シンデレラと4人の騎士-あらすじ-13話-14話-視聴率3.5%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-シンデレラと4人の騎士-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

シンデレラと4人の騎士.jpg
大学に行くためにアルバイトに明け暮れ、義母と姉のもとでシンデレラのような生活を送るハウォン。そんなハウォンにハヌルグループの会長がやんちゃな孫たちを更生させてほしいと提案する。
やんちゃな3人の孫にはチョン・イル、アン・ジェヒョン、CNBLUEのイ・ジョンシン。高身長にイケメンの男性たちと暮らし始めるヒロインにはパク・ソダム。女性なら誰しも憧れるまさにシンデレラストーリーが始まりました。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ハウォンとジウンはやっとお互いの気持ちを確認しあいました。微笑ましいですね。ヒョンミンはヘジの事が気になってしかたがないようですが態度ではヘジに冷たいまま…。ヘジはジウンにも振られ、家もなく悲しみでいっぱいです。ソウはハウォンに惹かれているようですが、時はすでに遅し、です。

【シンデレラと4人の騎士】(ネタバレあり)

【13話】

ハウォンに近づきキスをするジウン。
抱きしめ合う2人。
2人が車で帰宅する途中、ハウォンとソウの仲の良い写真が出て、2人が恋人同士だとネットでは大騒ぎになっていた。
その写真を見て、やきもちを焼くジウン。
ハウォンはそれより自分たちの関係は内緒にしようと言う。
家に入ると会長が待っていた。
ソウとハウォンの記事を見て、それを確認するためにやってきたのだった。
ソウは、記事はでたらめでハウォンとは付き合っていないと話す。
会長はみんなに、ハウォンがもしこの家で誰かと付き合ったら、この家から出て行くことになり、二度とみんなと会う事はできないと言う。
この家にきたのはアルバイトで最初からそのような契約を結んでいるのだと言う会長。
ハウォンとジウン、2人になった時にジウンはなぜそんな契約を結んだのかと怒る。
最初は、ジウンは冷たくて恋愛対象ではなかったというハウォン。
夫人が子どもの服をたくさん買い込むのをみているユンソン。
夫人はその服を持って親のいない子どもたちの施設を訪れた。
子どもたちは夫人のことをママと呼んで、喜んでいる。
本当はいい人?
ユンソンは施設の院長から夫人は子どもたちにママと呼ばれ慕われているが、亡くした息子のことが忘れられずにいると聞いた。
ヘジにハウォンと付き合う事にしたと言うジウン。
そして、ヘジの荷物を保管していたのは自分ではなく、ヒョンミンだったとこと明かすジウン。
ジウンはハウォンに初めてきた時に冷たくしてすまなかったと謝る。
ハウォンのことはヘジとは違う存在だと言い、ハウォンの手を握る。
ソウとのこともやきもちを焼いてすまなかったというジウン。
ハウォンのためにフライドチキンを作ってあげるジウン。
丸ごと1羽! どうやって揚げたのでしょう
食事をしながら別荘でキスをしたことは覚えていると言うジウン。
そこにソウが帰ってきた。
あわててテーブルの下に隠れるジウン。
1人で食事をしていると勘違いをしたソウはつきあってあげると椅子に座る。
自分は鶏の手羽が好きで、それを両方くれる人と結婚すると言うソウ。
ハウォンはもも肉が好きだから、それをくれる人と結婚すると言う。
ヨンジンのいる場所がわかり、ヨンジンに会いに行くハウォンの父。
ヨンジンにハウォンとの親子の対面はできたのかと聞く。
ハウォンの母とはそんな関係ではないというヨンジン。
自分が借金のために道場を売ってしまい、怒ったハウォンの母がやってきて、そのまま火事に巻き込まれてしまったのだと話すヨンジン。
ハウォンの母は隣人を助けようとしてそのまま命を失った。
その隣人に息子に指輪を渡して欲しいと頼まれ、亡くなったときに指輪を握っていたのだった。
かわいそうに…
ハウォンの母を疑っていたことを後悔する父。
ジウンはハウォンに自分の母の話をする。
母は平凡な女性だったから、財閥の父とは悲しい別れをしたはずだと思う。
それが知りたくてハヌル家に来たのだと言うジウン。
父のカメラを見つけたが何に写真は入っていなかったというジウン。
そのカメラで2人の写真を撮るハウォン。
写るの?
ハウォンに今まで疑って悪かったと謝る父。
ハウォンは母を信じていたと言う。
家に戻ろうと言うハウォン。
父は妻と義姉のひどい仕打ちも知ったが、今更2人を捨てるわけにもいかないと言う。
少し時間をくれと言う。
捨てていいのに…
ハウォンの父は妻にヨンジンに会ったことを問いつめた。
そしてハウォンは自分の娘だ、今までハウォンにひどいことばかりしたと怒る父。
2人は謝るが、今までハウォンが使っていたベランダの部屋に閉め出された。
夫人はユンソンにネクタイを渡した。
ヘジは部屋を探しているが、なかなか見つからない。
ヒョンミンはヘジに誕生日だろうと電話をするが、ヘジは友達と一緒だからと電話を切る。
会長は偶然ハウォンとジウンが付き合っているのを知った。
ソウも気づいてしまった。
ソウはハウォンにコーヒーを入れてあげた。
ハウォンはソウに男性へのプレゼントは何が喜ぶかと質問する。
プレゼントより横で笑ってくれればいいと答えるソウ。
笑っているハウォンを見つめるソウ。
せつない…
会長に呼ばれたハウォン。
ハウォンに信じていたのに裏切られたと言う会長。
ハヌル家から出て、ジウンと二度と会わなければ今までの報酬と大学の学費を渡すという会長。
泣きながら部屋を出るハウォン。
会長はジウンの母を息子と付き合ったために追い出したときのことを思い出していた。
家を出たヘジを探すヒョンミン。
ヘジは10年前、ヒョンミンがヘジにプロポーズをした公園にいた。
そこにやってきたヒョンミン。
ヘジは10年後にプロポーズの返事をすると言ったから今答える、答えはノーだと言う。
自分が近づくと冷たくして、今まで自分をからかって楽しかったかと聞くヘジ。
近づくたびにどんなに抱きしめたかったか…、どんなに会いたかったか…しかしジョンヒョンが車に轢かれたときに一緒にいたのに怖くなって逃げてしまった。
自分は卑劣な人間だからヘジとは一緒になれないと言うヒョンミン。
それが原因で自分のことを避けていたのかと聞くヘジ。
ヘジはもう会わない事にしようと泣きながら去って行く。
ユンソンが夫人の買ったネクタイを着けているので驚く会長。
ジウンは両親のアルバムを見つけた。
そして母がハヌル家に住んでいた事を知った。
ユンソンは夫人とレストランで食事をする。
そこにやってきた会長は、2人の姿にショックを受け、倒れてしまった。
ハヌル家を出て行く準備をしているハウォン。

【14話】

家を出て行く準備をしているハウォンは会長が倒れたと聞いた。
病院にやってきて、夫人に自分のせいで会長が怒り、それが原因で倒れたのかと聞く。
それを聞いて、夫人は会長が倒れたのをハウォンのせいにしようと考えた。
誰にも気づかれずにハヌル家を出れば、ハウォンのせいで倒れたことは内緒にすると言う夫人。
やっぱり、嫌な奴だった
病院にやってきたジウンに夫人は、会長がハウォンにお金かジウンかどちらか選べと話したことを教えた。
ユンソンはヒョンミンとソウに会長は肝臓がんで移植しないと助からないと話した。
出ていこうとするハウォンを引き止めるジウン。
ハウォンはジウンに別れようと言う。
ジウンは、このまま家を出たら終わりだと言うが、ハウォンは出て行った。
会長はいつ目覚めるかわからない状態だ。
ユンソンにハヌルグループのリーダーになれという夫人。
自分のせいで会長が倒れたと苦しむハウォン。
ヒョンミンとソウは移植には不適合だった。
お金がなくて偽物のバッグを売りにきたハウォンの義母と姉。
偽物だからと断られる。
あたりまえだ!
ジウンは昔に父と母が書いたメモを見つけた。
母はずっと父の事を愛していたが、会長に追い出され、隠れるように暮らしていたことを知ったジウン。
ハウォンも検査をしたが不適合だった。
会長が倒れた時に忘れたという携帯電話を受け取りに行くヒョンミン。
倒れたときに夫人とユンソンが一緒にいたことを知ったヒョンミン。
ユンソンに電話をする。
ユンソンは会社にいると言ったが、実は夫人と会っていた。
夫人はユンソンに自分の株を渡した。
これからは自分の子どものために生きていきたいと言う夫人。
そのために人を傷つけるのはいけません
ハウォンは家に戻らず知り合いの家に住んでアルバイトをしていた。
そこに父親がやってきた。
父はハウォンに渡した母のかたみの指輪は、じつは母の物ではなかったから持ち主に返そうと言う。
ヒョンミンは知り合いのデザイナーにヘジのことを頼んだ。
ヘジのデザインブックを見たデザイナーはヘジに自分の弟子をしたいと言った。
喜ぶヘジ。
ソウはハウォンに会いにきた。
会長はあいかわらず意識が戻らないと話すソウ。
ジウンだけが適合検査を受けていないから、ジウンを連れ戻してくれと頼むソウ。
そして、会長の携帯電話をハウォンに渡し、この中にジウンに見せたい物があると言う。
会長の携帯電話にはジウンの父へのメッセージが綴られていた。
ジウンは車の整備工場で働いていた。
そこにやってきたハウォン。
会長の携帯電話のメッセージを見せるハウォン。
ハウォンは会長のところに行こうと言うが、ジウンは行かないと言う。
ハウォンは会長にとってはジウンが最後の希望なんだと言う。
会長を助けたあとに怒ればいいと言うハウォン。
夫人は取締役たちの前で会長がいないので再出発をするしかないと話す。
自分たちは奥様の部下ではないと言う取締役たち。
そうだ! そうだ! 偉そうにするな!
大株主が変わったのでその人を紹介すると言う夫人。
そこに入ってきたユンソン。
会長は早く移植しないとあぶない状態になってしまった。
ハウォンとジウンが病院にかけつけた。

13~14話感想

会長はジウンの母にしたことを後悔しているなら、なぜハウォンを認めてあげないのでしょう。後悔していないということですね。しかし、ハウォンの母の亡くなった原因に会長が関係しているようです。そのことでハウォンを認めてあげることになるのでしょうか。
クールなユンソンは会長を裏切るのでしょうか。残り2話が気になります。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。