シカゴタイプライター-あらすじ-7話-8話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ユ·ジノは本当の幽霊だった!
セジュとソルは転生出来たのに、何故かユノだけはタイプライターに縛られ生まれ変われずにいる。
その理由を知るためには小説を完成させないといけないみたい。
そして、その小説は前世のセジュが書いた小説だった。
見えてくるようで、まだ見えない展開が続いています。
セジュとソルの関係に発展はあるのか?
テミンの怪しい動きも気になる!
それでは7話からお伝えしていきますね〜

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

7話

小説「シカゴ·タイプライター」は前世のセジュが書いた物だと伝えられるセジュ。
ジノも、自分が何故タイプライターに縛られたまま、転生出来ずにいるのかわらないと言う。
そして、この小説を完成させることで自分は生きる(生まれ変わる)事が出来るのではないかと考えている。
なので執拗に小説を書いてほしいと懇願するジノ。

ジノは、前世の話をセジュにする。
セジュは作家。
ジノはクラブのオーナー。
ソルは歌手。
そして、独立活動家として地下活動していた3人。
危険な事を犯しながらも祖国解放に燃え、その時代を雄々しく生きていた。

セジュはジノの話を聞きながらも、自分には関係ない事だと言う。
セジュの態度に落胆するジノ。
「今のあなたは、全く変わってしまったんですね。」
と言い、セジュに挨拶をして消えてしまう。

ソルは友人にセジュの愚痴をこぼしながら屋台で飲んでいた。
友人がトイレに立つとジノが現れる。
ソルに別れの挨拶をしようとそばに座る。
すると、ソルと目が合い胸が締め付けられるジノ。

セジュは執筆活動を止め、様々な趣味に没頭していた。
もうすぐ始まる出版社主催の作家文学キャンプ(テミンも参加予定)に対しては、頑なに参加を拒否するセジュ。
セジュを説得するジソクはやきもきする。
ジソクはいっつもこんな役回り(笑)

酒をのみ、なんとなくソルの働く動物病院をのぞくセジュ。
目が合い外に出るソルだが、セジュの姿はなかった。
なんとなく会いに行っちゃうのね〜

セジュから奪い返した犬(ギョヌ)を飼うことが出来ないで困るソル。
ダメもとでもう一度テミンに頼んでみると、快く承諾してくれる。
その日会うことになり、コーヒーをテミンに買って行こうとすると、そこでセジュに会う。
よく会うなー

セジュを無視するソル。
今までとは態度が180度変わってしまったソルを見て焦るセジュ。
セジュはソルを引き止め今までの事を弁解しようとするが、話すほど変人扱いされる。
このシーン面白い!

諦めて帰ろうとすると、店の外にギョヌ(犬)がいる。
ギョヌの中にジノが入っているのでは?とギョヌに話しかけるセジュ。
その姿をソルに見られ、更に引かれる。

そこへテミンが現れ、ギョヌ(犬)を引き取ろうとすると、セジュはまたもやテミンからギョヌを奪う。
ギョヌはそのままセジュが飼うことになるが、そこにジノは憑いてはいなかった。

その後、何度も前世の記憶が蘇るセジュ。
ジノが以前放った言葉もずっと頭から離れず、作家としての活動が全く出来ない。
お手上げ状態になったセジュは、ジノを呼び出す。
「小説を書くことに協力する。」
と言うと、その場に姿を表すジノ。
しかし、条件があるという。

その時ソルは、テミンのアシスタントとして校正の手伝いをしていた。
無駄にソルの側に近づくテミン。
時間になったので帰ろうとすると、テミンは家まで送ると言う。
断るが、執拗に追うテミン。
そこにセジュが現れ、ソルの手を引っ張り連れて行ってしまう。
ソルモテモテね。

ジノがセジュに下した条件。
それは、ソルに近づく男からソルを守って欲しい。
という内容だったのだ。
なんかセジュがニコニコしてる〜

8話

ソルはセジュの手を振りほどき、どういうつもりなのか?自分の事が好きなのか?と問う。
セジュは真顔で、
「神秘的な前世を信じるか?」
と言う。
また変なことを言い出したと思うソル。
ジノも、何やってんだとハラハラ。
「ソルさんの顔を見ると心臓が高鳴る。でもこれがソルさんに対してなのか、ずっと以前に会った事があるあの人を思ってなのか混乱するんだ。」
というセジュ。
ズッコケるジノ。

自分ではなく、昔の彼女と重ねて見られていると思ったソルはがっかり。
怒って帰ってしまう。

ソルがなんで怒ったのかわからないセジュ。
「前世のソルと現在のソルは同一人物なんだから、比較することなんてないじゃないか!」
と言うと。
「ソルは前世の記憶がないんだからわからないでしょうが。」
とジノにピシャリと言われる。
更に、ジノはセジュに恋愛経験がないから、女心がわからないんだ。とダメ出しを受ける。
カチンときたセジュは、ジノに小説は書かない!と言い捨てる。
セジュのお決まりセリフになりつつあるな。

怒らせてしまったジノは、セジュに愛嬌を振りまき小説を書いてもらえる様に頼むが、中々承諾しないセジュ。
仕方なく、
「じゃあ、もう諦めます。貴方のスランプは自分で解決してください。」
と言って消えようとするジノをセジュは捕まえ、分かったと承諾する。
セジュの弱点をしっかり掴んでいるジノ。

ジノの提案で2人は契約書を書く。
それぞれの願いをお互いが言い合う。
このやり取り面白い。

執筆活動を再開する前に、自分の願いを先に叶えて欲しいと、ジノは、セジュをソルに会いに行かせる。
壊してしまったカバンをプレゼントしたり、ソルの好きなのタイプの男性を聞いたり…
ソルは気になっていた自分に似てると言った人はどういう人なのか?とセジュに聞く。
人物像を話していくと、
「リュ·スヒョン(ソルの前世の名前)みたいね。」
と言うそる。
その名前がソルの口から出るとは思わず驚くセジュとジノ。
小説シカゴタイプライターを読んだから知っていたみたい。
そして、自分をそこまで思ってくれる人は私にはいない。とソルが言うと、
あなたを思って100年前近くさまよっている人がいる。そして、今も貴方を側で見守り続けてる。
と、ジノの事を伝えるセジュ。
その言葉にソルもジノも感動する。

2人は飲みに行き、ソルの口から射撃をすると前世が見えると言う事実を聞く。
ソルに前世の記憶が残っていた事を知り、セジュもジノも驚く。
ソルとしてはこの話をすると気持ち悪がられるのではないかと思い伏せていた。
事実、お母さんがこの事でソルを捨てたみたい。

いよいよ執筆活動を再開するセジュ。
ジノに前世での3人の出会いの話から聞いていく。

その頃、ソヒは新たな手でセジュを陥れる手段を練っていた。

ドハは、セジュが絶筆したという報告を受け、セジュに会いに行く。
ドハと昔の事を話すセジュ。

昔、セジュの書いた「因縁」をテミンが自分のものとして世に出した事について、ドハに抗議しに行ったセジュ。
しかしドハは、知らず関せずの一点張りで、セジュの話を信じようとはしなかった。
セジュは絶望し、その後ドハの家を出ていった。

その時の事を言い訳しようとするドハを冷たくあしらうセジュ。
事実は墓の中まで持っていくから安心してほしいと伝える。

ドハと話したことで落ち込むセジュ。
そこをジノが慰める。
2人は前世で中が良かったから、通じるものがあるのね。

我知らずとセジュの姿を探すソル。
酒に酔ったとは言え、前世の話をセジュにした事を後悔していた。
しかし、家に着くとセジュが待っていた。
前世の記憶が原因で、母でさえ自分から離れたのに、自分に会いに来てくてたセジュを見て涙を流すソル。
セジュはそんなソルをそっと抱きしめるのだった。
2人の事を見つめるジノが切ない…

感想

セジュの過去が段々とあらわになりましたね。
前世も過去も現在も苦労しているセジュ。
応援してあげたくなります!
前世では一体何があったのか?ソルが「殺してはいけない人を殺した。」
というその人とは一体誰なのか?
前世の方はまだまだ謎めいています。
ソヒが裏でコソコソ動いてるのも(この性悪女〜!)、今後セジュにとってどんな展開になるのか!?今後が楽しみです。







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