ジャスティス-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?

韓国ドラマ-ジャスティス-あらすじ-最終回(16話)の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ジャスティス

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クルミットです♪
ギョンジャは殺害され遺体で発見された。

そして、当時の犯人と思われていたカン・チスを逮捕するが、
ソルは刑務所にいるジュンテを訪ねた。
ジュンテは崇拝者だったため、情報を聞いた。

ソルとジハンは水道メーターを確認を始めた。
そして、犯人が逮捕された。
犯人は当時の刑事だった。

【ジャスティス】ネタバレあり

最終回(16話)

ヒョンはホチョルにソヒが生きている事をボムに伝えたことを話した。

ボムは悩んでいた。
ヒョンに言われたことを考えていた。ホチョルから連絡があっても電話には出なかった。

ヘソンの裁判が行われていた。
そこには証人としてボムが呼ばれていた。
その裁判にヒョンも来ていた。
ボムはその裁判でソヒが生きている。とヘソンに言った。
ヘソンは驚いた。ソヒは10年前に亡くなっていると思っているからだ。

マンサンは暴行暴言問題の運転手の男性に謝りに行った。
そして、その動画を弁護士が取り、SNSに流した。
SNSでは、運転手の男性にも批判が殺到していた。
やっぱりこういう風に批判が出てしまうんですね

ソンジングループの弁護団の女性弁護士のハン弁護士は泣いていた。

そして、ハン弁護士はマンサンの部屋に入ってきた。
ハン弁護士はあの日の事の謝罪を求めた。だが、マンサンは謝ればいいんだな。と言い適当に謝った。
だが、ハン弁護士は明日までに記者会見で謝り、罪を償ってください。と言い、席を立った。
ハン弁護士は今の会話を録音していた。
マンサンの部下が処理をします。と言ってハン弁護士のあとを追った。

次の日、ハン弁護士の遺体が見つかった。
ソルはハン弁護士にすぐに気付いた。

鑑識にはドナムが来ていた。ボムは珍しく休みを取っていた。
ハン弁護士の解剖が始まった。
腕に火傷があった。

解剖が終わり、ドナムがソルたちの所に来た。
ドナムは死因は今の所不明だと言った。
死因不明?わからないんでしょうか。

ボムはヘソンに会いに行っていた。
ヘソンはボムに壊れて行くのを見るのは楽しかった。と言った。
ボムは帰ろうとしたが、ヘソンは話したら受け止められる?と聞いた。

ソヒの脳波に変動があり再検査を受けることになった。

ヘソンは
「言わないつもりだった。ヨン先輩がバカなことを仕組んだのか。」と言った。
ヘソンはヨンとソヒの会話を聞いていた。ソヒはボムのことを本当に愛していた。そして、ヨンがボムには俺の子だと言え。と言っていたのだ。
ヘソンは
「ヨン先輩が欲を出したの。それに耐えられずに死んじゃったけど。10年前の交通事故で死んだおなかの赤ちゃんは先輩の子よ。」と言った。

ボムは国科捜に帰った。そこにホチョルがいた。
ボムはソヒはどこかと聞いた。ホチョルは療養病院にいる。と答えた。
ボムは行こう。と言って、ホチョルと一緒にソヒの所に行った。

ホチョルはボムに謝った。
ボムは
「もう何の意味もない。10年前に俺は死んだ。」と言った。
ソヒに会ったけど、どうしようもないんでしょうね。

ソルはマンサンの事件の資料を再度見直した。

ハン弁護士が情報局のプロデューサーと何度も電話していることが分かった。
ソルはマンサンを参考人として呼ぶことに決めた。

ハンシンのところにピルジュンから連絡が入った。
前の事件の時にも連絡があったのだ。
それは退任したら顧問弁護士を頼みたい。というものだった。

マンサンが参考人としてきたが、ハンシンの部屋に行ってしまっていた。
そこにはジハンもいた。
ソルはハンシンの部屋に行った。
マンサンは部屋を出て行ったが、ハンシンがソルを引き留めた。
ハンシンはソルにマンサンの事件当日の写真を渡してきた。マンサンが持ってきたのだ。
そして、ハンシンはこの事件から外れるように言い、ジハンがすることになっていた。
ジハンは主任検事は自分で、ソルにサポートをするようにと言った。

ソルは検察庁の帰りにボムに会った。
ボムはお酒を飲んでいた。

国科捜にジハンたちがきていた。
そこにステラが来て、薬毒物の結果を言った。結果は何も出なかったのだ。

ボムはヒョンの所を訪れた。
ヒョンは母親はまだヨンを恋しがっている。と説明した。

スホはステラの生い立ちを聞いてしまった。
ステラは幼い頃に養子に出されていた。両親は薬剤師でその街に東洋人はステラ1人で、怖くて外にも出られずずっと調剤室にこもっていた。
だから薬が友達。と。
スホはショックを受けていた。

ヒョンはボムに10年前の事を聞いた。
ヒョンは
「兄さんは大馬鹿だったんですね。可哀想だ。あなたは大丈夫ですか?」と聞いた。
ボムは
「仕方がない。」と答えた。
ヒョンは
「どうするんですか。」と言い、
ボムは
「最後までいくしかない。未来は決まってない。いつか死ぬこと以外は。」と答えた。
そこに帰りのバスが来て、ボムはヒョンに
「弁護士に戻れ。そのほうが似合ってる。」と言ってバスに乗り込んだ。

ボムは国科捜に戻った。
そして、ハン弁護士の解剖資料を見た。
ボムは火傷の事が気になっていた。この火傷は死亡前日にコーヒーをかけられていたことが分かっている。
そして、火傷の治療も前日にされていた。

ボムはソルたちとドナムも呼んだ。
そして、ステラにフッ素イオンを調べさせた。
ハン弁護士からフッ素イオンと水素イオンが出た。とステラは言った。
この2つが揃うとフッ化水素酸に変わる。化学毒物になるのだ。

ハン弁護士の火傷は、コーヒーの中にフッ素イオンが混ざっていて、これが、血中に混ざり心停止した。

ジハンはコーヒーをこぼされた場所の防犯カメラを確認することにした。
ハン弁護士にコーヒーをかけている人物を見つけることが出来た。

ヒョンはマンサンについている弁護士にスカウトされていた。
だが、ヒョンは断った。

スホとジハンたちはハン弁護士にコーヒーをかけた人物が入ったホテルに行った。
そして、男を逮捕した。イム・ヒョンスという男だった。

ジハンはマンサンを緊急逮捕するために会社に来た。
だが、スホがマンサンの部屋に行くとマンサンはいなかった。

ボムの所にホチョルから連絡があった。
脳波に異常が見られた。植物状態の患者が意識を取り戻すのは…残された時間は少ない。と言った。

ボムはソルに療養病院まで送ってもらった。
ソヒが目を覚ました。
ボムはソヒの手を握り、
「すまない。遅れてごめん。」と言い、ソヒはそのまま亡くなってしまった。
ずっと植物状態だったから…。でも、やっと会えたのに…

ボムはソヒの死因は多発性臓器不全。先行死因は交通事故によるびまん性軸索損傷。死亡の種類、外因死。と思い、泣いていた。
ソルはボムの後姿を見ていた。ホチョルもまた廊下でうずくまっていた。

マンサンはピルジュンの所にいて助けを求めていた。
だが、ピルジュンはマンサンを助けなかった。

次の日、車が事故で燃えていた。

この車はタンクローリーと衝突していた。運転手は2人とも死亡していて骨だけになっていた。
車の持ち主はマンサンだった。

マンサンの解剖はボムが担当した。

ボムは
「死は終わりではない。死後に残された最後の話。解剖医はその話を聞く最後の人間だ。」と考えていた。

16話(最終回)の感想

マンサンについていた弁護団の1人がまさかの殺害されて、
ここでマンサンの問題が出てきましたね。

だけど、マンサンも父親から見捨てられましたね。
次の日にマンサンの車が燃えてしまった…。これは、マンサンを逃がすための工作なのでしょうか?
どうなんだろう。

ボムもまたソヒに会えたのに、植物状態で意識が戻ったのに、
すぐに亡くなってしまった。
でも、これで、次に進めるのかもしれないですね。

よい終わり方でした。