シンイ-信義- 第12話 あらすじ ユ・ウンスが割り込んできた日とチェ・ヨンがメヒの頭巾をしまった瞬間

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12話では、チェ・ヨンとキ・チョルが直接対決します。そこにユ・ウンスが割り込んでくるんですが、あのセリフが予想外で。キ・チョルを相手に言い負けないのが、この人らしいというか。チェ・ヨンがメヒの頭巾を箱にしまう場面もこの話にあって、それが静かにきつかったです。

それでは12話を一緒に見ていきましょう!

シンイ-信義- 12話のあらすじ

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チェ・ヨンはスリバンのジホとシウルを使って、徳興府院君の屋敷に偽の侵入をさせます。足跡だけを残すという作戦で、キ・チョルはこれをチェ・ヨンからの合図だと見抜き、ユ・ウンスの手帳を持って指定の場所へ向かいます。

チェ・ヨンは事前に、自分が死んだら手帳を持ち主に渡すようスリバンの者に頼んでいました。

死んだら、って当然のように頼んでるのがチェ・ヨンらしい。戻ってくるつもりがあんまりないんですよね、この人。

指定の場所でキ・チョルの部下4人を倒しますが、キ・チョル本人との実力差は埋められず、傷を負って劣勢になります。そこへユ・ウンスが二人の間に飛び込んできます。

ユ・ウンスはキ・チョルに向かって「私がいつ死ぬか答えられないなら、私を生かしておく理由になるはずだ」と言い放ちます。キ・チョルは「4、5年後だ」と答え、彼女の語る天の歴史が変えられるか試していると言って撤退します。

即興でこのセリフが出てくるのか、と思いました。感情じゃなくて相手の利益に訴えてる。医者っぽい交渉の仕方です。

キ・チョルが去ると、チェ・ヨンはユ・ウンスに怒ります。でもユ・ウンスも「勝てない相手に命を捨てようとして、残される者の気持ちを考えてほしい」と涙ながらに言い返します。チェ・ヨンは彼女の涙を見て、二度と簡単に命を懸けないと約束します。その後、ユ・ウンスはチェ・ヨンの凍傷の手を温めます。

一方のキ・チョル。内傷を負って戻り、ユ・ウンスに告げられた自分の寿命について考えます。そして「王が殺すなら王を替え、国が害するなら国を替え、天の定めなら天をも替えてみせる」と決意を固めます。

これはこれで怖い…。

ユ・ウンスはチェ・ヨンにパートナーになろうと握手を求めます。チェ・ヨンは握り返しませんでしたが、ユ・ウンスが無理やり彼の手を掴んで振ります。その後二人は恭愍王(コンミンワン)の前で「朝鮮」の話になり、口論になります。

この頃、チャン・ビンのもとでユ・ウンスが脈の診方を習っているところへキ・チョルが現れ、未来の情報を聞き出そうとします。ユ・ウンスは手帳を返してくれたら話すと応酬します。キ・チョルはそのまま恭愍王(コンミンワン)のもとへも直接乗り込んで、元の皇后からの伝言と称して「新しい王は仕えるに値するか」と脅しつけます。

チェ・ヨンはその夜、ずっと剣に巻きつけていたメヒの頭巾を外して箱にしまいます。

セリフも音楽もなく、ただしまった。ユ・ウンスの涙が何かを変えたんだと思います。

間者をあぶり出す作戦では、ユ・ウンスが偽情報を流します。「嘘が得意」と快諾するのがこの人らしい。キ・チョル陣営は混乱し、七殺の刺客7人全員がチェ・ヨンへ向かうよう誘導することに成功します。

宮殿でユ・ウンスが毎日会って無事を確認しようと提案すると、チェ・ヨンは彼女の足首に短剣の鞘を結びつけて、「使い方を教えるために毎日ここに来る」と言います。

七殺との戦いが始まり、チェ・ヨンは7人を1人ずつ仕留めていきます。一方、宮殿で待っていたユ・ウンスの前に徳興君(トックンブウォングン)と名乗る男が現れ、「プレゼント」と言って手帳を渡してきます。ユ・ウンスは警戒しながら受け取ります。

笑い話も一つ。チェ尚宮が夫が落ち込んでいる時に妻はどうすべきかとトチに尋ねたところ、「酒を飲ませて共に床に就く」という答えが返ってきて慌てふためく場面がありました。

最後はウダルチの兵営で、トクマンが「チェ・ヨンがユ・ウンスの手を引いていた」「何度も口づけ(人工呼吸)をしていた」と話しますが、他の隊員は誰も信じません。チェ・ヨンがそういうことをする人間に見えない、という認識はまあわかります。

12話で一番引っかかった場面

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ユ・ウンスが飛び込んでくるあの場面です。

無茶でしかないんですが、キ・チョルに向かって「生かしておく理由になる」と言い切るのがすごい。チェ・ヨンに怒られたら今度は「残される者の気持ちを考えて」と言い返す。チェ・ヨン、返す言葉がないじゃないですか。

メヒの頭巾をしまったのが静かに響きました。ユ・ウンスが気づいているのかどうかはわからないけど、チェ・ヨンの中でちゃんと何かが変わったんだと思います。

徳興君が「プレゼント」と言いながらニコニコ現れてきた、あの顔が一番怖かったです。

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