シカゴタイプライター-あらすじ-13話-14話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





自分の兄がセジュのせいで死んだと言って復讐を図る女子大生。
しかし、彼女の狙いはセジュ本人ではなく、ソルだった。
ソルを守るために怪我をしてしまうセジュだが、そのおかげで、素直に自分の思いをソルに伝えられたみたいね。
2人の幸せな時間…長くつづくことを願います。
そして、ジノが自分が撃たれ、タイプライターの上で血を流す所を思い出したけど…果たして、ジノはソルに撃たれてしまったの!?
それでは13話から行ってみましょう!

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

13話

セジュとソルは前世の世界に入り込む。
そこは、日本警察と独立運動家の銃撃戦の最中だった。
逃げる2人。
そして2人は、スヒョンが射撃している姿を発見する。
スヒョンは本当に名射撃手だったようね。

2人の姿をはこの世界では見えていない事がわかると、2手に別れて詮索を始める。
ヨンミン(テミンの前世)に付いたセジュ。
ヨンミンは部下の密偵に、今回の作戦が失敗した事について激しくい怒る。
そして、その後に人に会うのだが、その相手はユルだった。
セジュはその場面を見て、ユルが密偵だったのか?と戸惑う。

ソルは、スヒョンに付いていた。
スヒョンは射撃が終わるや否や素早く女性の格好に着替える。
そこにヨンミンが現れる。
銃撃戦が怖くて隠れていたと説明し、大通りまで一緒に歩いて貰う。
クラブに付くと、運動家に一人が今回の騒動が少しおかしかったという話を聞く。
この中に密偵がいて、情報提供しているのでは…と。
騒然とするなかでヒヨンが帰ってくる。
もしかして…と思うスヒョン。

現実。
急に様々な事が解り混沌とする3人。
お互いにの事を怪しく思うが口には出せずにいた。

その日、自分の腕に亀裂が入っている事に気がつくジノ。
不思議に思い、ワン·バンウル(ソルの友人の母)を訪ねる。
そしてパソコンを使い、自分の腕の亀裂について質問する。
こんなコミュニケーション方法があったとは!便利!
バンウルはジノ状況を聞き、ジノがこの世居られる時間があまりない事を告げる。
力が無くなったか、この世で不必要な力を使ったか、その証拠に結局亀裂が生じ消滅するんだ。と言うバンウル。
ジノは、自分には時間がない事を確信する。

その日、セジュはジノに前世で見た内容を話す。
セジュ言いづらそう…
ヨンミンとユルが2人で密会している姿を見たと話すセジュに、理由を説明するジノ。
どうやら、ヒヨンとユルはすでにヨンミンが密偵であったことを知っていたみたい。その上で利用しようとしたみたいね。

一方、テミンは謎の女子大生と話している。
この女性は過去に、自分の兄をセジュに殺されたと恨みを話す。
そして、その恨みをソルを傷つける事を通して果たすと…
要するに自分と同じ目に合わせたいのね。

ソルの事が心配なセジュは、ソルを自分の家で暮らしてもらう事にする。
それって私情アリアリ…
ソルを大歓迎するセジュとジノ。
次から次へとソルの部屋に物を届ける。
ソルはうんざりして、一人でカップラーメンを食べに行くが、そこにも現れる。

3人で仲良くラーメンをすすりながら、自分の一番幸せだった時はいつだったか?と話し合う。
ソルは、こうやって解放された朝鮮で明日の事を気にすることなく3人でラーメンを食べている今が一番幸せだと答える。

前世。
同じように、クラブに集まり夢を語り合う独立運動家達。
それぞれが幸せそうに夢を語っていた。
外に出たスヒョンは、あとから出てきたヒヨンに向かって、
「来世で会えたら今度はが我慢せずに、隠さずに、傷つかず、私を女として見てくれるよね?」
と言って涙を浮かべる。
ヒヨンは答えられずにそのまま立ち去るのだった。
せ…切ない…

14話

セジュ、ジノ、ソルは3人で幸せな時間を送る。
しかし、ジノの身体はどんどん侵食されていた。

一方、送り名のない郵便を受け取るソン記者。
そこには、セジュが書いた「因縁」の草稿のコピーが入っていた。
この記者。ソヒがやっとっていた人だわ。

「シカゴタイプライター」の連載の為、3人は頭を悩ませていた。
そして、自分の母親も前世に登場していた事を伝えるソル。
母親は、ユルの店で働いていたマダム·ソフィアだった。
しかも、そのソフィアが密偵なのではないか?というソルにジノは驚く。
え!お母さんが密偵なの!?ホントに?

前世の場面。
ホ·ヨンミンに情報提供するソフィア。
しかし、これ以上は知らないと言うソフィアに対して、息子を助けたくないのか?と脅すヨンミンだった。
ヨンミンどこまでも悪いやつ!!

ジノが送った草稿の事が、ネット上で大騒ぎになっていた。
奈落に落とされたテミン。
セジュに裏切られたと腹を立てる。
いやいや。もとはといえばあんたのせいでしょ。

その頃、セジュは、ジノのした行為を責めていた。
テミンに、更生するチャンスを与えたかったセジュ。
更には、この事でドハにまで飛び火が行く事を心配していた。
あんたどこまで良い人なのー!?
しかし、前世で更生しなかったのだからこの世でしっかり罪を償わないといけないと言うジノ。
こうなって然るべきと自分の意見を譲らない。

2人のが仲たがいしているところを、ソルが上手に和解させる。
ソルさすがだわー!

ある日、自分の飼い猫の様子がおかしいとソルに電話する女子大生。
ソルは直接彼女の家に行って上げる事に。
怪しい!行っちゃダメ!

その頃、セジュの家でテミンの事について怒りをぶちまけるジソク。
しかし、セジュは今回の事は大事にしないで欲しいとお願いする。
セジュの行動が理解できずため息をつくジソク。
そして、以前のストーカーの話を出す。
その話を聞いて、ストーカーと、女子大生の顔が似ている事を思い出すセジュ。
なるほど!この子自殺したストーカーの妹だったのね!!

ソルは女子大生の家に行くが、猫の様子におかしいところはなかった。
そして、睡眠薬の入った飲み物を飲まされてしまう。

テミンに、電話する女子大生。
自分のやる事はやったから、あとはあなたがどうにかしてよね。と言う。
これら全てはテミンの指示だった。

ソルが誘拐されたとテミンから連絡を受けるセジュ。
テミン言い回しが上手いこと。しっかり自分は被害者になってるわ。

慌てて指定された人気のない建物の屋上に行くと、テミンが待っていた。
全てはテミンの仕業だと悟るセジュ。
この時のセジュの推理も凄い冴えてる。さすが小説家。
警察を呼ばれると、テミンはも自分には何もないと行って自殺しようとする。
そんなテミンを止めようとし、代わりに屋上から落ちてしまうセジュ。
えーーーー!

前世。
ヨンミンから貰った招待状で、親日幹部の集まるパーティに潜入するヒヨン、ユル、スヒョン。
ヨンミンを巻いて、犯行を実施する。
暗転した会場が再度明るくなると、ヒヨン達は朝鮮人の誇りを胸に、舞台から自分達の声明を声高らかに叫ぶのだった。

13-14話感想

お母さんが密偵!?
でも、脅されているところを見ると、まだ何か隠されている様子。
そして、あの女子大生は、ストーカー男の妹だったのね!!!
凄い!よく繋がってるわ〜!
と、脚本に賛美を浴びせたくなる心境。
本当にどの回も飽きることなく見せてくれるこのドラマ。
あと2話で終了なんてもったいないよー。
もっと見てたい気持ですが、次で最後にまります。
お楽しみにーーー!







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