シカゴタイプライター-あらすじ-11話-12話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


役者陣の演技良し。OST良し。ストーリー良し。
かなりおすすめのシカゴタイプライターです。
そして、段々と真相が見え始めてきましたね。
ジノの姿が見えて驚くテミン。
ジノも、テミンを知ってる様な口ぶりで、二人の過去が気になります。
新たに登場しテミンを脅す女子大生も、これからの話に関わってきそう。
更には、ソルは前世で射殺した相手がセジュだったとわかり…
今回も気になることだらけ!
さあ11話から行ってみましょう。

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

11話

テミンはセジュの書斎でジノの姿を見る。
「私を覚えてないなんて遺憾ですね。会ったら聞きたかった事が沢山のあったのに。」
と言って、逃げようとするテミンの行く道を塞ぐジノ。
ポルターガイストに驚き倒れるテミン。
こんな時のジノの存在って心強い。

テミンは、セジュの客室で目覚め、さっきの出来事が夢だったのだと思い込む。
そこにセジュが帰ってきて、テミンに「因縁」の草稿をわたす。
この作品に未練はないから、テミンの好きにしたらいいと言う。
セジュのこう言う所、尊敬するわ。

しかし、テミンが前世でもひどい裏切りをしているので、彼を信じてはいけなと言うジノ。
セジュには知らせず草稿を奪い返す。

一方、前世の記憶を思い出し、自分が射殺した相手がヒヨン(セジュ)だとわかり、愕然とするソル。
しかし、心配するセジュにその事を話すことができず、何も無かった様に振る舞う。
ソルを見送るセジュは、別れ際にソルを引き留めようとする自分自身に驚く。
「なんだ!?もしかして、今、引き戻そうとしてるのか?あいつは俺を押し出すし…」
気持ちより行動が先に答えをだしてるよ〜セジュ!

ジノから、テミンが前世で密偵であった事を聞かされるセジュ。
「わーシンクロ率ハンパない。」
同感。
前世の場面。
酔った客からスヒョンを助けるホ·ヨンミン(前世のテミン)。
外から帰ってきたヒヨンとユルもその現場を見て、ヨンミンに応戦する。
騒ぎは収まり、3人は仲良く酒を交わす。
そこにスヒョンが戻り、ヨンミンにさっきのお礼をする。
仲良くしている3人を見ながらヨンミンは席を立つ。
そして店の外に出ると、ヨンミンは密偵を呼び出しカルペディエムを調べるように指示を出す。

現在。
ソルは前世の事を悩み、セジュとの関係をこのまま続けていいのか考えていた。
コインを取り出し、占うソル。
「数字が出たらGO!絵だったらSTOP。」
果たして何がでたのか…

セジュをデートに誘うソル。
突然の誘いでも喜ぶセジュ。
2人は、楽しく会話をしながらデートをする。
そして、「小説、このまま書いていても大丈夫か?」とソルを心配するセジュ。
大丈夫だと言い、セジュに抱きしめてもいい?と伺うソル。
ソルはセジュを抱きしめながら涙を流す。

ソルが出したとコインは絵の方だった。
別れるための最後の抱擁だったのね…

ソルはセジュから離れるために、家を出る決意をする。
しかしテミンがソルの家に訪れ、
「アシスタントを勝手にやめたり、それを人伝えしたり、自分を馬鹿にしている!」
と言ってソルを責める。
テミン、もはやストーカーです。
そこにセジュが現れ、
「ジョン·ソルはこれからは俺のアシスタントだ!」
と言って、ソルを車に乗せて助け出す。

ソルの様子が気になり、どこかに行ってしまうのではないかと気付き、ソルを訪ねたセジュ。
勘がいいな~

そして、ソルは正直に前世で自分が殺したのはセジュだったと証す。
車を降りて、自分の前からいなくなろうとするソルを何とかしてなだめようとするセジュ。
そこに1台のバイクが突っ込み、ソルを守ろうとしたセジュは怪我をしてしまう。

病院に運ばれ、安静にするセジュ。
ソルはずっと見守る。
そして、目覚めるセジュに、自分のせいでまた死にそうになったじゃないかと言うソル。
しかしセジュは、ソルのおかげで自分は死なずに済んだと言う。
「俺達が会ったのは、偶然じゃないって言っただろ?その理由がようやくわかった気がする。前世では守れなかったから、この人生で守れって。解放された朝鮮で思いっきり恋愛しろって。だから、今日、俺が祖国の為に何か少ししてみようかと…。」
と言って、ソルにキスをするセジュだった。
うんうん。その解釈好きだわ。

12話

二人がキスをしているところをか悲しそうに見つめるジノ。
またこういう所に出くわしちゃうんだからジノは〜目が赤くなってる。かわいそう。

その頃、テミンは女子大生に小説の事で脅され、金を要求されていた。
しかし、その女性がセジュとソルをひき逃げした映像をテミンに見せられ取り引きは中断。そして、女性のターゲットはセジュではなくソルだった。
お前が犯人か〜

この女性はソルの友人のレストランでバイトを始める。
そこをたまたま訪れたセジュは、この女性を見て、どこかで見た事があるような気がする。

本格的に、セジュのアシスタントとして働く事となったソルは、セジュにジノの存在を知らされる。
半信半疑のソルだったが、ジノがするポルターガイストを見て、ジノの存在を確信する。
セジュが急な用事で出かける事になり、2人きっりになるソルとジノ。
グラスを打つ音で会話をする。
しかし、どうしてもソルと直接話したいと思うジノは、ソルの前世の名前「リュ·スヒョン」と呼ぶと、その声がソルの耳に届き、ジノの姿が見えるようになる。
コ·ギョンピョ、切ない演技が上手だわ〜

ソルは、ジノに前世でセジュの事を殺してしまったと話す。
しかし、そんなはずはないと言うジノ。
ジノがその頃の話をしていくうちに、その時の前世の記憶が鮮明になるソル。
その場面は、ヒヨンを射殺する場面ではなかった。
事実がわかり喜ぶソル。
結構あっさりわかったわね〜

戻ってきたセジュは、ソルがジノの姿が見えるようになっている事に驚く。
セジュに、前世でヒヨンの事を射殺していなかった!と喜んで話すソル。
ソルの喜ぶ姿に安心するセジュとジノ。

気を取り直して、3人は机を囲んで小説の執筆に取り掛かる。
しかし、何から書き始めて良いのか浮かばない。
そこで、ジノはクラブのマッチを取り出し、このマッチを擦ると2人は前世に行って見ることが出来ると言う。
ジノは幽霊だから行けないんだって。
行きたくないと言うセジュだが、ソルが1人でも前世に行くと言うので、仕方なく付いていくことにする。
そして、マッチを擦り、前世の世界に迷い込む2人。

ジノは眠っている2人の横で、ソルの懐中時計を触っていた。
するとそこから血が流れてくる。
その時、ジノは過去の記憶を思い出す。
それは銃で撃たれ、タイプライターの上で倒れる自分の姿だった。
え!ジノが撃たれたの!?

11-12話感想

テミンを脅す女子大生が、今後ソルに対してどう動いて来るのかしら…
可愛い顔して怖いわ…
テミンも悪役が板についてきてしまって、今やはじめに見せてくれた素敵な笑顔が全く思い出せなくなってしまったわ(;_;)
そして、ようやく自分の姿を見せることができたジノ。
ヤッタネ〜!と思ったのもつかの間、次は射殺された自分の姿を思い出すとは…
い…忙しい。
とにかく、先を見ないことには推理もできません。
それでは13話でお会いしましょう!







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