サイコパスダイアリー-あらすじ-最終回(16話)-感想付きネタバレでありで!

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無事、刑務所から脱獄することが出来たドンシクはボギョンの家に隠れることになり、失った記憶も徐々にだが思い出してきていた。
イヌが犯人だと思い出したドンシクは決定的な証拠を掴むためにソ会長の別荘に近づくとイヌはソ会長を射殺、そしてその罪をドンシクになすりつける。

では、今回はいよいよ最終回(16話)を紹介していきますのでお付き合いください♪

【サイコパスダイアリー】ネタバレあり

最終回(16話)

ジフンを殺せと命じられたドンシクはジフンをナイフで刺す振りをして自分を刺してジフンの耳元で「死んだ振りをしろ」と言って監視カメラで見ているイヌを欺く。
イヌがボギョンを人質に取っていた部屋までやってくるドンシクはジフンを殺した振りの種明かしをし、今まで操ってきたお返しをすると告げる。
ユン・シユンは本物のサイコパスの演技も上手いんでしょうけど、やっぱり視聴者が求めているのはちょっとおちゃらけた演技をしてるときですよねー

イヌはボギョンを連れてきてその首筋に銃口を押し当てると発砲の熱でボギョンの首筋には火傷がつき、ピンチになったドンシクは赤いダイアリーに書いてたことを思い出す。
ドンシクは赤いダイアリーに書かれていた内容からイヌがただ母親からの愛情不足だったことを指摘し「それで連続殺人犯か?」と挑発した隙に走って近づく。
個人的にこのドラマの中で一番ドンシクがかっこよく迫真の演技だった場面だったと思いますねー、言い当てられて顔を真っ赤にするイヌとの対比が良い

殴り合いになるものの自分で腹を刺した傷によってドンシクはイヌに倒されるが、イヌによって閉じ込められたと思っていた警察たちは非常階段であがってきていた。
再び銃を取りドンシクに銃を向けるイヌだったが、縄を解いたボギョンが威嚇射撃をした後にイヌに銃口を向けるがイヌは構わずボギョンを撃ち腕に当たる。
ほらーそこはもうすぐ撃つべきでしょ!何発も撃ってきてる相手なんだから上に1発撃ってる場合じゃないよ、ボギョンのリボルバーは物凄く命中率悪いんだよね

ドンシクはその隙にイヌに飛びかかるがもみ合っている中でボギョンの撃った銃弾によってヒビの入った窓ガラスに突っ込んだイヌがビルから落ちてしまう。
一命はとりとめたものの意識不明になったイヌだったが目を覚ましたイヌは病院を抜け出し、サイン会を終えたドンシクの元にイヌはやってきていた。

16話感想

監査チーム長のユジンがもう少し悪く活躍すると思ったんですが結構すぐ捕まっちゃってましたねー、結局イヌには味方全然居なかったでしたね。
サイン会終わったあとの焼肉屋の集まりも良かったですねーそしてイヌが最後の最後にドンシクによって捕まっちゃうシーンも面白おかしく見れました。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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