シンデレラと4人の騎士-あらすじ-3話-4話-視聴率3.5%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-シンデレラと4人の騎士-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

シンデレラと4人の騎士.jpg
大学に行くためにアルバイトに明け暮れ、義母と姉のもとでシンデレラのような生活を送るハウォン。そんなハウォンにハヌルグループの会長がやんちゃな孫たちを更生させてほしいと提案する。
やんちゃな3人の孫にはチョン・イル、アン・ジェヒョン、CNBLUEのイ・ジョンシン。高身長にイケメンの男性たちと暮らし始めるヒロインにはパク・ソダム。女性なら誰しも憧れるまさにシンデレラストーリーが始まりました。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
シンデレラのように義母や姉に虐められながらも頑張っているハウォン。父までも本当の父親でないと知り、ショックを受けます。そして家を追い出されたハウォンは会長の電話を受け、ハヌル家の前にやってきました。
同じころ、わがままな3人の孫たちも会長の命令でハヌル家に集まってきました。

【シンデレラと4人の騎士】(ネタバレあり)

【3話】

会長から孫たちを更生させてくれと頼まれたハウォンは、行くところがなくハヌル家にやってきた。
母の骨壺を持って家の中に入るハウォン。
ユンソンは3人に今日からハウォンはこの家で暮らすと話した。
ハヌル家では恋愛禁止だと言うユンソン。
ハウォンはヒョンミンの婚約者ではないかと言うソウ。
ユンソンが本当のことを話そうとするが、ヒョンミンは婚約者のままでいたほうがハウォンを守れるから黙っていろと言う。
ハウォンは自分の部屋に入った。
素敵な部屋、うらやましい~
母の骨壺を置き、少しの間ここで我慢してねと言う。
お腹のすいたハウォンが冷蔵庫の中を見ていると、ポルギョおばさんがハウォンのことを新しい使用人だと勘違いし、使用人用の部屋に連れて行く。
そこにユンソンが入ってきて、ハウォンは使用人ではないと屋敷に連れ戻す。
お腹をすかせているハウォンのために料理を作ってあげるユンソン。
パスタ、ジャージャー麺、フライドチキン…。
何人分?
食事をすませたハウォンを連れて行くヒョンミン。
自分達はここでは婚約者同士の関係だと言うヒョンミン。
ふざけるなと言うハウォンに、男所帯に住むなら身の安全のためにそのほうがいいと言うヒョンミン。
その夜ふかふかのベッドで眠れないハウォンは机の下に布団を敷いて寝た。
ジウンは倉庫にやってきた。
その中には母の写真や思い出の品がたくさん置いてあった。
用意された朝食を前に、皆が揃うのを待っているハウォン。
3人は揃って食事をしたことがないから先に食べていいと言うユンソン。
そこに会長から電話がかかってきた。
会長はハウォンに最初のミッションはみんなで食事をすることだといい電話を切った。
ユンソンはハウォンに契約書を見せ、会長からのミッションにクリアすれば成功報酬を支払う、ただし失敗したらハヌル家から出ていくことになると説明する。
ハウォンの父はまだ長期の仕事に出かけることになった。
妻にハウォンが戻ってきても家に入れるなと言う父。
父はカン・ヨンジンと言う男を捜しているようだ。
ハウォンの本当の父?
ユンソンはハウォンの荷物を取りにハウォンの家にやってきた。
義母に、ハウォンはハヌル家で暮らしていると話すユンソン。
ソウはハウォンに家族と揉めたのかと聞く。
なぜ、知っているのか、メールを消したのかと言う。
姉なのに酷い内容のメールだったから消したと答えるソウ。
ソウに一緒に食事をしようと提案するハウォン。
そこに通りかかったジウン。
見るなといい、去っていく。
ジウンの後をつけていくハウォンは倉庫に入る。
勝手に入ってくるなと言うジウン。
なぜこの家に来た、自分に興味があるのかと聞くジウン。
馬鹿らしいと出て行こうとするハウォンを抱き寄せるジヌン。
怒って出ていくハウォン。
実はハウォンが振り返り、行こうとした先にはノコギリの歯が出ていて危険だったのだ。
やっぱり、優しい
ユンソンが置いて行った自分の荷物にぶつかるハウォン。
荷物が小川に落ちてしまった。
流れている化粧品のサンプルなどを拾うため、川に入るハウォン。
それに気付いたヒョンミンとソウ。
ジウンはハウォンが母のために用意した花束が小川から流れているのを見つける。
それを拾ってハウォンに渡す。
自分に面倒なことをさせるなと言うジウン。
ハウォンの面倒は俺が見ると言うヒョンミン。
ハウォンは新しいおもちゃかと聞くジウン。
欲しいのかと聞くヒョンミン。
ソウはハウォンにいつものことだから気にするなと言う。
ハウォンは自分に関わらないくれと言う。
自分の部屋に戻る途中、ジウンが花束を拾うために小川に入っていたことを知った。
やはり、やはり、優しい
ユンソンはハウォンを高級ブティックに連れて行った。
ユンソンにプリティーウーマンのつもりかと聞くハウォン。
いらないと言うハウォンに、自分が選ぶからカフェで待っていてくれと言う。
おばさんの客とぶつかるハウォン。
その時、おばさんがバッグを落とした。
このバックは3000万ウォンするから弁償しろとハウォンに詰め寄る。
そこにやってきたヘジ。
おばさんのバックを見て偽物だと指摘する。
ヘジとお茶をするハウォン。
助けてくれたお礼を言うハウォン。
デザインの勉強をしていると自己紹介するヘジ。
ハウォンにヒョンミンとはどこで知り合ったのかと聞く。
言いにくそうなハウォンに立ち入ったことを聞いたと謝るヘジ。
ヒョンミンと堂々と交際ができて羨ましいと言うヘジ。
ユンソンが、買い物が終わったとハウォンを迎えに来た。
ヘジはハウォンがハヌル家に住んでいると聞きショックを受けた。
たくさん買った洋服を見て、1つだけもらうから残りは返品しようと言うハウォン。
もらっておけばいいのに
ハウォンの義姉はハウォンの友達のジャヨンに会いにきた。
ジャヨンの携帯を取り上げ、ハウォンがハヌル家で映した写真を見る。
ジャヨンは羨ましいでしょうと言う。
本当にハウォンがハヌル家で暮らしていると知り、ビックリする義姉。
ソウは家の中でハウォンの預金通帳を拾った。
ハウォンが貯めたお金を納骨堂に全て使ったことを知ったソウ。
ハウォンに通帳を渡し、高校生にお金がないのは当然だと言うソウ。
あなた達とは住む世界が違うと言うハウォン。
ハウォンが部屋に戻ると机の上に化粧品の贈り物が置いてあった。
渡したいものがあるから自分の部屋に来いとヒョンミンからメールがきた。
いらないと言うハウォンは、メールを無視した。
来ないハウォンの部屋のドアをたたくヒョンミン。
部屋から出てきたハウォン。
ハウォンにハウォンの制服を見せるヒョンミン。
ヒョンミンはハウォンを制服でおびき寄せる。
ヒョンミンの部屋に入ってきたハウォン。
からかう男にはそれなりのやり方でやり返すと言うハウォン。
ヒョンミンにキスをするように顔を近づけていき、頭突きをするハウォン。
そんなハウォンに興味を持ったヒョンミンはハウォンの頬を挟み、キスをしようとする。
その時ジウンとヘジがやってきた。
2人の様子に気付いたジウンはその様子をヘジに見せないようにする。

【4話】

ヒョンミンはハウォンにキスをする夢を見ていた。
そのときヒョンミンを起こしにきたハウォン。
食事をするからダイニングに来いと命令する。
ジウンを捜しにプールに来たハウォン。
食事をしようとハウォンはジウンの携帯を取り上げていった。
テーブルに座り3人を待つハウォン。
ヒョンミンがやってきた。
続いてソウも来た。
家族だから一緒に食べようと言うハウォン。
携帯を返せとジウンもやってきた。
こいつとは食事はできない、ここ家のルールに干渉するなと言いヒョンミンは去って行った。
携帯を取り上げ、調子に乗るなと言いジウンも去って行った。
ハウォンは3人を食費させる方法を考えた。
1つ目の計画。
ヒョンミンとソウにそれぞれゲームをし、自分が勝ったら一緒に食事をしようと言うハウォン。
2人は、ゲームはするが、ジウンはゲームさえしない。
2つ目の計画。
3人の好みの肉を焼き、美味しそうな匂いで釣ろうとする。
美味しそうな匂いにつられ、集まってきた3人。
3人の前で肉を次から次へと食べ続けるユンソン。
ちょっと食べすぎじゃないですか?
3人は誘惑に勝ち、部屋に戻った。
ポルギョおばさんから3人の話を聞くハウォン。
ヒョンミンは小さいころから一人で食事をし、誰かと食事をするのは苦手だと言う。10歳のときに留学させられ一人で生活していたと言う。
ソウはイメージ管理だと言い、食事をするのを嫌がっているようだ。
ジウンは、会長の孫だとわかってからまだ数ヶ月だから、この家に慣れないのだと言う。
ジウンに話があり倉庫にやってきたハウォン。
俺に構うなと言うジウン。
ハウォンはこの家を自分の家だと思ったことはあるかと聞く。
そして、隠れていても家族はできないと言う。
ハウォンのミッションに協力すると言うヒョンミン。
本当にハウォンがハヌル家に住んでいるのか確認しに来た義姉。
ヒョンミンの車で出かけるハウォンを見て驚く。
そして2人のあとをつける。
ヒョンミンはハウォンを高級ブティックに連れてきた。
プリティーウーマンのつもりかと聞くハウォン。
ハウォンの3つ目の計画。
胸キュンさせて従わせると言う作戦だった。
試着した洋服をほとんど買うと言うヒョンミン。
ヒョンミンは、食事をしながら2人を説得させる方法を教えると言い、ハウォンを連れ出した。
ハウォンに買ってあげた1着500万ウォン前後する洋服を見て驚く義姉。
あなたには似合いませんから
ヘジを食事に誘うジウン。
その店にヒョンミン達も入ってきた。
一緒に食事をする4人。
ハウォンの着ている洋服を羨むヘジ。
ステーキを焼く鉄板で手をやけどしそうになったハウォンをかばうヒョンミン。
ハウォンはそのときジュースをこぼしてしまった。
高い洋服が汚れて心配するハウォン。
洗面所でジュースを吹く。
そこに入ってきたジウン。
高級な洋服を買ってもらうためにハヌル家に入り込んだのかと聞くジウン。
そんな目的ではないと言うハウォン。
あたなたちを本当の家族にすると言うハウォン。
二度と家族と言うなと言うジウン。
ヘジはヒョンミンにハウォンはハヌル家に住んでいるのかと聞く。
自分の婚約者だから当然だと言うヒョンミン。
ヘジは食事を止めて出ていく。
ヘジを傷つけるなと言うジウン。
慰めるのはお前の役目だと言うヒョンミン。
自分は女には本気にならないと言うヒョンミン。
傷ついたヘジはトラックに轢かれそうになる、
それを助けるジウン。
ヘジはヒョンミンの横にハウォンはいるのは嫌だと言う。
自己中心でしょう
ヒョンミンにヘジのことが好きなのでしょうと聞くハウォン。
ハウォンは料理を作り中庭に1時間後に集合だと3人にメールを送った。
しかしそのメールを無視する3人。
ソウは今日がハウォンの誕生日だと知った。
ユンソンにハウォンのためにパーティをやってあげようと言う。
ジウンはヒョンミンに中庭に来いと言う。
中庭に料理を運ぶハウォン。
ハウォンを後ろから抱きしめるジウン。
それを見ているヒョンミン。
ジウンはヒョンミンにお前からハウォンを奪ってやると言う。

3〜4話感想

ハウォン、羨ましいの一言です。あんなイケメン3人に囲まれ、後から抱きしめられたり、壁ドンされたり…。タイトルに4人の騎士になっていますが、4人目はユンソンですね。彼は3人とは全く反対な硬派な魅力で素敵です。ハヌル家に住みたい、プリティーウーマンになってみたい〜。4人のうち誰でもいい〜!