ショッピング王ルイ-あらすじ-最終回(22話)-結末は?

韓国ドラマ-ショッピング王ルイ-あらすじ-21話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ジュンウォンは社長に、ルイは本部長へとそれぞれの道を歩み始めます。
いよいよ最終回、ルイとボクシルの行く末は?

【ショッピング王ルイ】(ネタバレあり)

第22話 ルイが運んだ幸せの種

キム執事はジョンランに指輪をプレゼント。
プロポーズをするのだった。

ジュンウォンの両親は、「ジュンウォンが結婚するまでここに住む」と言ってジュンウォンの家にやって来る。

健康オタクの母がラーメンに梅エキスを入れようとしたことから喧嘩勃発の父と母。
母は家を出て行った。

向かった先はマリの家。
マリの母とジュンウォンの母、そしてひょんなことから仲良くなったインソンの母グムジャと3人でゲームをして気晴らしをするのだった。

ルイの自宅で結婚式を挙げるキム執事とジョンラン。
ゴールドラインの仲間達、ナム刑事がお祝いに駆けつける。

ルイはマリに「ジュンウォンが好きなら素の自分を見せなければいけない」とアドバイス。
そしてインソンには「マリはジュンウォンが好きだ」と教えてあげるのだった。

ジュンウォンに高麗人参を売りに来る1人の少女。

かつてのボクシルと重なる。
新鮮ラインと取引がしたいと言う少女に、ジュンウォンは一目でメロメロになるのだった。

田舎育ちのボクシルのような女性に惹かれるのでしょうかジュンウォン(^▽^)/

ルイは映画館を貸し切りにし、ボクシルを連れてやって来る。
スクリーンには黄金財閥30周年記念に作られたと言うオルゴールが30台映し出されていたのだった。
抽選で配られている様子が映っていた。

最後の一組は、ボクシルの母と父だった。
母の形見だとボクシルが大切にしていたワンピース。
そのワンピースを着た母の姿が目の前に。

妊娠中のボクシルの母は嬉しそうにほほ笑んでいた。
そして父もその隣で優しく微笑む。
ボクシルは涙があふれる。

ルイはどうしてもこのオルゴールが欲しかったようで泣き叫ぶのだった。
その様子を見ていたボクシルは、ルイにオルゴールを差し出す。
ルイに名前を聞かれたボクシルは「コ・ボクシル」と答えるのだった。

幼いボクシルの喋り方は「コボシ」と聞こえたようで・・・ルイは大切に飼っていた犬にもコボシと名前を付けていたようだった。

こんなに幼い時から運命の人だったのですね

ルイはボクシルに質問する。
「記憶喪失の僕をどうして信じてくれたの?」と。

ボクシルはルイの「安心して」という言葉に心を許したようだった。
いつも一家の大黒柱だったボクシル、この言葉が心地よかったようである。

ルイは約束するのだった。
「一生その言葉を言ってあげる、安心して・・・」と。

2人の愛は永遠のようですね

第22話最終話の感想

真面目一辺倒なキム執事が遂に結婚!!
とっても強いジョンランとお似合いのカップル誕生ですね!
そしてルイとボクシルの縁は今に始まった事ではなく、ずっと昔から続いていたようです。
幼き日に出会ったルイとボクシル。
ボクシルはルイと出会うべくして出会ったようですね~。
大財閥の御曹司として育ったルイは、世間知らずのお坊ちゃま。
それでもなぜかボクシルには「安心して」といつも優しく語りかけていました。
何気ない一言ですが、早くに両親を亡くし辛い切ない日々を過ごしていたボクシルにとってはとても心地がいい言葉だったようです。
全く真逆の2人だからこそ、こうして仲良くいられるのかもしれないですね。
切ない片想いはジュンウォンです。
ボクシルを想う気持ちはルイに負けじと本気だったようですが、叶うことのない恋でした。
そんなジュンウォンを好きだったマリ。
これまた叶わない恋のようです。
ボクシルに似た田舎娘の純朴な女性に一目ぼれしてしまうジュンウォンでした。
記憶喪失の財閥御曹司と田舎育ちの超アナログ人間と言う設定は、意表を突く内容で最後まで楽しく視聴することが出来ました(^▽^)/








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