シカゴタイプライター-あらすじ-3話-4話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


車で崖から落ちてしまい、絶体絶命のセジュ。
そこに現れたソルだが、セジュに対して愛想を尽かしたソルはセジュを助けてあげるのか?(命が関わってるから助けてあげてね〜〜)
そしてスランプ陥ったセジュの前に現れるユ·ジノ。
3話で主要人物が出揃う感じですね。これからドラマがどう展開していくのか楽しみです!
それでは3話からお伝えしていきますね〜!

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

3話

山小屋で目覚めるセジュ。
腕には点滴、身体は縛られている。
奥では大きな注射器を持つソル。
小説ミザリーを回想し、怯えるセジュ。
しかし、ソルは手当をするためここまで運んだようだ。
またもやセジュはソルを誤解して〜

ソルは、父から貰った遺品を探すために父の山小屋に来たみたいだ。
今回も助けたのに、お礼の言葉すらないセジュに、なんで助けてしまったんだろうと嘆くソル。

一方、出版社では締め切り当日なのにセジュの原稿が上がらないため、緊迫した雰囲気。
そこに、タイプライターで打たれた原稿がFAXで送られてくる。
胸をなでおろす社員たち。

セジュは、山小屋でソルの愛読書を見つける。
そこには、売れない作家時代のセジュの写真が挟んであった。
それを見て、ソルが行きつけのファストフードの店員で、自分を応援してくれた1番目のファンだった事を思い出す。
やっと気づいてくれたのね〜

ソルは父の遺品が見つからず、山で足を滑らす。
そこにセジュが現れて、ソルを助ける。
「自分の事を助けてくれたら、俺は何時だってお前を助ける。

そう言って、今まで助けてくれた事に関してのお礼を言うセジュ。
何だ~いいとこあるじゃんセジュ!

その後、ソルの配慮によって家に帰ることができたセジュ。
そして、自分の小説がベストセラーになっていると聞かされる。
書いた覚えのない小説が売れてると聞いて困惑するセジュ。
ジソクが自分の知らないところで、ゴーストライターを雇ったのではないかと思い、ジソクに詰め寄るが、そうでないとわかると更に困惑する。

セジュは、自分の意識がない中で、自分がこの小説を書いたんだと思い込むことにする。
小説は売れ、続きを期待されるが、一向に書けないでいるセジュ。
悩んでいると、
「よう!友よ」
という声が聞こえてきた。

その声を辿って行くと、前から人力車に乗ったユ·ジノ(コ·ギョンピョ)が通り過ぎる。
そして、前からはソルが走ってきてセジュの手を掴んで走り出す。
前世の世界に迷い込んだみたいだ。
警察(?)に追われ逃げるソル。危うく見つかりそうになったので、身を隠すためセジュにキスをして恋人のふりをし、警察の目をごまかす。
あら〜♡

驚くセジュに、懐中時計を手渡すソル。
お父さんの遺品なんだから 無くさずに大切に持っていろと言う。

何がなんだかわからないまま目覚めると、手元に新しい小説の原稿が出来ているのを発見する。
小説は夢の内容と全く同じだった。
この原稿を秘書に渡すか悩む演技が上手い!

セジュは、運転の途中に霧にまみれ、自分の事故現場に到着する。
そこで夢で見た懐中時計を発見する。
この懐中時計は、ソルが探していた父親の遺品でもあった。
この懐中時計が、今後のキーアイテムなんだろうな。

ある日、自分の書斎からタイプライターを打つ音が聞こえる。
見てみるとそこにはジノが。
全て打ち終わったところを、セジュが捕まえる。
ジノは、自分はゴーストライターだと言う。

4話

セジュはユノを捕まえてロープで縛り、ジソクにつき出そうとする。
しかし、ジソクが来たときはジノはすでに消えていた。

ペク·テミンは、5年ぶりの新作の原稿を1から書き直したいと相談していた。
自分の父親が作品を全否定したためだ。
そこで、ジソクに「セジュだけでなく、テミン作家まで変なことを言うようになった。」
と言われ、セジュの様子がおかしいことを知る。

ソルは、先輩の手伝いとして動物病院で働いていた。
そこにテミンが客として現れ、二人は仲良くなる。
テミンは自分の専属獣医になってくれないか?頼むが、獣医は辛い過去があって辞めた告げるソル。
テミンはソルの事が気になってきたみたい。ソルはいい子だからね〜

相変わらずスランプのセジュ。
消えたジノの事が引っかかり、更に集中出来ない。
そこで、以前拾った懐中時計を見つけ、ソルに届けることに。
スランプのセジュかわいそう

ソルの家に着くと、なんとジノがソルの後を付けているところを発見する。
ジノを捕まえて問いただそうとするが、またもや逃げられる。
代わりに、ソルに見つかるセジュ。
持ってきた懐中時計を手渡すと、ソルは大喜びして、お礼に食事をおごると言う。

2人は以前ソルがバイトをしていたファストフード店で食事をする。
セジュがソルの事を思い出した事を話すと、むかし話で少し盛り上がる。
自分のなりたい小説家には成れたのか?とソルに質問され、答えられないセジュ。

外に出ると、2人の事をパパラッチが狙う。
セジュはソルの手を取って逃げるが、その時に前世の記憶がリフレインする。
「なんでお前がいつも俺の目の前に、頭の中に、小説の中にいるんだ!」
と、ソルに吐き出すセジュ。
まるで告白してるみたい!

翌日、2人の事はスキャンダルになっていた。
その仕掛け人がソヒだとわかると、ドハは心配してセジュの家を尋ねる。
話すことは無いといいながらも、昔の恨みをこぼすセジュ。
ドハは自分の初恋の一の息子(セジュ)を引き取って育てようとしてたみたい。
でも、ソヒの恨みを買ったセジュはずっと居づらかったみたいね。

書斎に隠れていたジノは、「因縁」というタイトルの古い原稿を見つける。
しかし、それはテミンの名前で書籍化されていた。
セジュはその原稿を取り上げると、ライターで火を付け燃やしてしまう。
セジュはテミンのゴーストライターだったみたい

感想

ジノの正体が、いまいち曖昧だけど、いよいよ登場人物が出揃ってこれから面白くなりそう!私的には、テミンの笑顔にやられてしまうけど、彼も親の愛に植えてる感じがしてかわいそうな感じ…
そして、セジュとソルの関係が段々と近づいて来ましたね。
今までめっちゃ嫌ってたのに、急に親しくなっていくっていうのも韓国ドラマって感じでまた良し。
5話ではもっと仲良くなるかな?
セジュの過去も段々と明らかになって、今後の展開に期待!







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