スパイ-あらすじ-4話-5話-6話-最終回までネタバレありで!


韓国ドラマ-スパイ~愛を守るもの~あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ジェジュンはかっこいい!恋人役のコ・ソンヒも可愛い!ベテラン俳優たちもさすがの存在感で、キャストがはまっています。
スピード感あふれる展開で、アクションあり、ラブシーンあり、ロケが多いのでソウルの景色もたっぷり堪能できます。
ストーリーは、裕福で幸せな家族が、実は両親が北の、息子が南のスパイという複雑な関係で、この先いったいどうなるのか想像がつきません。
それでは、ミッションスタート!!

【スパイ~愛を守るもの】(ネタバレあり)

第4話「危険な仕事」

北のアジトでギチョルと対面したヘリムは、ソヌは絶対に渡さないと言う。ギチョルは両親に任せることにしたと答える。その任務とはソヌの行動を監視、報告することだった。
ギチョルの狙いは何なのか?まだよくわからない(>_<)ヘリムのナイフさばきがすごい!

会社にいるウソクは、ヘリムが心配のあまり会議も上の空だったが、ヘリムから電話が入り一安心するのだった。

一方、分析班では、チーム長のジュンヒョクがスヨンの尋問の様子をチェックし…次長に何やら相談をしていた。
その後、会議室に召集された分析班…ソヌがジュンヒョクにした提案が採用されたのだ。その提案とは、北の工作員粛清の目的を探るため、スヨンに二重スパイをさせる作戦だった。
スヨンにとっては危険な作戦。うまくいくといいけど(^_^;)
ヒョンテを怒鳴りつけるチーム長~この二人も何か確執があるようだ。

ソヌに中国語の電話が入る…その相手に、ソヌが何かを頼んでいるようだ。

自宅に戻ったヘリムは、こんな事態に陥ってしまったことに涙を流す。しかし、任務を実行すべく、ソヌの部屋に盗聴器を仕掛けるのだった。
家族写真の裏に盗聴器を…せつない(;_:)

一方、ソヌはスヨンに作戦を告げる。スヨンは指示に従う代わりに、新たな身分と海外移住の資金、家族の脱北を要求する。
上司からは、責任問題になるので、努力するとだけ答えろと言われるが、ソヌは必ず家族と再会させると約束する…スヨンもソヌを信じると答える。
ソヌは優しいんだよねー(*^_^*) 上司の言う事聞かないのは、いいのか?いいんです(^_^;)

スヨンは「隠し金を没収し情報も得たから会いたい」とギチョルに連絡をし、会う約束を取り付けることに成功する。
「監督官」というキーワードが度々出てくる。まだ、謎の人物だけど覚えておこう!

帰宅したソヌ。いつも通り温かく迎える両親だが、任務を実行しなければならない。
息子を監視なんて…苦しいだろうな~

ソヌがシャワーを浴びている隙にヘリムは、ソヌの携帯電話とパソコンをハッキング、さらにかばんにGPSと盗聴器をしかけるのだった。
夫婦の息がぴったり。ヘリムの手際の良さもすごい(^_^;)

何も知らず出かけるソヌを、尾行する両親…
ソヌが向かったのは意外にもユンジンの家だった。
盗聴を開始する両親だが、二人の甘い会話に思わずためらってしまう。また、そこには両親にも見せないソヌの一面があった。
ヘリムがユンジンに嫉妬するところが面白い~韓国の母と息子は特別な関係ですからね(^_^;)

ヘリムたちは、明日、作戦が実行されるのを知るが、ソヌの安全のため録音した音声を消すことにする。
この辺が辛いところ~ギチョルにばれないといいけど

作戦の準備をする分析班。
ソヌはスヨンの安全を第一に考えるも、チーム長には却下されてしまい、危険な作戦の実行となる。
チーム長は、ただの嫌な奴なのか?裏がありそうな気もするけど…

次長とチーム長が密談している。ふたりは何か重要課題を抱えているようだ。
やはり、このふたり悪人っぽいなあ(^_^;)

いよいよ作戦が実行される朝。現場では、ヘリムも密かに作戦を見守っていた。

分析班が着々と作戦の準備をする中…ソヨンは北の家族と電話で話すことができる。ソヌが中国語で連絡を取っていたのはこのためだったのだ。
お母さんと娘、お互いに相手を思いやるばかり(;_:)

いよいよ、作戦決行。
街角に立ち、北のスパイの接触を待つスヨン。作戦の指揮を執るのはソヌだ。
スヨンにギチョルから電話が入る…その時、北のスパイが交差点で事故を誘発し、皆の注意がそれた隙に、ギチョルがスヨンの前に立っていた。
「裏切りの代償を払ってもらう」と冷たく告げるギチョル…

スヨンの元にソヌが駆け寄った時…崩れ落ちるスヨン。
ヘリムにもギチョルから電話が…「ソヌの手先を殺した。ソヌは俺のものだ」と。
なぜ?なぜ?全てギチョルにばれているの?(>_<)

愕然とするソヌとヘリム~いったいどうなってしまうのか…
―続くー

第5話 「約束を果たしに」

―現在―
ソヌは監察官から厳しい事情聴取を受けている…

―昨日―
作戦本部で、呆然と座ったままのソヌ。
スヨンは、家族の救出を訴えながら、ソヌの腕の中で息絶えたのだ。彼女を守る約束を果たせなかったソヌは、スヨンの返り血を拭うことも忘れていた。

作戦の失敗に怒鳴り散らすチーム長。その声も聞こえない様子のソヌは、どこかへ消えてしまう。
痛々しいソヌ~でも哀しい顔も良い(*^_^*)

一方、今日もウソクはヘリムが心配で仕事に身が入らない。ウソクのプロジェクトも重要な局面に差しかかっているのだが…
なぜ、父親の会社が何度も出て来るのか?今回やっと理由がわかります。

その頃、へリムは北のアジトでギチョルに会っていた。
必死で言い訳をしてもギチョルの怒りは収まらない…ついに命を懸け、自分にナイフを向けたヘリム。
そんなヘリムを見て、ギチョルはもう一度だけチャンスを与えることにした。
このふたりの対決は、いつも迫力満点(*^_^*) ふたりの目力がすごい!

ギチョルの狙いはチーム長だった。新しい任務は、彼の携帯電話にハッキングソフトを仕込むことだった。

一方、無断で現場を後にしたソヌに、ユンジンから電話が入る…心配するユンジンに大丈夫、成功したと、強がってみせるソヌだった。
何かというとユンジンの部屋に行くソヌ~そんなにユンジンが好きなの?(*^_^*)

ウソクと電話で話しながら帰っていくヘリムの後ろ姿を見送りながら、ギチョルもまた、上司と思われる何者かと電話で話していた。北は「あるもの」を取り返そうとしている。そして、ギチョルもまた、任務を失敗すれば粛清に会う立場だとわかった。
ギチョルの電話の相手は誰?まだまだ謎が多い。

合流したウソクとヘリムは任務について話し合う。そしてもう一つ、今回の事がばれたのは、どこかに盗聴器が仕掛けられているに違いないと、捜索を開始する。
車の中になかったことから、ヘリムは一つの可能性に思い当たる。
ヘリムは本当に優秀なスパイだなあ(^_^;)

ユンジンの家にいるソヌは電話でヒョンテと話している。
ニュースで上層部の意図を確認しろとヒョンテに言われ、ソヌはテレビを観る。ニュースでは「スヨンは中国の詐欺組織の一員で、金銭トラブルによって刺殺された」と報道されていた。もみ消しを図る上層部…スヨンとの果たされぬ約束がソヌに重くのしかかる。
こういう報道、普通にありそうで怖い(>_<) 韓国の友人によると、凄惨な殺人事件などは詳しく報道されないらしい。

ソヌを心配したユンジンが帰宅する。彼女には明るい顔を見せて、ソヌは立ち去るのだった。
隠してもわかるけど…心配しかできないユンジンも辛いね。

ウソクとヘリムもソヌの様子を盗聴していたようで、こちらも切ない表情だ。

ソヌが向かったのは脱北ブローカーの事務所。スヨンの家族三人を脱北させるためだ。

作戦本部では、チーム長が苛立ちながら、上司に報告をしている。姿を消したソヌにも激怒…さらに責任をソヌに押し付けようとしている。
チーム長が怒るとこわいよ(>_<)

ブローカー事務所では、ソヌが交渉をしている。
断る男に、ソヌは自分の全財産を差し出し、さらに足りない金も必ず用意すると言う。また、脅迫までして、なんとか承諾させるのだった。
ブローカーとは中国で知り合ったみたいです。

―国家情報院、先端技術室―
チーム長があるデータを持ち込んでいる。暗号の解読を試みているのだが、鉄壁のガードにはばまれ解くことができない…唯一の可能性があるのは、なんとソヌの父、ウソクが開発中の解読ソフトだった。
はい、やっと繋がりました(*^_^*) 
韓国ドラマで昔は、伏線が忘れられたままという事があったけど、最近はちゃんとしてますよね?
ということは、ユンジンも…

呼び出されたソヌとチーム長が対面する。
スヨンの家族の救出を嘆願するソヌに、チーム長は耳を貸そうともしない。
チーム長はこんなだし、チームワークが悪い分析班。今の所、ソヌが孤軍奮闘してる(^_^;)

帰宅したソヌを温かく迎えるヘリム。母と妹とのなにげない会話に心安らぐソヌ。
ああ、表面はこんなに幸せそうな家族なのに(^_^;)

深夜、ソヌのシャツの袖口に付いた血に気づき、丁寧に手洗いをしていたヘリムは、
夢にうなされるソヌの声を聴く…今日の哀しい出来事を知りながらも、声をかけることが出来ないヘリムだった。
優しいお母さんとスパイ、二つの顔を持つヘリムの夜はまだ終わらない。深夜に帰宅するウソクに盗聴器発見器を持ち帰らせる。
何も知らない妹のヨンソだけは静かな眠りについたのだった。

―現在―
ソヌは監察官から厳しい事情聴取を受けている…
要領よく答えられないソヌを冷ややかに見つめていたチーム長だったが、ソヌの資料を見て、父親が暗号解読ソフトを開発している事を知ると、手のひらを返すようにソヌをかばい始めるのだった。
チーム長を嫌いになった人、多数かと(^_^;)ヒョンテはソヌをかばってくれるのでイメージアップです!

一方、ヘリムはスパイの顔になって、ユンジンの部屋の捜索を始める。盗聴器は見つからないが、部屋の様子から、初めてユンジンに会った時の違和感が蘇る。そして、引き出しの奥に隠されていた携帯電話を見つける…そこにはユンジンが亡くなったと話していた母親の番号があった。
そこへ、ユンジンが帰ってきた…
―続くー

第6話「ヘリムの疑い」

帰宅したユンジンは、人のいた気配に気づくが何も見つからずに終わり、その後、電話で誰かと会う約束をしていた。
間一髪でユンジンの部屋を抜け出したヘリムは、ユンジンの母親の電話番号をしっかりと記憶しながら立ち去るのだった。
初めて見せるユンジンの裏の顔も、なかなか迫力があります!

一方、聴取を終えたソヌに、チーム長は、分析班に戻る許可を出す。さらに、スヨンの家族救出にも手を尽くすと言う…ソヌの父親のウソクを利用するためだが、何も気づかないソヌは快く父親を紹介する。
悪い、悪いね~チーム長(>_<)

分析班ではスヨン殺害事件の捜査が進んでいた~防犯カメラの解析をしていたヒョンテが、ギチョルの姿を捕える。そして、ギチョルが捨てた凶器の回収に成功する。
ソヌもまた、カメラ映像からギチョルに迫っていく…ようやく敵の姿が見えてきたようだ。
ヒョンテもソヌもさすがの鋭さ!それに引き替え、残業を嫌がるウナって(^_^;)

チーム長のジュンヒョクからウソクに電話が入る…思わぬ幸運と喜ぶウソクだったが、騙し合いの結果、女神はどちらに微笑むのか?

自宅でくつろぐウソクとヘリム。ジュンヒョクと接触できると喜ぶウソクと、浮かない表情のヘリム…そこへソヌが帰ってきた。
ソヌが、ウソクとチーム長のことについて話し込んでいる隙に、ヘリムはソヌのかばんを探り、防犯カメラに映ったギチョルの写真をみつけるが…部屋にはいってきたソヌにみつかって、咎められる。

ヘリムは、ソヌにユンジンと付き合うのは反対だというが、ソヌは逆にヘリムに理解がないと怒り、声を荒げてしまうのだった。
仲良し母子の初の喧嘩…隠し事しながらの説得は無理だよね~(^_^;)

ヘリムを慰めるウソク…ヘリムはユンジンについてまだ確証がなく、ウソクにもうまく説明できない。
また、夫婦はジュンヒョクを家に招待することに決めた。

一方、ユンジンはー
例の電話からは毎日午後8時に連絡が入る。今日も連絡を待っていると、電話が入り、男の声で、今日は監察官が来たので、通話ができないと言われる。この時、ヘリムが相手の番号に電話をしたこともばれてしまう~厳しい顔に変わるユンジン。
ユンジンは北のスパイ?(>_<)

翌日、分析班ではー
ソヌがブローカーに連絡をとると、スヨンの家族は北からは脱出できるが、早く韓国に入らないと危険だと報告を受ける。ソヌはもう一度、チーム長に助けを求めるのだった。

一方、ヘリムはユンジンの尾行をしていた。
ある店に入ったユンジンを見張っていると…
なんとそこにはギチョルの姿があった。ヘリムが驚いている内に、店は閉店となり…
恋人までもが北のスパイ、しかも仇敵ギチョルの部下(>_<)

店内では密談が始まっていた。
ユンジンはギチョルにソヌを監視する仕事を降りたいと懇願するが、許されるはずもなかった。
ユンジンはヘリムの正体も知っていたのね(>_<)スヨンとも友達だった!

その頃、分析班では極秘会議が行われていた。
逃走車は泳がせることに決まり、また、ソヌがついにギチョルの正体にたどり着くのだった。

会議が終わった時、チーム長にスヨンの家族が無事、韓国に入国したと連絡がはいる。
チーム長、やればできるのね(^_^;)

やっと、スヨンとの約束を果たすことができたソヌだが、スヨンの家族に彼女の死を知らせるという、辛い役目が待っていた。
2017年、北朝鮮の?暗殺事件があり、ここでの北と南の関係がリアルに思えます。

泣き崩れるスヨンの母を見て、ソヌは意地を張るのをやめて、ヘリムにメールで謝るのだった。

食品でいっぱいの袋を下げてアパートに帰る途中のヨンジン…いつものように、部屋を訪ねてもいいかとソヌから電話が入り、ごちそうを作って待っていると答える。

家に着くとそこには…
―続くー

第4話~第6話 感想

なんということでしょう!ソヌの両親だけでなく、恋人のユンジンまでが北のスパイだったとは!!ここまでは、伏線がぴったりとはまって気持ちがいいのですが、この先いったいどうなるのか?どうやって収拾をつけるのか?気になってたまりません。
もう一つ、このドラマ、やけにリアルな感じがします。元々、原作も重厚なスパイものなのですけれど、北と南にリメイクすると、本当にありそうな話で怖いです。と、思わせるのはドラマの出来が良いから?私は、狙い通りにはまってしまったのですね。





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