サムマイウェイ-あらすじ-15話-感想付きネタバレありで!


韓国ドラマ-サムマイウェイ-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ソリは耐えられなくなりジュマンに別れを告げました。ソリと別れたからジュマンと付き合えると思っているイエジン。本当に付き合い始めるのでしょうか。
エラとドンマンはラブラブです。しかしドンマンの家の隣に引っ越ししてきたヘランがいます。そろそろドンマンに近づいてきそうです。

【サムマイウェイ】(ネタバレあり)

【15話】

エラの声が聞こえなくなってしまったドンマン。
ドンマンは何も聞こえないと騒ぎだす。

ソリはジュマンの家で火傷の手当てをしてあげる。
ジュマンになぜかばったのかと聞くソリ。
ソリは泣き出す。
ジュマンはソリがチャノと付き合ったとしても自分はずっとソリを待つと言う。
ジュマンは50歳までソリを待つと言う。

病院で検査を受けるドンマン。
医師はエラに耳が聞こえなくなったのは脳震とうが原因なのですぐに回復するだろうと言う。
しかし側頭部にひびがはいっているのが心配だと言う医師。

ボクヒが病院にきた。

コーチはボクヒに預かった携帯の中身を見てしまったと言う。
あの携帯の中に本当の自分が入っていると言うボクヒ。
いつか渡してあげてくれと言うボクヒ。
エラに?ドンマンに?

ボクヒはコーチに昔、女優になる夢を捨てられなかったと言う。
オーディションがあり子供がいると言えなかったと言うボクヒ。
それからが自分のいばらの人生が始まったのだと言う。

ドンマンは何日もずっと眠り続けた。
起きてテレビをつけても音が聞こえないドンマン。

ジュマンやソリ、エラ、コーチが交代でドンマンの世話をする。

エラにテレビ出演の話がきた。
格闘技を専門にしている番組でMCは男性がやっていたが、PDがエラを気に入ったようだ。

ジュマンは仕事中にソリのことを思い出して涙ぐむ。

ジュマンはソリの家の前にプレゼントを置こうとしていた。
ソリが帰ってきてもう止めてくれと言う。
ジュマンは最後の2ヶ月を除いた6年間、ソリと一緒で幸せだったと言う。
ソリはその2ヵ月があるから戻りたくないと言う。

ジュマンは自分だけが悪いのではないと言う。
出会った時のソリは無邪気な真っ白い犬のようだったのに自分と付き合うようになって周囲を気にするようになったと言う。
ソリは真っ白い犬も変わったのだと言う。

ジュマンは絶対に別れたくないと言う。
最後まで後悔したくないから必死にすがると言うジュマン。
ソリに食べろと言い紙袋を渡すジュマン。
ジュマンはあとで火傷の手当てをしに来てくれないと化膿して死ぬかもしれないと言う。

帰ってきたエラはドンマンに大声で話しかける。
ドンマンはなぜ大声で話しているのかと聞く。
エラはドンマンに聞こえるのかと聞く。
ドンマンはエラが来たのがわかったと言う。
良かったですね~

ドンマンはエラに抱きしめ怖かったと言う。

ボクヒはテレビ局の局長に会いにきた。
局長はずっとボクヒを捜していたと言う。
ボクヒの前で土下座をする局長。

ドンマンは安心してエラとかき氷を食べに行く。

エラはドンマンに頭蓋骨にひびが入っていると伝える。
医師の話ではもう一度同じところに衝撃を受けたら一生耳が聞こえなくなると伝える。
エラはもう格闘技は止めさせると言う。
ドンマンは自分が医師に直接聞くと言う。
格闘技に怪我は付き物だと言うドンマン。
エラは今度グローブをつけたら別れると言う。
エラの意見は最もです!

ボクヒは土下座している局長に20年経つけれど許せそうにないと言う。
生きる屍だった自分の歳月は戻らないと言うボクヒ。

20年前…。
番組を放送すると言う監督に放送されたら生きていけないとすがるボクヒ。

そのとき編集室ではギョングがドンマンの動画を編集していた。

編集室に局長とボクヒが入ってきた。
局長はギョングに放送する内容を見せろと言う。

ボクヒはギョングにドンマンに放送の許可はとったのかと聞く。
昔のことを調べたらドンマンとあなたは非被害者と被害者の関係だそうねと言うボクヒ。
復讐のために放送するのかと言うボクヒ。

ヘランの家から物音がするので胸騒ぎがして家に行くエラ。
エラが自殺をしようとしていると勘違いしたエラ。
ヘランの家には支払いの催促状が届いていた。
ヘランは離婚したが慰謝料はもらわずに出てきたのだと言う。
ドンマンはいつか自分のところに戻ってくると言うヘラン。
エラに私に勝ったと思うなと言うヘラン。
あなたは完全な敗北ですよ

ドンマンがテレビ局に来た。
ギョングに放送するなと言うドンマン。
嫌だと断るギョングにエラの言う通り人の本質は変わらないと言うドンマン。
ギョングはエラにも俺は変わったと言う。

昔…。
ギョングはエラに付きまとってきた。
ギョングがエラと付きあっていると嘘をついたためにエラは友達から仲間はずれにされてしまった。
エラが一人ぼっちになれば自分のところに来るかもしれないと思ったと言うギョング。
エラは逃げようとするがエラの腕をつかむギョング。
そこにドンマンがやってきてギョングを殴った。

ドンマンはギョングに昔、自分が殴った復讐をしようとしているのかと聞く。
ギョングは意図的に編集をしたから文句は放送を見てから言えと言う。

放送されたテレビではタクスがドンマンとの試合を中断させようとわざとドンマンに頭突きをしたと解説者が話をしていた。
ドンマンを応援する内容だった。

それを見たタクスは自分が悪者になっていると怒り出す。
もう収拾がつかないと言うスタッフ。
タクスはもうドンマンとは絶対に再試合はしないと言う。
勝つ自信がないからでしょう?

ギョングには結婚して娘がいた。
ギョングはドンマンに娘の話をし始めた。
娘が友達から仲間はずれにされ、それを指示した子が誰も遊ばなければ自分と遊ぶだろうと思ったと言っていたと言うギョング。
自分がエラにしたことと同じだと思ったと言うギョング。
罪を償いたかったと言うギョング。

ジュマンの母親が来た。
会社を早退したソリにジュマンと別れたのかと聞く。
ジュマンが浮気したのかと聞く母。
ジュマンの母は夫には2人の愛人がいたのだと言う。

ジュマンの母はジュマンがソリの味方ばかりするから意地悪をしてしまったと言う。
もし2人が寄りを戻したら一生家には行かないし、うちの祭祀にも来なくていいと言う母。
ソリは別れてしまって申し訳ないと謝る。

ボクヒと一緒に食事をするエラ。
エラが作ったサバ鍋を食べる。
エラは、父は漁師なのに下手くそでサバを1尾しかとってこないからその1匹を鍋にするしかなかったと言う。
しかしその鍋が美味しくてサバ鍋の店を始めたと言うエラ。

ボクヒはエラにおしゃべりがうるさいから鍋を持って帰れと言う。
エラが帰ってから泣きだすボクヒ。

ボクヒは昔、ポルノ女優と言われ、未婚で子供を産んだと新聞に暴露記事を出された。
そのうえテレビでそのことを放送されると聞いて監督に放送しないでくれと泣きすがるボクヒ。
エラはもう言葉を理解できる年だから止めてくれと頼むボクヒ。
エラの母親だった

ボクヒは映画で肌を露出したためにポルノ女優と言われるようになったようだ。
エラとは暮らせなくなったと泣くボクヒ。

ドンマンは子供のころにボクヒからエラのことを頼むと言われたことを思い出した。

ボクヒの家から出てきたエラにあなたが善人なのか試したくなると言うナミル。
エラはナミルにあなたが無愛想なのは反抗期かと言う。
昔、ナミルはボクヒの店で働いていた。
腕に刺青を入れた時に反抗期かとボクヒに叩かれたことを思い出すナミル。
その日からナミルはボクヒの息子になった。

家に帰ったナミルはがんになった時にそばにいたのはエラではなく自分だと言うナミル。
ナミルはボクヒにもう一度日本に行こうと言う。
結局エラへの焼きもちですか?

ドンマンの妹ドンヒが会いに来た。
ドンヒはドンマンにもう負けないでと言う。
ドンヒはドンマンの記事をすべて集めていた。
スクラップを渡すドンヒ。
立ち上がれないお兄ちゃんは見たくないから負けるなと言うドンヒ。

テレビが放送されてから道場への出入りが多くなった。
ドンマンにはインタビューや雑誌撮影やCMの仕事も来た。
コーチはドンマンにタクスとの再試合も企画しているようだと伝える。

ドンマンは、格闘技はもうできないかもしれないと言う。
怪我をしたから怖くなったのかと聞くコーチ。
そうではなくて続けるには大きなものを失うかもしれないと言うドンマン。

ドンマンはインタビューを受ける。
耳が聞こえなくなって一番怖かったのは二度とリングに上がれなくなると思った事だと言う。
タクスとの再試合を望むと言うドンマン。

エラはその記事を読んだ。

エラはドンマンに私は振られるのねと言う。
ドンマンは別れたくないと言う。
エラはドンマンの耳が聞こえなくなった時に神様に格闘技を止めさせてほしいと祈ったと言う。
私にはドンマンをずっと心配して暮らすことはできないと言う。

ドンマンは自分も怖いけれど、昔に戻ることがもっと怖いと言う。
情けない人生は嫌だと言うドンマン。
エラはドンマンが格闘技を止めないとわかっていたと言う。

ドンマンはエラに信じで欲しいと言う。
エラはそれなら友達に戻ると言う。
ドンマンは友達に戻りたくないと言う。
エラはドンマンと付き合うんじゃなかったと泣きながら言い去った。
ドンマンも泣きだした。

ドンマンはボクヒにもうエラを守ることができなくなったから叔母さんが守ってあげてくれと話していた。

15話感想

ドンマンは耳が聞こえなくなってもいいのでしょうか。それよりも格闘技を続けたいのでしょうか。止めさせたいエラの気持ちは理解できます。
ボクヒはエラの母親でしたね。最終回で母と名乗ることができるのでしょうか。
ソリとジュマンのこともすべて最終回に決着がつくようです。絶対に見逃せませんよ!





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