シグナル-あらすじ-11話-12話-ネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-シグナル-あらすじ-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

シグナル

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ドラマ中に何度も出てくるサブウェイのサンドイッチ。
これだけしつこく出てくると、食べたくなってしまい、まさにスポンサーの思うつぼ。
値段は世界共通みたいで結構高い「キムパプなら何本も買える!警察官は給料が安いのに!」とツッコミをいれるのは私だけ?

さて、やはり普通には終わらなかった「ホンウォン洞事件」ですが、ヘヨンが立ち直るきっかけになりそうな事件でした。

いよいよ、「インジュ市女子高生集団暴行事件」が始まりました。
ヘヨンの兄が犯人?真相が気になるところです。
おまちかねパク・ソヌ役は、SF9のカン・チャニです(*^_^*)
そして、学生のヘヨンも登場!! これがまた良い(*^_^*)

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【シグナル】(ネタバレあり)

第11話

現在
ホンウォン洞事件は18年の時を経て、犯人キム・ジヌに迫りつつある…

ジヌ宅にたどり着いたスヒョンとヘヨンだが、すでにジヌの姿はなかった。
ここではスヒョンの心の傷の深さがわかります(^_^;)

警察が一丸となってジヌの捜索を始める。
おおっ、アン係長も乗り出しました!
次第に明らかになるジヌの動機が怖い(>_<)

“ドンイ山”
ジヌが向かったのはドンイ山。
心の変化が起こったジヌは何をしに?

間一髪、ジヌを捕えたのはスヒョンだった。
スヒョンの決め台詞がかっこいい(*^_^*)

“取調室”
虐待が原因で犯行に至ったジヌを、ボムジュ捜査局長は「クズ」と吐き捨てる。
警察の失態が表に出たため、ご機嫌斜めのボムジュ(^_^;)

ボムジュとは対照的に、ジヌに同情するヘヨン。
許せない犯行だが、ジヌは生来の怪物ではなかったからだ。
ヘヨンはいつも優しいなあ(*^_^*)
ジヌ役イ・サンヨプの見せ場!!

―無線が繋がる―
2015年に犯人を逮捕したとジェハンに報告するヘヨン。
ヘヨンは、過去を変えれば誰かの人生が壊れると、犯人の名を教えなかった。

1997年
無線の直後、捜査の打ち切りを知るジェハン。

納得のいかないジェハンだったが、スヒョンが復帰し、少し救われるのだった。
今日もピンク色の服のスヒョン!可愛い(*^_^*)

勇気を出し、復帰したスヒョンにさっそく試練が…
ジェハンの命令で死体に触ることになる。

諦めず捜査を続けるジェハンは、タンスの中の遺体に注目する。
ヘヨンのヒントがなくても真相に迫るジェハン!本当に名刑事だよな(*^_^*)

そして…

2015年
ジェハンのメモから「ホンウォン洞事件」が消える。

ヘヨンが記録を調べると、1998年1月20日、自宅で被疑者が逮捕されていた。
その結果、2000年以降の被害者が生き返り、今も幸せに暮らしている…

“京畿(キョンギ)治療監護所”
収監中のジヌを訪ねるヘヨン。
ジヌにもかすかな希望の光が(*^_^*)

ヘヨンは未来が変わった意味を、また考える。
今度は「生きてさえいれば」と考え直すヘヨンがいた。

白骨遺体発見の報に、NFS(ソウル科学捜査研究所)に駆け付けるスヒョンとヘヨン。

1999年2月12日
少し刑事らしくなったスヒョン。
ジェハンにバレンタインチョコを用意するが告白できない。
同僚たちは皆、スヒョンを応援!でも肝心のジェハンは(^_^;)

現在
今回も、遺体は別人のもの。

ジェハンに執着するヘヨンに対して、疑念が増すスヒョンの追及。
それに答えられるはずもないヘヨンだった。

―無線が繋がる―
ヘヨンは最後の事件「インジュ市女子高生集団暴行事件」の真相を知りたいと告げる。

1999年2月
インジュ高等学校は、ネットに投稿された衝撃の告白に、大騒ぎだった。

同じころ、キム・ボムジュ班長はチャン議員に呼び出されていた。
大物、再登場!迫力―(*^_^*)

その後、ボムジュが指揮を執る特別捜査チームが結成され「インジュ市女子高生集団暴行事件」に当たることになる。
ジェハンはチームからはずされるが、強引に参加するのだった。
インジュ市:架空の都市ですが、最近人気の仁川(インチョン)ロケみたい(*^_^*)
実際の事件は密陽(ミリャン)市で発生したようです

アン・チスはインジュ警察にいたのねー。ボムジュにくっついて出世したのだね

捜査は、掲示板に書き込みをした人物の割り出しから始まる…

現在
チスにも守りたい人がいたが、それも終わりに近づいていた。

その時、無情にもボムジュから電話が入る。

ボムジュに呼び出されたチスは、激しい叱責を受ける。
今度はパク・ソヌの件だった。
ええーっ(>_<)

その後、ヘヨンにチスから電話があり「真実を知りたいならインジュ市に来い」という。
驚きの展開
この後、チスとボムジュも過去と現在に登場するけど、この二人は全く若返っていない(^_^;)

一方、過去ではジェハンとチスがコンビを組んで捜査を開始。
すぐに18人の容疑者が明らかになるが、確かな証拠がなかった。

そんな時、偶然ジェハンを知ったパク・ソヌから新たな情報がもたらされる…
隠された真相(^_^;)
―続く―

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第12話

現在
ヘヨンがチスとの約束の場所へ着くと、チスが血を流し倒れていた。
チスは「自分がジェハンを殺した」と衝撃の告白を残し…

広域捜査隊の責任者が道端で無残に殺され、警官たちに衝撃が走る。
ボムジュによって、ヘヨンは容疑者にされてしまった。
ボムジュの白々しい事といったら(^_^;)

ヘヨンは厳しい取り調べを受け、チスの「事情」も明らかになっていく…
チスにも理由があったのね(T_T)

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暴力団員のキム・ソンボムが、ヘヨンがチスを探っていたと証言し、ますます立場が悪くなるヘヨン。

いったん解放されたヘヨンに、スヒョンは事情を話してくれと迫る。

ヘヨンは、ジェハンの収賄事件がチスとキム・ソンボムが共謀して偽装したもので、背後には警察組織が関わっていると、
さらに、チスがジェハンを殺したと話すと、スヒョンの驚きは大きかった。

全てはインジュ市の事件から始まった…

1999年
「インジュ市女子高生集団暴行事件」

捜査を続けるジェハンは、被害者のカン・ヘスンについて調べている。

また、パク・ソヌの情報から「イン幹」(インジュ高 生徒会幹部)についても調べて始めた。

むちろん、ジェハンの行動は、すぐにボムジュの知るところとなり妨害が始まる。
ボムジュもあせっている(^_^;)

すぐに、ジェハンは掲示板の投稿者をつきとめる。
さすがジェハン、仕事が早い!!

ジェハンは、反省しているイ・ドンジンから真相を聞き出そうとする…

優等生だったパク・ソヌがヘスンを連れて、親交のあるドンジンの家を訪ねたのが始まりだった…

そこで、ジェハンの尋問はボムジュに阻まれる。
また、この時、ボムジュは事件を収めるため「生贄」を決める。
なんということでしょう(>_<)

現在
“ヘヨンの部屋”
スヒョンが来ている。
スヒョンは、膨大な資料がきちんと整理されたヘヨンの部屋をみて、ヘヨンが全てをかけて事件に取り組んでいることを察する。

初めて、ヘヨンの口から「インジュ市女子高生集団暴行事件」が語られる。

優秀で優しかったヘヨンの兄ソヌ。
思い出のオムライスがここで登場(T_T)

ある日突然、ヘヨンの目の前で逮捕されたソヌ。
連行される時もヘヨンを気遣うソヌが(T_T)

ソヌの事件のせいで両親は離婚し、ヘヨンは父親とソウルにやって来たのだ。
当時、少年だったヘヨンには何もわからないまま…

その後、兄の出所を聞いてインジュ市の家を訪ねたヘヨンは、自殺した兄を発見するのだった。
自殺??(T_T)

学生時代のヘヨンは、偶然出会ったインジュ市の同級生から、ソヌの事件の事を聞く。
疑問を持ったヘヨンは、証言をしたという元不良に会いに行く。
若いヘヨン登場~可愛いなあもう(*^_^*)

「なぜ嘘の証言をしたのか」
その答えは意外なものだった…

兄は無実で、事件は仕組まれたものだというヘヨンに、スヒョンはこの事件は自分にも関係があると答えるのだった。

※「インジュ市女子高生集団暴行事件」
当時の捜査チーム:ボムジュ、ジェハン、機動捜査隊1班

1999年
ジェハンは「イン幹」の7人の取り調べを始める。
彼らはそろってソヌが主犯だったと証言する。

次に、ソヌの話を聞いたジェハンは、ソヌの無実を確信するが、ソヌが犯人でないという証拠がなく、真犯人もわからない状況だった。

捜査を続けるうち、事件がすべて仕組まれたものと知ったジェハン。
彼は組織ぐるみの偽装工作を暴くことができるのだろうか?
腐ってないのはジェハンだけ?そんなひどいこと(>_<)

事件の黒幕は「インジュセメント」とにらむジェハンは、ボムジュに揺さぶりをかける。

しかし、今度は被害者のヘスンまで主犯はソヌだと供述するのだった。
ソヌが(T_T)(T_T)(T_T)

現在
スヒョンは当時の捜査員でジェハンの親友でもあったキム・ジョンジェを訪ねるが、成果はなかった。

一方、ヘヨンはチスの殺害現場にキム・ソンボムがいたことを思い出す。
ヘヨンは黒幕に繋がる証拠の存在をつきとめ、スヒョンと共に隠し場所へ急ぐ。

ソンボムの所有する家屋に踏み込むスヒョンとヘヨン。
嫌な予感が(^_^;)

そこには…
―続く―

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第11、12話感想

ジヌ役イ・サンヨプ最高(*^_^*)
「ホンウォン洞事件」は少しだけハッピーエンドでよかったです。

それに比べて「インジュ市女子高生集団暴行事件」はひどすぎませんか。
SF9のカン・チャニが演じるパク・ソヌが爽やかなだけに可哀想でたまりません。

兄の事件と同級生の誘拐事件のダブルパンチで、ヘヨンが警察嫌いになったのは当然だとわかりました。
また、若くやんちゃなころのヘヨンも可愛い。
今回、学生ヘヨンが登場するのは一瞬なのでお見逃しなく(*^_^*)

腐った組織の中で一人、正義を貫くジェハンの株も上がりっぱなしなので、ジェハンが殺されてしまうのが怖いです。
それとも過去と現在が変わって助かって、いつかジェハン、スヒョン、ヘヨンの三人が再会なんてことになるのでしょうか。
その前に、見たくないジェハンの姿を見ることになりそうですが…

あまりにもひどい「インジュ市女子高生集団暴行事件」がすっきり解決することを願って次回を待ちます。

表3

「ホンウォン洞事件」(9話~11話)「インジュ市女子高生集団暴行事件」(11話~)

1995/ 「チニャン市開発汚職事件」解決? ボムジュの策略により黒幕まで届かず
1995/クリスマス前 「連続ひったくり事件」 ジェハン&スヒョンが捜査

スヒョンが犯人逮捕

1997/10/17 「ホンウォン洞事件」 無線⑬

2年ぶりに無線が繋がる

1997/10 「ホンウォン洞事件」 無線⑭ 

過去と現在で捜査

1997/10 「ホンウォン洞事件」未解決 無線⑮

ジェハンへ2015年で犯人逮捕の報告

1997/ 「ホンウォン洞事件」継続捜査
1998/01/20 「ホンウォン洞事件」解決 自宅で被疑者を逮捕
1999/02/ 「インジュ市女子高生集団暴行事件」 無線⑯

最後の事件?

「インジュ市女子高生集団暴行事件」 ボムジュの捜査チーム
「インジュ市女子高生集団暴行事件」解決? パク・ソヌ逮捕
2000/08/03 ジェハン失踪

 

2015/11/ 「ミガン貯水池事件」解決

再び「ジェハン失踪事件」捜査

 

アン係長が関与、黒幕は?

2015/ 「ホンウォン洞事件」 無線⑬
白骨遺体発見 三人目の被害者?
「ホンウォン洞事件」(ドンイ山遺棄事件)捜査 全9遺体発見
2015/ 「ホンウォン洞事件」 無線⑭

過去と現在で捜査

2015/ 「ホンウォン洞事件」解決 犯人逮捕
2015/ 無線⑮

ジェハンへ犯人逮捕の報告

2015/ 「ホンウォン洞事件」消える 1998年被疑者逮捕、解決済
2015/ 「インジュ市女子高生集団暴行事件」 無線⑯

最後の事件?

2015/ 「アン・チス殺人事件」発生 ヘヨンが容疑者に
「インジュ市女子高生集団暴行事件」再捜査 ヘヨンとスヒョンが再捜査開始

 

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