バンドは考え事をしていたと謝る。
彼女のほうは怒るが院長は大丈夫だから気にしなくて言いと優しく言う。
結婚後に性格がかわったようですね

バンドはお詫びだと言い思い切り振った缶コーラを渡す。
その缶を開けて頭からコーラだらけになってしまった院長。

ジンジュは学食に行く。
その安さに驚く。
ジンジュは定食を注文し、友人の分までもらって食べる。
その様子を見たボルムとソルはいつも少食でゆっくり食べているジンジュの変わりように驚く。

バンドは合コンに誘われた。
その相手の中にはジンジュがいた。
2人はこの合コンで知り合ったのだった。
お互いに関わりにならないとうにしようと決める。

自己紹介をする合コンメンバー。
女性の番になったときにバンドはボルムの名前を言ってしまった。
バルムは私の名前を知っているのかと聞く。
机の上の本に名前が書いてあるとごまかすバンド。

綺麗なウンビが自己紹介するとバンドはスジに似ていると言う。
ウンビはカン・スジのことかと聞く。
バンドはもっと可愛くて若いスジだと言う。
元miss Aのペ・スジのことでしょう!似ていないけれど

女性たちが自分の持ち物を1つ出し、それを男性が選び、選ばれた女性とカップルになると言うゲームが始まった。
ジェウはボルムのものを選ぼうとしている。
それを見てバンドはジェウがボルムとの結婚を後悔しているのを思い出した。
バンドはジェウをわざと押した。
その拍子にジェウはボルムのものではなくウンビのピアスを掴んでしまった。

ボルムはジェウが選んだものは私のピアスだと嘘をつく。
バンドは違うと言うがウンビまで私のものではないと言い出した。
結局ジェウとボルムはカップルになった。

バンドの順番になった。
バンドはジンジュのハンカチを掴んだ。
最後のドクジェはジンジュのハンカチを残して欲しかったとバンドに言うが、あの女はひどい女だと言う。
ドクジェは豚のようなソリョンよりはマシだろうと言う。
豚と言われたソリョンはドクジェを裏に連れて行き、ボコボコに殴る。

それぞれカップルになり店をでる。
残ったバンドとジンジュ。
バンドはジンジュに成績が優秀そうだから勉強するべきだと言う。
結婚しても子供と夫の世話で虚しさを感じるだけだからキャリアウーマンで未婚を貫けと言う。
バンドは俺がお前を振ったのだと言い店を出て行く。

そんなバンドの前にソヨンが現れた。
バンドはソヨンに声をかける。
俺のことを知っているかと聞くバンド。

ジンジュはその様子を見ていた。
ソヨンはバンドの初恋の人だったのだ。

ジンジュは一人で帰る。
そのときソジンを呼ぶ声が聞こえた。
ソジンを思い出し泣き出すジンジュ。
その場に座り込み大泣きをする。
子供には会いたいですねよ

ジンジュは泣きながらタクシーに乗り込む。
しかしその車はタクシーではなくナムギルの車だった。
車の中でもずっと泣いているジンジュ。
ナムギルは後ろからクラクションを鳴らされ車を出発させた。

ナムギルがジンジュに告白したのは父親に反抗しただけで、本当はジンジュでなく誰でも良かったのだった。

家に帰ったジンジュは母親のそばから離れない。

バンドは寝てしまったらこの状況は元に戻ってしまうと思い、徹夜をしようとしている。

翌朝目覚めた2人は、若いままの姿だった。

1~2話感想

軽快なテンポでスタートし、この先面白そうな予感です。最近よくあるタイムスリップの話ですが、離婚した夫婦が知り合った頃に戻るという設定は初めてではないでしょうか。昔の大学生活の様子が見られるのもまた面白いです。しかし、チャン・ナラの大学生でも通用する若さに驚きです。







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