サムマイウェイ-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-サムマイウェイ-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ドラマのスタート直後から仲の良いドンマンとエラ。幼馴染という関係ではないです。頭をなでるシーンなどは胸キュンです。
ドンマンのテコンドーの腕は衰えていませんでした。また始める日も近いかもしれません。
そして、年下男を別れたエラとは反対に、ドンマンの前には元彼女が現れてきそうです。

【サムマイウェイ】(ネタバレあり)

【3話】

ソリはエラに才能があるのだからまたアナウンサー試験を受けろと言う。

ソリが作ってくれた朝ごはんをドンマンの家に持っていくエラ。
暗証番号を押して勝手に中に入る。
ドンマンはシャワーを浴びたばかりで裸だった。

ドンマンはエラに俺たち朝に会うのは止めようと言う。
夜に会いたいと言うドンマン。
ソン・スンホンのような眉毛を見たくないから?

へランはエラを探している。
デパートに勤めていると聞き、近くの食堂でラーメンを食べているエラに会いに来た。
ヘランはドンマンの連絡先を教えてくれと言う。
知らないと答えるエラ。
ドンマンが結婚してから連絡を取っていないと言うエラ。
それが礼儀だと言うエラはヘランにドンマンの前に現れたら許さないと言う。

テレビショッピングの撮影中にさくらんぼを喉に詰まらせたソリ。
ジュマンが助けに走る。
息ができなくなっていたソリに人口呼吸をするジュマン。
ソリはジュマンのおかげで助かった。

エラはデパートの館内アナウンサーの女性が3か月間休むと聞いた。
エラはキム秘書に代わりにやらせてほしいと頼む。
キム秘書は代打でやって良かったら正式に採用されるかもしれないから頑張れと言う。

エラはドンマンを呼び出し、15時半が最初の放送だから録音してほしいと頼む。
言われたとおりに録音するドンマン。
エラはその録音を聞いて感激する。
やはり、やりたいことをやらなくちゃだめだと言うエラ。

帰宅するエラを付けている男がいた。
エラは男をカバンで殴りつける。
その男はムビンだった。
ムビンはエラが先日、車を蹴ったときにヒールが壊れてしまったのに気づき、運動靴をプレゼントしたのだった。
エラに会いたかったと言うムビン。
エラに会うために洋服も買ったし髪も切った、ガソリンを満タンにしたと言うムビン。
エラに彼氏はいるのかと聞くムビン。
いなかったら自分と10回会ってほしいと言うムビン。
一生懸命尽くす、エラがかわいいから誰かに取られそうで心配だと言う。
これは嬉しいですよね~

運動靴を履いてみてと言うムビン。
シンデレラが履く靴のようだと言うムビン。
本当は24.5㎝なのに23.5㎝と嘘をついたエラ。
履けないでしょう!

ドンマンは道場にやってきた。
ドンマンはコーチに、また格闘技を始めたらお金を稼げるかと聞く。
ドンマンは両親を楽にさせてあげたいのだと言う。
お金が目当てなら二度と来るなと言うコーチ。

ドンマン、エラ、ソリは建物の屋上で飲むことにした。
そこは大家に内緒で作った自分達の隠れ場だった。

ソリはジュマンにアプローチをかけている後輩の話をする。
ジュマンに電話をしろと言うエラに、ソリはジュマンはなびかないから大丈夫だと言う。

エラは今日の放送した録画を聞いてうっとりする。
そんなに好きならアナウンサー採用試験に挑戦しろと言うドンマン。
エラは試験を受けて若い子の引き立て役になるのは嫌だと言う。

ドンマンの夢は金持ちになる事だと言う。
金持ちになったら結婚してくれと言うエラ。
お前のせいで金持ちになれないと言うドンマン。
子供の頃は夢があったが今は夢なんか忘れて生きた方がいいとうドンマン。
エラも同感だと言う。

ドンマンの隣で寝てしまったエラ。
ドンマンはついエラの寝顔を触ろうとする。
エラは起き上がってドンマンに、この前警察署を出たとき私を抱きしめただろうと言う。
二度と私に触るなと言うエラ。
ドンマンに抱きつき、こんな感じでされると私はクールな女じゃないから誤解してしまうと言うエラ。
あなたはガキだから私が抱きついても何ともないだろうと言うエラ。

別れてからなんだか体がほてっている2人。
2人とも何ともなくないでしょう

ソリはジュマンに30万ウォンの皮のかばんをプレゼントした。
ジュマンはソリに自分は合皮のかばんを使っているくせに母親みたいなことをするのは止めろと言う。
私のことが嫌いなのかと聞くソリに馬鹿だなとキスをするジュマン。
何度もキスをする2人。

ドンマンのコーチはドンマンに格闘技のチケットを渡し、一緒に行こうと言う。

エラがデパートに行くと新しい館内アナウンサーだと言う女性がいた。
推薦で彼女に決まったと言うキム秘書。
エラは面接すると言っていたのに卑怯だと言う。
機会も与えないなんて労災組合に訴えると言うエラ。
それを聞いた上司は公正に面接しろと言う。

ドンマンと組んでいる先輩がドンマンに仕事を押し付けてまったく仕事をしないので文句を言うドンマン。
それに切れた先輩は自分に説教するのかと言う。
嫌なら会社を辞めろと言う先輩。
ドンマンは謝るが、先輩は頼むから辞めてくれと言う
辞めたらあなたの仕事は増えますよ

エラともう一人の女性の面接が始まった。
原稿を読む2人。
エラの方が上手にもかかわらずエラは不合格になった。
もう一人の女性は面接した男性の親戚だったのだ。
エラはもとの受付に戻った。

ドンマンがエラに食事をしようと誘いに来た。
エラが受付の制服を着ているので何があったのかと聞くドンマン。
話を聞いたドンマンはエラに背を向け、こうすると誰からも見えないから泣いていいと言う。
ドンマンはエラを慰め、エラは思わず泣き出してしまう。
エラは本当はやりたかったと泣く。

ドンマンはコーチに誘われ格闘技の試合を見に来た。
ドンマンに試合を見て興奮するだろうと聞くコーチ。

最後の試合の出場選手はキム・タクスだった。
キム・タクスはドンマンが最後に闘った男だった。
コーチはお前だけが人生を棒に振っていると言う。
ドンマンは、これは残酷だとつぶやく。

【4話】

コーチはドンマンにキム・タクスの試合をよく見ろと言う。
キム・タクスは見事な回し蹴りで相手を倒した。
コーチはドンマンにあの技をあいつに取られてもいいのかと言う。

2007年、テコンドー国家代表選手を決める試合の前、1人の男性がドンマンにお前は頑張らなくていいのだと言っていた。お前が譲れば丸く収まるのだと言う男。
しかしドンマンは自分は金メダルをもらうつもりだと言う。
ドンマンの父も応援に来ていた。
父はドンマンに勝てと言う。

試合が始まった。
前半ドンマンが優性だった。
試合会場に来ていた妹の姿を見たとたんドンマンはやる気をなくし負けてしまった。
試合前にドンマンの家に男が来て、代表選手をタクスに譲ってくれたら妹の手術費や父の借金を肩代わりしてあげると言われていたのだった。

ドンマンは悔し涙を流す。

ドンマンがわざと負けたことがばれてしまった。

ドンマンはコーチに謝る。
コーチを巻き添えにしたくないと言うドンマン。
タクスは逃げてしまい、コーチと2人で記者会見を行った。
これが辞めた原因ですね

現在に戻り…。
試合が終わって出てきたタクス。
ドンマンに気付き、俺に会いに来たのかと言うタクス。
俺が出世したからお金をもらいに来たのかと言うタクス。

汚い根性は昔から変わっていない、俺の周りに近づくなと言うタクス。
ドンマンはタクスに俺の復帰が怖いのかと言う。
タクスはお前がエースだったのは10年前だと言う。
妹は歩けるようになったかと言われたドンマンは、タクスに近づき、回し蹴りをした。
倒れたタクス。
ドンマンはタクスに次にリングで会う日がお前の命日だと言う。
復帰は決定!

遅れて出てきたコーチは自分の車の前に記者たちが集まっているのを不思議に思う。
記者たちは車の中に設置してある車載カメラを売ってくれと言う。
今タクスを回し蹴りでKOした男がいたのだと話す記者。

コーチはその映像を見てすごい蹴りだと驚く。
その映像はネットにも流れドンマンはストリートファイターと呼ばれるようになった。

ドンマンは仕事を辞めた。

道場に行ったドンマン。
コーチに格闘技をやると叫ぶドンマン。
コーチと抱き合うドンマン。

エラは証明写真を撮った。
帰り道、ムビンが待っていた。
エラに会うために1時間持っていたと言うムビン。
愛されていますね~

ソリとジュマンの会社で新人歓迎会が行われた。
気配りをするソリを褒める部長。
部長がイエジンにお酌しようとするのを代わりにジュマンがする。

トイレでジュマンは部長に新人女性を飲ませるのは良くないと言う。
部長はジュマンに彼女はいるのかと聞く。
イエジンはお前に気がありそうだ、彼女は有名豚足会社の娘だと教える部長。
部長はソリとイエジンを比べて白黒テレビとカラーテレビの違いだと言う。
部長の靴を片方隠してしまったジュマン。
良くやった!

エラを家の前まで送ってきたムビン。
お礼を言って、すぐに帰ろうとするエラにそんなに急がなくてもいいのにと言うムビン。
それならラーメンでも食べていくかとからかうエラ。
ムビンは焦りだす。
エラはムビンにからかわれる性格だろうと聞く。
それっていいことかと聞くムビン。
可愛いと言うエラに自分はかわいくないよと言うムビン。
エラの手を握る。
意外と積極的ですね

車から降りたエラ。
ムビンは名残惜しそうに車を出さない。
そこにドンマンが走ってきて、エラを抱きかかえる。
ドンマンはエラに仕事を辞めた、格闘技をやると言う。
驚くエラに格闘技で家族とエラにぜいたくをさせてやると言うドンマン。

その言葉に驚いたムビンは、車から降りてきた。
ドンマンはムビンにどうしてここにいるのかと聞く。
エラも2人が知り合いだと知り驚く。
ムビンはドンマンにエラと正式に付き合おうと思っていると言う。
だからエラを抱きしめたりするなと言うムビン。

エラはムビンにドンマンとは友達だと言う。
ムビンはエラがドンマンと友達だなんて嫌だと言う。
エラは友達というより兄弟のような関係だと言うが、ドンマンは兄弟ではないと言う。
ドンマンは自分もエラがムビンと正式に付き合うのは嫌だと言う。

その時ムビンの携帯が鳴った。
総務部長からだったが出ないムビン。
ムビンはエラにラーメンを食べるようと言う。
ドンマンはエラの父に電話をして、エラが深夜に男を連れ込んでラーメンを作っていると告げ口してやると言う。

ムビンはよく考えたら礼儀に反するから今日は外でラーメンを食べようとエラノ手を掴む。
反対の腕をつかんだドンマンは俺もラーメンが食べたいと言う。
嫉妬する姿がかわいい!

結局3人でラーメンを食べに行った。
ムビンはエラのことを1日50回考えていたと言う。
今度正式にデートをしようと言うムビン。
話を聞いていたドンマンはエラの座っている椅子を自分のほうに引っ張る。

ジュマンの帰りを待っているソリ。
ジュマンはソリにいつも会社の制服を着ているけど私服は着ないのかと尋ねる。
私服にすると毎日服を変えなくちゃいけないからこのほうが気楽だと言うソリ。
俺が買ってやると言うジュマンはソリを洋服屋に連れて行く。
ワンピースを試着するソリは自分には似合わないというがジュマンは会計してしまった。
ソリは買ってもらっても着ていくところがないと言うが、会社に着て来いと言うジュマン。
6年間自分を支えるために貧乏くさくなって心から感謝はしているが息が詰まると言うジュマン。

怒ったソリは洋服を投げ捨てタクシーに乗って帰っていく。

洋服を持ったままタクシーを拾おうとするジュマンの前にイエジンを乗せた車が通りかかる。
乗ってくれと言うイエジン。

ムビンはエラが家に入るのを見届けてから帰ると言う。
エラの家の前まで来たとき、ドンマンがエラの手を掴みあいつに家を知られたくないと先まで連れて行く。

ジュマンが持っているピンクのワンピースに気付いたイエジン。
イエジンは、私はピンクが好きだと言う。
あなたにあげませんよ

トッポッキを買うからここで降りると言うジュマンに一緒に食べようかと言うイエジン。
今度職場のみんなに奢ると言うジュマンに、イエジンは私だけにご馳走してくれと言う。

ドンマンからまた格闘技を始めると聞いたエラは反対する。
10年間もブランクがあるから負けるに決まっていると言うエラ。
勝てばいいと言うドンマンに勝っても殴られるじゃないかと言うエラ。
あなたが殴られる姿は見たくないと言うエラ。
ドンマンは心配だから反対するのかと聞く。
飼い犬が殴られたら誰でも腹がたつと言うエラ。
他の仕事を探してあげると言うエラ。
そんなエラを抱き寄せるドンマン。
触るなと言ったばかりじゃないかとドンマンを突き放すエラ。

ドンマンはムビンとゲートなんかせずに俺と遊べと言う。
私のことはほっといてくれと言うエラ。
エラはドンマンの顔を引き寄せ、あなたのやっていることは大人の世界で言うと駆け引きだと言う。
田舎の娘を惑わすなと言うエラ。
お互い好きなのに気づかないのでしょうか?

翌朝ジュマンが買ってくれたワンピースを着るソリ。
ジュマンは自分が悪かったと謝る。
ソリの機嫌を取るのにたくさんほめるジュマン。

ヘランはドンマンの家の前に来た。
大家に声をかけるヘラン。
大家はここに住むつもりか?美人は住ませないと言う大家。
エラは美人でしょう!

そこにソリとジュマンが出てきた。
ソリに同棲禁止とつぶやく大家。

ソリはヘランを見て驚く。
ドンマンに会いに来たのかと聞くジュマン。
ソリは大声でエラを呼ぶ。

ヘランはエラにドンマンが結婚しているなんてどうして嘘をついたのかと言う。
あいかわらずドンマンに付きとまっているのねと言うヘラン。
エラは戻ってくればドンマンが受け入れると思っているのかと言う。

そこにドンマンが出てきた。
ヘランは甘えた声でドンマンの名前を呼ぶ。

ドンマンの兵役中、突然ドンマンの前に現れて彼氏と別れたと泣くヘラン。
またある時はエラ、ドンマン、ジュマンが歩いているところに突然現れドンマンに抱きつくヘラン。
さらにドンマンの家で、4人で遊んでいるところに突然やってきたヘランはドンマンにキスをする。

ヘランは、今日はこのまま帰ると言う。
エラはドンマンの後ろには私がいることを忘れるなと言う。
おっせっかいは止めろと言うヘラン。
エラは私を倒してからドンマンに近づけと言う。
ヘランはせいぜい頑張れと言う。

3~4話感想

エラとドンマンは完全に好き同士ではないですか! 2人とも自分の気持ちに気付いていないのでしょうか。
ムビンに嫉妬するドンマンは可愛いですね。ムビンのエラに対する直球なアプローチは悪くはないですが、ドンマンがいるから可哀想です。ムビンに愛される女性は幸せになりそうです。他の人を好きになったら良かったのにね。








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