ゴーバック夫婦-あらすじ-7話-8話-感想つきネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ゴーバック夫婦-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ゴーバック夫婦





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クルミットです♪
学園祭で歌うジンジュは38歳のおばさんではなく、20歳の生き生きとした素敵な女性です。それに見とれるバンドやナムギル。ジンジュはナムギルに告白されましたが本気だと思っていないようです。
ソヨンは優しくしてくれるバンドが気になっているようです。
ヒョンシクはジンジュを狙っているようですが、それはただの遊び相手です。その会話を聞いてしまったジンジュ。

【ゴーバック夫婦】(ネタバレあり)

7話

2017年。
診察室で看護師と浮気をしているヒョンシク。
そこに乗り込んできた妻イエリム。
2人は何事もなかったように平然としている。
ヒョンシクはちょうどイエリムに会いたかったところだと言いイエリムを抱きしめる。

丸め込まれて帰るイエリムだが、浮気の証拠となる写真をたくさん持っていた。
帰りのタクシーで大泣きするイエリム。

1999年。
バンドはトイレの中に隠れているジンジュとナムギルを見つけた。
何をしているのかと聞くバンド。
ナムギルはお前こそ勝手にドアを開けるなと言う。
お前は何者かと聞くナムギルに、バンドはジンジュの友達だと答える。

ジンジュはナムギルにワンピースを返す。
タグは取っていないから妹さんに渡せと言うジンジュ。
バンドは妹の服を車に積んでいる男がどこにいると言う。
女のために買ったのだろうと言うバンド。

ナムギルはそうだと言う。
ジンジュにお前のために買ったと言うナムギル。
驚くジンジュの頭を撫でるナムギル。
これは胸キューン!

ボルムのことで悩んでいたジェウはラジオ番組に相談した。
付き合っている相手が会うとキスばかりしてお尻も触ったりしてくると言うジェウ。
そのうえ付き合っている理由はちょろいからだと言っているようだと言う。
DJはそんな男は別れた方がいいと言う。
相談者が女だと思い込んでいるDJ。

ヒョンシクはジンジュに今夜時間があるかとメールを送る。

バンドはソヨンと話をしている。
ソヨンはバレエのコンクールに出たくないと落ち込む。
ソヨンを冗談で笑わすバンド。

そこにジンジュから電話がかかってきたバンド。
ジンジュは、ヒョンシクって男はどんな奴だと聞く。
バンドは何かされたのかと聞く。
バンドは今からそっちに行くと言う。
ソヨンを置いて行くバンド。
ソヨンよりジンジュ?

ヒョンシクの彼女イエリムはヒョンシクにかなり貢いでいる。
しかしイエリムがブサイクなので人前に出さないようにしているヒョンシク。

ジンジュはバンドからヒョンシクの実態を聞いた。
そんな男はクズだと言うジンジュ。
私は遊び相手かと怒るジンジュ。
バンドは、だから近づかないほうがいいと言う。

ジンジュはバンドにヒョンシクについてかなり詳しいが、もしかしてパシリだったのかと聞くジンジュ。
バンドは薬の営業なんてみんな同じようなものだと言う。
ジンジュは接待で疲れて帰ってきたバンドを思い出した。

ジンジュはバンドのために復讐してやると言う。
バンドはもうやったと言う。
ジンジュはそんなやり方はみみっちいと言う。
女を騙した罪、浮気した罪、そして私をもてあそぼうと思った罪を償ってもらうと言う。

バンドは何をするのかと聞く。
ジンジュはドタバタ劇を見せてあげると言う。
ジンジュはヒョンシクに会おうとメールを送る。

作戦を開始したバンド。
バンドはわざとヒョンシクに聞こえるように、この大学にサムソングループの孫娘がいるらしいと話す。
超金持ちの娘はマ・ジンジュらしいと言うバンド。
ヒョンシクはしっかりその会話を聞いていた。

ジンジュとの待ち合わせの場所にやってきたヒョンシク。
ジンジュは自分が金持ちだということを匂わせる。
ジンジュはヒョンシクに医学部のパーティがあるだろうと聞く。
ヒョンシクはジンジュに一緒に行こうと言う。
ジンジュは恋人のイエリムがいるだろうと言う。
ヒョンシクは軽く付き合っただけでもう別れているから心配するなと言う。
この男は同じ金持ちならかわいいほうを選ぶでしょうね

ボルムとの付き合いに悩んでいるジェウ。
それを知らないボルムはジェウを飲みに誘う。
席を外したボルムの携帯にメールが届いた。
それを見るジェウ。

メールの内容は来月一緒に旅行に行くと書いてあった。
ボルムの携帯の短縮番号も調べるジェウ。
1~4まで男ばかりが登録され、自分の番号はなかった。
戻って来たボルムに俺は何番目の男だと言い、怒って帰るジェウ。

バンドはイエリムに声をかける。
ヒョンシクが医学部のパーティに来て欲しいと言っていると言うバンド。
喜ぶイエリム。

ヒョンシクと一緒にパーティ会場に着いたジンジュ。
会場に入ろうとするとヒョンシクがその前に話があると言いジンジュを階段まで連れて行く。
ヒョンシクはジンジュにお前は何者かと聞く。
何が目的で俺に近いたのかと言うヒョンシク。
ジンジュは連絡して来たのはあなたの方だと言う。
ヒョンシクはイエリムからサムソングループの孫は男しかいないと聞いていたのだった。
これはやばい展開ですよ

ジンジュは誰が私のことをサムソンの孫だと言ったのかと言う。
ヒョンシクはお前の友達だと言う。
ジンジュは勘違いだと言って帰ろうとしたが、ヒョンシクはジンジュの腕を掴む。
イエリムのことも何故知っているのかと聞くヒョンシク。

ヒョンシクは、俺は女でも叩けるのだと言い、ジンジュを叩こうとする。
そのときヒョンシクの名前を呼ぶ女性がいた。
ヒョンシクの浮気相手が2人来ていた。
バンドが彼女たちも集めていたのだった。

女性2人にパーティ会場に連れていかけるヒョンシク。
女は三股もかけていたのかと言い、ヒョンシクを責める。
それを見ていたイエリム。
ヒョンシクはイエリムにあいつらは遊びで本命はお前だと言う。

イエリムの隣にいたバンドに気付いたヒョンシクはお前は何者だと言う。
バンドは、俺はイエリムの恋人だと言う。
バンドはイエリムにこいつが浮気相手かと聞く。
大した男ではないと言うバンド。
ヒョンシクはイエリムにこいつは金が目当てだと言う。
お前が裕福だからに決まっているだろうと言うヒョンシク。
イエリムはあなたもそうだと言う。
ヒョンシクはバンドに掴みかかる。
それを見たジンジュはヒョンシクに蹴りを入れる。

バンドとジンジュはイエリムを飲みに連れて行く。
バンドはあんな男は忘れたほうがいいと言う。
結婚したら一生泣かせられると言うバンド。
イエリムは浮気しているのは知っていたと言う。
しかし別れるのが怖くて泣いてばかりいたと言う。
しかしこうなってスッキリしたと言うイエリム。
バンドにありがとうと言うイエリム。
本当に別れられるのでしょうか。不安…

下宿に帰ったヒョンシクは大家から契約解除になったから今週中に出て行ってほしいと言われた。

バンドはジンジュが腕に怪我をしているのに気づいた。
公園のベンチに座り薬を塗ってあげるバンド。
ジンジュはヒョンシクの愛人の管理までするなんてプライドはないのかと聞く。
バンドは生活のためには仕方ないと言う。

2人は滑り台やブランコを見つめる。
ソジンのことを思い出す2人。
2人は涙を流す。

ジェウはドクジェにボルムには何人か男がいるようだと言う。
ドクジェは本当に好きならやっつけてしまえと言う。

その時、いかつい男と話をしているボルムを見つけたジェウとドクジェ。
男はボルムの頭を撫でている。
それを見たジェウは男に汚い手で触るなと叫ぶ。
男はジェウにお前は誰だと聞く。
ジェウは、俺はボルムの恋人だと言う。
そこに、またいかつい男が3人出て来た。

バンドと別れたジンジュをつけている男がいた。
ヒョンシクだった。
ヒョンシクはジンジュを捕まえ、もうヤケクソだと言う。
ヒョンシクはブサイクと付き合って俺がどれだけ苦労したと思っているのかと言う。
ジンジュはヒョンシクにあなたは哀れな人だと言う。
ヒョンシクは、俺は女でも殴れると言っただろうと言う。
刑務所に行く覚悟はあると言いジンジュを殴ろうとするヒョンシク。

8話

ナムギルはヒョンシクの友人の会話を聞いていた。
ジンジュにはめられ女たちの前でひどい目にあわされたのだから、きっとヒョンシクはジンジュを襲うだろうと話す友人。

ジンジュを捕まえ殴ろうとするヒョンシク。
そこにナムギルが現れヒョンシクを倒す。
ヒョンシクはぶっ殺すと言い、ナムギルに向かっていくが再びやられてしまった。
ジンジュはナムギルに、この人も人の子供だからなぐってはダメだと言う。

ジンジュはヒョンシクに好きでもない子を欺いて芝居しているなんて青春の無駄だと言う。
ジンジュは真っ当に生きろと言いヒョンシクを置いて行く。

ジンジュはナムギルにどうなるかと思って怖かったと言う。
ナムギルは、さっきは粋がっていたくせにと言う。
ジンジュは助けてもらったお礼を言う。
しかし何故うちの近所にいるのかと聞くジンジュ。
散歩だと言うナムギル。

ジンジュはまさかと思うが本当に私のことが好きなのかと聞く。
ナムギルは好きだと言ったではないかと言う。
ジンジュは年上が好みなんだと言う。
誰の話をしているのかと言うナムギル。
ジンジュは、見た目は可愛くて若いけれど子持ちかもしれないから好きにならないほうがいと言う。
私なんかを好きになるより、夢を叶えるほうがいいと言う。
たとえば韓国最高のスター歴史講師とか…というジンジュ。
ナムギルは何故俺の夢を知っているのかと聞く。
ジンジュは人相に出ていると言う。
(笑)

家出したソヨン。
バンドはハンバーガーショップに連れて行く。
バンドは家出するくらいなら嫌だと言えばいいと言う。
言えるくらいなら家を出ていないと言うソヨン。
バンドは、今日はどこに泊まるつもりかと聞く。
ソヨンはホテルを見つめる。

バンドは親が心配していると言い、ソヨンを家に無理やり家に連れ帰ろうとする。
嫌だと言うソヨン。
そのときソヨンを探している父親が来た。
バンドは父親に挨拶をする。
父親はソヨンに着いてこいと言うがソヨンは嫌だと言う。
ソヨンは舞台に立ちたくない時もあるのに何故私に聞かないのかと言う。
父はわかったから帰ろうと言う。
家で話そうと言う父について帰るソヨン。
言えるじゃないですか!

ボルムの周囲の男たちは実の兄だった。
ボルムは携帯を出し、ジェウにあなたの登録番号は“0”だと言う。
特別だから順位がないのだと言うボルム。
ジェウは俺がちょろいから付き合ったのだろうと聞く。
ボルムは、あなたは喜怒哀楽が顔に出るし、どこにいるかもすぐにわかるそんなあなたが好きなのだと言う。
ジェウは大喜びする。

ジンジュの母ウンスクはジンジュにソジンって誰かと聞く。
毎晩泣きながら名前を呼んでいると言う。
振られた男の名前かと聞くウンスク。
ジンジュはソジンの名前を聞いて涙ぐんでしまった。
ウンスクはまた泣くなんてよっぽど好きなのかと聞く。
ジンジュは母に銭湯に行こうと誘う。

ソルは大学に休学届けを提出した。

ソヨンはバンドに今度の舞台は出るけれど次からはしばらく休めることになったと言う。
バンドは言ってみてよかっただろうと言う。
ソヨンは私のことが好きではないだろうと聞く。
バンドは急に何を言い出すのかと驚く。
ソヨンは好かれていると思っていたけれど、昨日父と話をしていてあなたが見えたと言う。
好きなら目がハートになるのに、あなたの目は父と同じだと言う。
本当に私のことが好きなら昨日私を家に帰したことを後悔しているはずだと言う。

銭湯の帰りにジンジュは母さんの背中を流したかったと言う。
そこにベビーカーを押す母親がやってきた。
ジンジュは母ウンスクに私の息子を見て欲しかったと言う。
母ウンスクはまだ結婚もしていないのに何をいっているのかと言う。
母ウンスクはジンジュに似たらきっと可愛いはずだと言う。
ジンジュは涙ぐむ。
ソジンは可愛い!

休学していなくなったソルを心配するボルム。
バンドは探しても無駄だと言う。

バンドはジンジュにソルを探すつもりだろうと聞く。
ソルからもらったコースターを18年間も大切に持っていただろうと言うバンド。
ジンジュは友達からもらったものは捨てられないと言う。
バンドは情に厚い奴だと言う。

バンドはジンジュに昨日は無事に帰ったかと聞く。
ジンジュはなぜ電話にでなかったのかと聞く。
いつも必な時にそばにいないと言うジンジュ。

バンドは帰りながら昔のことを思い出していた。
ジンジュは電話で泣きながら早く帰って来てほしいと言っていた。
ジンジュはバンドにあなたのせいで母の死に目にあえなかったと泣く。

そのときジンジュの母ウンスクが歩いて来た。
ウンスクはバンドを見て、あのとき助けてくれた人だろうと言う。
バンドはそうだと言う。
ジンジュがバンドに冷たくしていた態度を思い出したウンスクはあなたがソジンかと聞く。
娘を泣かす人はお断りだと言うウンスク。
ジンジュが毎晩泣いているからどれだけ立派な人かと思ったのにどこがいいのかと言うウンスク。

バンドは自分の名前はチェ・バンドだと言う。
ソジンではないのかと言うウンスク。

ドクジェは父の店にお金を盗みに入る。
父に見つかり厨房に逃げ込むドクジェ。
そこにソルがいた。
ドクジェはお前のせいだと言う。
お前が父親の財布をズタズタに切ってしまったからだと言う。
ソルはここで働いていることは内緒にしてくれと言う。

ドクジェはジンジュたちがソルの失踪届けを出そうとしているのを聞き店にいることを教える。
店に行くジンジュとボルム。
ソルは家の生活が苦しくて進学が難しくなったのだと言う。
ボルムは一人で悩むなと言う。
ソルはみんなと一緒のときは楽しいけれど不安定な気持ちだったと言う。
両親が苦労してお金を稼いでいるのにのんきに通学はできないと言う。

ジンジュは、親は苦労して子供はのんきでいいのだと言う。
ソルは母が毎日何人のあかすりをしていると思っているのかと言う。
20人以上だと言うソル。
手首を痛めて箸も持てないと言うソル。

その話を聞いていたソルの母。
母は私が好きで働いているのだと言う。
子供は大人ぶるなと言う。
母はソルにあなたが結婚するまで何度でも立ち直ってみせると言う。
ソルは母に抱きつきごめんと謝る。

バンドはジンジュの母ウンスクにもらった桃を見つめる。
母はバンドにソジンと勘違いして悪かったと言う。
ジンジュの好きな桃だと言ってバンドに渡す。

バンドはジンジュが自分の好きな桃を我慢してバンドの好きなものばかり用意していたことを知った。
優しい妻ですね

ジンジュは恐竜のポスターを見てソジンを思い出す。
ポスターを見て泣くジンジュ。
バンドはジンジュに会いに行く。
泣きながら家に入って行くジンジュを見ているバンド。

翌朝目覚めたバンドは、2017年に戻っていた。
ジンジュを抱きしめ泣くバンド。

7~8話感想

バンドとジンジュは過去に戻ったことでお互いが相手に我慢させていたり、気を使っていたことに気づいたようです。それに気づかせるために過去に戻ったのでしょうか。
そして気づいたから再び2017年に戻ったのか。ジンジュのことを好きになったナムギルの気持ちはどうなるのでしょうか。
今はバンドよりナムギル推しです。







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