サムマイウェイ-あらすじ-5話-6話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-サムマイウェイ-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ドンマンの元カノ、ヘランが現れました。ドンマンが自分のところに戻ってくると自信を持っているヘランです。
ドンマンは再び格闘技をやると決意しました。しかしエラは、ドンマンが怪我をするのではないかと心配しています。
エラももう一度アナウンサー試験を受けてみるつもりのようです。

【サムマイウェイ】(ネタバレあり)

【5話】

ドンマンを迎えに来たコーチ。
今日から訓練を始めて来年にはデビューをすると言うコーチ。

そこにエラがやってきた。
エラはドンマンがタクスを蹴りで倒した動画を見つけたのだった。
ドンマンに本気で格闘技をやるつもりかと聞くエラ。
あとでデパートに来いと言うエラ。

ドンマンに倒された動画が流れたせいで、タクスのCM撮影はキャンセルになった。
さらにタスクは記者から、ドンマンとリベンジ試合をしないのかと質問された。
素人相手に闘わない、もしドンマンがアマチュア大会で勝ったら試合に応じると言うタクス。

そのインタビューを見たドンマンはコーチにすぐ試合に出ようと言うが、コーチは10年間もブランクがあるから体を鍛え直すのが先だと言う。
勝つか負けるかやってみなければわからないと言うドンマンに、自分のいう事を聞けと言うコーチ。

エラはアナウンサーのエントリーシートを提出した。

エラはデパートの警備課長にドンマンを紹介しようとしている。

ドンマンの前にヤン・テヒというタクスの所属ジムの室長が現れた。
テヒ室長はドンマンに明日のアマチュアの試合に出ようと言う。
明日は早すぎると言うドンマンとコーチ。
テヒ室長は明日を逃したらタクスが手を回し、どこの大会にも出られなくなると言う。
コーチはタクス側の人間なのになぜこんな話をするのかと聞く。
テヒ室長は、自分はタクスの尻拭いをさせられてきたから、ここでタクスを見返してやりたいと言う。
ドンマンのコーチは、話は分かったけれど、明日はありえないと言って行ってしまった。
止めておいたほうがいいと思います

それでもテヒ室長はドンマンを説得する。
ドンマンならタクスを倒せると言うテヒ室長。

エラのデパートで1000万ウォンの高級時計が盗まれた。
防犯カメラには女性が盗んだ女性が映っていた。

デパートにやってきたドンマンに話は付けておいたから警備課長に会えと言う。
ドンマンは警備の仕事はしない、格闘技をやると言う。
くすぶって生きるより挑戦してみたいと言うドンマン。

エラは防犯カメラに映っていた女性を見かけた。
その女性に声をかけ、未会計のものがカバンに入っていないかと尋ねる。
怒ったその女性はカバンの中身を床にばらまいた。
そこには時計がなかった。
謝るエラ。
しかしその女性は時計なんて入っていないだろうと言う。
エラは時計だとは一言も言っていないと言う。
あわてた女性が急に帽子を押さえたのでエラは帽子を脱がす。
頭の上から時計が落ちてきた。

その女性はVVIPだった。
キム秘書はエラとその女性をVIPルームに連れて行く。
女性に謝れと言うキム秘書。
会長に時計を見せてから支払いをしようと思っていたのだと言う女性。
帽子の中に隠す?

その女性は、VVIPカードは解約すると言う。
エラは女性に謝るが女性の怒りは治まらない。

ドンマンは万引き犯を捕まえたのになぜエラが謝るのだと不思議に思ってVIPルームの前で待っていた。
そこにVIPルームから3人が出てきた。
その女性はまだ怒っている。
土下座させたくらいでは怒りが治まらないと言う女性。
ドンマンはエラの膝が汚れていたので土下座したことを知った。

エラの手を掴み、こんなデパートは今日で辞めろと言う。
ドンマンはキム秘書に安月給のうえに土下座までさせるのかと怒鳴る。
ドンマンは女性にいくらお金を使っているか知らないが、人を土下座させる権利はないと怒る。
お前はただの万引き犯だと言うドンマン。

ドンマンはエラを連れて行く。
エラは誰も土下座のことは知らないから、何事もなかったように受付に立てばいいだけだと言う。
自分は大丈夫だったのにドンマンのせいで…と言い泣きだすエラ。
本当は辛かったのでしょう

残業するジュマンに差し入れをするイエジン。
ジュマンはイエジンに家がお金持ちだから働く必要はないのではないかと言う。
ジュマンに会うために会社に来ているのだと言うイエジン。
そこにソリがやってきた。
気まずい雰囲気のソリとジュマン。

ドンマンはエラにデパートを辞めたら自分のマネージャをしろと言う。
舐めたことを言っているんじゃないとドンマンにひどい言葉をあびせるエラ。

ムビンはエラがデパートを辞めたことを知った。

イエジンがジュマンに送ったメールを見てしまったソリ。
イエジンはジュマンに土曜日にプレゼンの準備を手伝って欲しいと言っている。
ソリはジュマンに土曜日の花火大会は買ってくれたワンピースを着て行こうと言う。
忙しいなら止めてもいいと言うソリ。
ジュマンは正直に後輩からプレゼンの準備を手伝ってくれと言われたと言う。
メールの内容をそのままソリに伝えるジュマン。
しかし、後輩の名前をイエジンではなく、男の名前を言ってしまったジュマン。
嘘をつくなんてショック!

エラはムビンとデートするためにおしゃれをしている。
19時までに帰れと言うドンマン。

出かけるところにエラは大家から家賃を払えと言われる。
今持っている現金を渡せと言う大家。
ムビンはエラを迎えに来ていた。
エラの前でかっこつけようとして失敗してしまうムビン。

イエジンはジュマンにプレゼンの手伝ってくれるのか尋ねる。
ジュマンは手伝うのはいいが、会社でみんなと一緒にやろうと言う。
イエジンはそれなら一人でやると言う。
イエジンはジュマンに彼女はいるかと聞く。
答えようとするところに邪魔が入った。

ドンマンはコーチと練習している。
そこにタクスが入ってきた。
テヒ室長が何を言ったのかわかっていると言うタクス。

タクスのコーチはタクスとドンマンが試合をするとなると過去の事件が表ざたになるからお互いによくないだろうと言う。
試合を諦めるならドンマンを物流倉庫の課長にして定年まで働かせてやると言うタクスのコーチ。
俺のせいでお前はいつも得をしていると言うタクス。
この世には主役と脇役があるのだというタクス。
このドラマではあなたは完全に脇役!

映画の後に高級なレストランで食事をするエラとムビン。
ムビンはエラに遠慮しないでくれと言う。
ドンマンに対してはそんな態度はとらないと言うムビン。
2人が親しくしているのも嫌だし、近所に住んでいるのも嫌だと言うムビン。
エラは今の家に愛着があるのだと言う。
ムビンはデパートの仕事は辛くないかと聞くが、大丈夫だと答えるエラ。
辞めたことを言ってくれなくて悲しいでしょうね

ムビンはエラに母親の事を聞く。
親子喧嘩もするし、ご飯も作ってくれる普通の母親だと答えるエラ。

席を外したエラはなぜムビンに嘘をついてしまったのか考える。

ジュマンはソリになぜメールを見たのか、自分のことが信じられないのかと聞く。
ソリが傷つくと思ったから嘘をついたのだと言うジュマン。
イエジンにはきちんと断ったと言うジュマン。
ソリは嘘をつかれてすごくショックだったと言う。
ジュマンは自分が悪かったと言いソリを抱きしめる。

ドンマンはテヒ室長に電話をした。
試合に出ると言うドンマン。

ドンマンはエラに今夜がデビュー戦だとメールを送る。
来てほしいと言うドンマン。
エラはムビンに友達のところに行かなくてはならなくなったと言う。

ドンマンは試合会場にやってきた。
エラもやってきた。
格闘技を生で見るのは初めてだろうと聞くドンマン。
お腹がすいているから蹴りで勝負をつけて、早く終わらせてくれと言うエラ。
エラは今日がデビュー戦で最後の試合だと言う。
一度体験すれば諦められるでしょうと言うエラ。

試合が始まった。

開始早々パンチをされ、倒れるドンマン。
その後もやられっぱなしでドンマンはドクターストップとなった。

テヒ室長は倒れたドンマンの写真を撮り、すぐにネットに流した。
すべてタクスが仕組んだことだった。

【6話】

病院に運ばれたドンマン。
ベッドの横で大泣きするエラ。

エラはもう絶対に格闘技はするなと言う。
やったらマジで許さないと大泣きするエラ。

そこにヘランがやってきた。
エラに私が来たからもう帰れと言うヘラン。
ドンマンはお前が帰れとヘランに言う。
ドンマンは電話もメールもするな、家にも来るなと言う。

ヘランは、大丈夫そうだから今日は帰ると言う。
電話に出なければ家に行くと言って帰るヘラン。
ドンマンの言葉を理解できないのでしょうか!

コーチが帰ってきた。
怒られると思ったドンマン。
コーチはドンマンに死なずにすんで良かったと言い抱きしめる。

コーチはドンマンの試合をネットで見ている。
テヒ室長に騙されたのだと言うコーチ。
ドンマンの戦った相手はブラジリアン武術の達人だったのだ。
タクスたちにお金で雇われてドンマンと試合したのだった。
コーチはそんな相手に一発入れただけでも勝ちだと言う。

ドンマンの相手はドンマンの一発で肋骨が2本折れてしまった。
そして国に帰る時にタクスにドンマンと戦ったらお前は負けると言った。

エラはKBCアナウンサーの書類審査に通過した。
ドンマンに抱きつくエラ。
ドンマンはいくら近所でもノーブラで歩くなと言う。
ドンマンはエラに上着を貸す。

ソリはジュマンの実家で行われる姪のお祝いに行くことにした。
母親と待ち合わせするソリ。
たくさんの料理を持たせるソリの母親。
母親はジュマンの実家には入らずに帰った。
もう2人は結婚の話まで進んでいるんですね

エラの家の呼び鈴を鳴らすヘラン。
ドンマンに会う前にエラに話があると言うヘラン。
ヘランはエラにドンマンと寄りを戻すと言う。
エラは、あなたはバツイチでしょうと言う。
私はお金も人脈も名声も手に入れたからあとはドンマンだけいればいいと言うヘラン。
ドンマンの前に現れたら許さないと言うエラ。
ヘランはエラに私に一度でも勝ったことがあるのかと聞く。

ドンマンが外で叫んでいる。
エラはドンマンにあなたのエラがいるから連れて行けと言う。

エラはドンマンが電話に出てくれないから来たと言う。
ドンマンはヘランが離婚したと知った時ドキッとしたと言う。
電話がかかって来た時もドキッとしたと言う。
ヘランは電話くらいでドキドキしたのねと言う。

ドンマンはお前との気持ち悪い付き合いが始まると思ってドキッとしたのだと言う。
頼むから消えてくれと言うドンマン。
よく言った!

ソリが持ってきた料理を臭いから片付けろと言うジュマンの姉たち。
ジュマンの母親はソリに、ジュマンは来られなかったのかと聞く。

ムビンがデパートで待っていると言うので出かけるエラ。

コピー機を壊したイエジン。
それをジュマンが直してあげた。
イエジンはお礼に食事に誘うがジュマンは用事があると断る。
するとイエジンはお礼だと言ってジュマンにキスをした。

コーチはドンマンをモデルにしてダイエット講座を始めることにした。
さらにコーチは記者を呼んでいて、ドンマンの写真を撮ると言う。
コーチは記者にタクスたちが仕組んだ試合のことを話す。
記者は話題性がありそうだと言う。

ドンマンのデビュー戦が決まった。

ジムの先輩たちはドンマンだけが取材されるのが面白くない。
ドンマンにスパーリングの相手をさせるが、一発で先輩を倒してしまうドンマン。

ソリの母は祝いのお金を渡すのを忘れたのでソリの元に戻った。
ソリは祝いの席で掃除や雑用をやらされていた。
ジュマンの姉たちから馬鹿にされているソリ。
ソリの母親はそれを聞いていた。

デパートの前で待っているムビン。
エラがやってきた。

エラ達の家の大家はかなりの大物のようだ。
エラの勤めていたデパートに来て、最近罪のない受付係に土下座をさせたそうだと言う。
そのVIPを除名しろと言う大家。
正義の味方だったのですね

エラはムビンにサプライズで会いに来てほしくないと言う。
ムビンは次からは連絡してから来ると言う。
エラはデパートを辞めたのだと言う。
本当はアナウンサーになりたいのだと言うエラ。
ムビンは正直に話してくれて嬉しいと言う。

ソリはジュマンの母に両家の顔合わせはいつにするかと聞く。
ジュマンの母は忙しいと話を避ける。

バーにいるタクスは彼女に浮気を疑われ、もめている。
そこにドンマンがやってきた。
ドンマンはタクスの腕を掴み、一瞬で倒してしまった。
酔っている相手に卑怯だと言うタクス。
ドンマンはお前と俺は必ずリングで戦うことになると言う。

ジュマンはソリのいるところに駆けつけた。
ソリが雑用をさせられているのを見て、母たちにソリを見下すなと言う。
ソリは自分が好きでやっているのだと言う。
ジュマンは、自分はお金持ちでもなく、大学時代と就職浪人の6年間、家の家賃を払って支えてくれたのは母で姉でもなくソリだという。
姉はソリと結婚するつもりはあるのかと聞く。
しないかもしれないが、ソリと結婚しないなら誰とも結婚しないと言うジュマン。
結婚すればいいのになぜ?

ムビンはエラに足をマッサージする機会をプレゼントした。
部屋まで運ぶと言うムビン。
階段を上っているエラは急にお腹が痛くなり倒れてしまった。

ソリはジュマンに迎えにきてくれてありがとうと言う。
ソリのお母さんからメールが来たのだと言うジュマン。
ソリは母が自分の姿を見ていたのだと知った。
ソリはそのメールを読んで泣く。

病院に運ばれたエラは過敏性腸症候群だと診断された。
ガスがたまってお腹が痛くなったのだった。
デート中におならを我慢していたということですね

ドンマンは大家からエラが病院に運ばれたと聞いた。

眼を覚ましたエラ。
看病していたムビンに家に帰ってもいいかと聞く。
今日は病院に泊まったほうがいいと言うムビン。
その時ドンマンから電話がきた。
ムビンはエラに電話に出ないでくれと言う。
この病室はとても高いけれどエラのために奮発したのだと言う。
エラの心を掴みたくていろいろやってみるけれど、かえってエラには負担をかけているようだと言うムビン。
一日中エラのことを考えていると言うムビン。
ムビンは、エラは自分にとっては女神だと言う。
言われてみたい!

こんな弱っているときに言うなんてずるいと言うエラ。
ムビンは、今日はずるくなると言い、エラにキスをする。
そこに入ってきたドンマンはキスしている2人を見てしまう。
そのまま帰るドンマン。

5~6話感想

ドンマンは本当に強いのですね。早くタクスを倒してほしいです。
ムビンはエラに直球できますね~。しかし、いい人はわかるのですが、なんとなく頼りなく見えるのですよ。キスを見てしまったドンマンはショックでしょうね。
ドンマンはヘランを拒絶したのですが、キスを見たことによってドンマンもエラから離れようとするのではないでしょうか。まさかヘランと寄りを戻すなんてことはないように祈ります。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。