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クルミットです♪
今回ご紹介するのは、アクションと知略がぎゅっと詰まった韓国ドラマ
スティーラー~七つの朝鮮通宝~。
文化財を守る怪盗×裏社会×国家レベルの陰謀という、ワクワク要素てんこ盛りの作品です。
第1話からスピード感がすごくて、正直「え、もう終わり?」ってなりました。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
スティーラー 七つの朝鮮通宝 1話のあらすじ
物語は、夜の高層ビルから始まります。
正体を完全に隠した怪盗スカンクが、文化財を狙う闇の組織を相手に華麗なアクションを披露。
盗まれていた新羅の金銅ミルク菩薩像を取り戻し、そのままビルの屋上から飛び降りる姿は圧巻です。
初っ端から映画みたいで、一気に心をつかまれました
一方、裏社会では文化財専門の闇商人キム・ヨンチャンが、資金繰りに行き詰まり、
大物フィクサーであるヤン会長に泣きつきます。
「事業がうまくいかない」「何者かに何度もやられている」と愚痴をこぼすヨンチャン。
ヤン会長は冷たく話を聞きながら、
青磁や分青沙器、絵画などの横流し品について確認していきます。
その中で話題に出たのが「朝鮮通宝」という古銭。
この時点ではただの雑談に見えるのが、後で効いてくるんですよね
最近、朝鮮通宝を高額で欲しがる謎の人物がいるという話に、ヤン会長は興味を示します。
しかもその人物は、10億ウォンを出すと言ったとか。
ヨンチャンが差し出した連絡先のメモ帳が、静かに不穏な空気を漂わせます。
そんな中、チョ・ヒンダルという男が朝鮮通宝を手にヤン会長のもとを訪れます。
丸腰で現れたヒンダルを、ヤン会長はあっさり裏切り、部下たちに囲ませます。
しかし――
ヒンダルは焦る様子もなく、ボールペン一本で組織の男たちを次々と制圧。
ボールペンで制圧って何事!?と声出ました
立場が一瞬で逆転し、命乞いするヤン会長に対し、
ヒンダルは「秘密を守れ」とだけ告げてその場を去ります。
この男はいったい何者なのか、そしてスカンクとの関係は…
謎をたっぷり残して第1話は幕を閉じます。
スティーラー 七つの朝鮮通宝 1話の感想まとめ
第1話の感想をひと言で言うなら、
「テンポが良すぎて置いていかれないか心配になるレベル」です。
怪盗アクション、裏社会の会話劇、謎の男の正体と、
情報量は多いのに不思議と分かりにくくならない構成が見事でした。
スカンクが「盗む側」なのに、ちゃんと正義として描かれているのも好印象。
文化財を守るために盗む、という設定がブレていないので、素直に応援できます。
個人的に気になったのは、
朝鮮通宝を異常なほど欲しがる人物の存在と、チョ・ヒンダルの立ち位置。
ただの強キャラでは終わらなさそうで、今後の展開がかなり楽しみです。
これは1話だけのつもりが、続けて見てしまうタイプのドラマ
次回は、スカンクの正体や国家機関との関わりも見えてきそうなので、
物語が一気に動き出しそうですね。
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