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クルミットです♪
第5話は、ここまで積み上げてきた
「正体」「信頼」「裏切り」が一気に交錯する、
かなりスリリングな回でした。
スティーラー~七つの朝鮮通宝~
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
スティーラー 七つの朝鮮通宝 5話のあらすじ
第5話では、ファン・デミョンと、
かつて軍部独裁時代に権力を握っていた男、キム・ヨンスの対立が
いよいよ表に出てきます。
スカンクは正式にチーム・カルマへ合流しますが、
自分がファン・デミョンであることは伏せたまま。
彼は「ファン・デミョンは自分のパートナーだ」と嘘をつき、
作戦や連絡はすべて“そのパートナー経由”で伝えてほしいと話します。
ここ、後々トラブルになるのが見えててヒヤヒヤしました
チーム・カルマは、
七つの朝鮮通宝を集めること、
そしてヨンスによって闇に消された数々の文化財を取り戻すため、
本格的な共闘関係に入ります。
しかし、その動きを黙って見ているヨンスではありません。
文化財専門チームに邪魔をされ続け、
ついに彼は“警告”として一線を越えます。
ヨンスの命を受けたチョ・ヒンダルは、
チェ・ミヌを拉致します。
静かな場所で、ヒンダルは淡々と脅しをかけます。
「全部話せば、苦しまないで終わらせてやる」
そう告げたうえで、
彼らが朝鮮通宝を一つ持っていることを見抜き、
場所を吐けと迫ります。
優しい口調なのに、内容がえげつなくて逆に怖いんですよね
しかしミヌは、最後まで口を割りません。
ヒンダルは彼を消そうとしますが、
その瞬間、スカンクが現れます。
激しい格闘の末、
スカンクはミヌを救い出すことに成功しますが、
ヒンダルはその場から逃走。
戦いのダメージでスカンクは意識を失い、地面に倒れ込みます。
助けられたミヌは、
倒れたスカンクのそばに駆け寄り、
思わずその仮面に手を伸ばします。
「今ここで正体バレる!?」って、心臓に悪いシーンでした
果たして、スカンクの正体は明かされてしまうのか――
緊張感を最大まで高めたまま、第5話は幕を閉じます。
スティーラー 七つの朝鮮通宝 5話の感想まとめ
第5話は、シリーズ前半の山場と言っていい回でした。
スカンクの正体が、
仲間に知られてしまうかもしれないという状況が、
ずっと画面に張りついたまま進んでいきます。
正体がバレるかどうかだけで、ここまで緊張させられるとは
また、ヒンダルの存在感も相変わらず強烈でした。
感情を抑えた口調で命の選択を迫る姿は、
前回までに描かれた“弟思いの兄”という側面を知っているからこそ、
より複雑な怖さを感じます。
そして、ヨンスという黒幕の恐ろしさも、
この回で一段と明確になりました。
彼は自分の手を汚さず、
人を人質にして相手を追い詰めるタイプの権力者です。
スカンク、カルマ、ヒンダル、ヨンス。
それぞれが違う立場と事情を抱えながら、
七つの朝鮮通宝という一点に引き寄せられていく構図が、
かなり面白くなってきました。
次回は、
スカンクの正体とミヌの判断が、
チームの関係性にどう影響するのかが大きな見どころになりそうです。
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