スベクヒャン-あらすじ-97話-98話-99話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

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クルミットです♪

王様は、王女がチンム公を慕っていて、王位につかせたいが為に太子の手柄を妨害したのだと聞き、ソルヒを呼んで太子が王になるのは嫌か?そなたはスベクヒャン王女ではないと言いました。

では、今回は97話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【スベクヒャン】(ネタバレあり)

帝王の娘スベクヒャン 97話

王様の部屋にテウン、太子、ソルランが入った。

まず、テウンがサドの遺品の指輪がソルヒ(スベクヒャン)のものだと分かったと話した。そして、ソルランがナウンに昨日聞いたと王様に嘘の話を始めた。

これは、ソルヒに自白させる作戦だったがソルヒは見事にひっかかり、死んだものに聞けるはずがないと言った。

言っちゃったね。

王様は王女を廃し、スベクヒャンの名を取り上げる。そして王女の名をプヨンとし、明朝には王宮を出るように言った。
王女は王宮には置いて欲しいと懇願した。

王様は、ホン・リムにプヨンを王宮に置いてやれと言った。
ソルヒは、王命を受け入れた。
罪人プヨンは毎日300回懺悔しなければならない。

ソルヒはもう、姉さんとは縁を切ると心の中で思った。

その後、ショックを受けた王様は寝てばかりいた。
そんな王様を見て、太子は王女の罪を暴いたことを後悔していた。

でもソルランは自分が本当の王女とは言うつもりはない。太子に愛されなくなるから。

王様は目を覚ました。

トリムはソルランに、父親が目が見えず耳も聞こえないとか?と自然に聞いた。

ソルランは、思わず普通に答え、そしてその事を話した覚えのないことに気がついた。

トリムは、なぜスベクヒャン王女であることを今まで黙っておられたのかと聞いた。

さすが、トリム

帝王の娘スベクヒャン 98話

トリムはなぜ、王女であると言えないのかと聞いた。

ソルランは、太子様をお慕いしている。太子様の為なら喜んで死にます。思いを断ち切る努力はしましたが、無理でした。
だから太子様の隣に妹としては立てません。
私を助けて下さい。
このまま、心の中で太子様をお慕いさせてください。

と泣きながらソルランは話した。

切ないね

太子は、マックムを呼び尋ねた。
そしてソルランがマックムを訪ねた理由はなにかを話すように言った。

マックムは、王妃様の命令で王女の母の濡れ衣を晴らすために話を聞きに会いに来たと話した。

太子は王妃にも確認したが、自分が命令したと王妃は話した。

そして、マックムは解放された。

ソルランはマックムの手を握り、王女はあなたにこれまでのように人の役に立ち立派に生きてほしいと願っていると伝えた。

これは、ソルランの思い。

懺悔に疲れたソルヒの元にチンム公が現れた。
ソルヒは、チンム公の手をにぎり、私にはチンム公がいます。再起を計り私を王女にしてくれますね。と話した。

チンム公は、私を疑わないのですかと言った。

ソルヒは、私は鼻が効くのです。チンム公は、違いますと言った。

チンム公は、ヨン達率のところにも行った。
そして私がここから出してやると話した。

太子はソルランが自分の買ってやった靴を大切にするあまり、足をくじいた所を見た。
太子はソルランの足をほぐしてやり、背を貸した。

キュンキュンしちゃうね

太子はソルランを背負って歩きながら言った。私が今もお前を想っていることをお前は知っているな。そして、お前も私を忘れていない。なぜ私を遠ざけるのか教えて欲しいと太子は聞いた。

ソルランは答えなかった。太子はお前の頑固さには負けると言ってあきらめた。

ソルランは少しでも太子に寄り添えることを嬉しく思っていた。

トリムは、その気持ちが痛い程分かっていたが、トリムが一番に考えるのは王様の事だった。

トリムは、王様に全てを告げようとしていた。
その時、大変な事が起こった。
高句麗がトウジャン城を攻撃したのだ。

帝王の娘スベクヒャン 99話

へ佐平は、ウルミルだけは避けるようテウンに言い、太子に伝えるように言った。

太子は、へ佐平の元を訪れ、マックムはペク・カをそそのかしたのは、へ佐平で間違いないと言った。
しかし、それはあってはならないことだ。王妃はただではすまないし、へ佐平のせいで王様が疑われる。この疑惑を一層するのだ。
と太子は言った。

へ佐平はその通りにした。王様はへ佐平を許した。そして、高句麗を迎え撃つ準備をすすめることになった。

太子も王様も薄々嘘と分かっているのかも。

プヨン(ソルヒ)は、食べ物を食べず、頭痛がした。

頭痛のする時には、自分を王女と思い込み、ナウンを呼んだ。

ソルランはそんな報告を受けた。

プヨン(ソルヒ)の奇行は続いた。王女の時に使っていた部屋にも戻ろうとした。

ソルランは、クチョンと暮らしていた男の子から、クチョンがチンム公に会っていたことを聞いた。
そして、庭の木に白い布が結ばれていると誰かに会いに行くと言った。その時に、チンム公の話をしていたと男の子は言った。

ソルランは、チンム公に数珠をあげた相手のことを聞いた。

チンム公は、クチョンのことを狩りの案内人だ。口の聞けぬ純朴な男を巻き込むな。あの者が去ると言うから数珠を私がやった。とチンム公は言った。

チンム公は父を友と思い、自分が父さんを殺したことに気がついていない。なぜなのかとソルランは思った。

チェファも違うと早く気づいて。

太子は戦で高句麗に行くことを志願した。

その事を知ったソルランは太子を必死で探していた。

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帝王の娘スベクヒャン 97~99話感想

太子が、高句麗へ戦うなんて命を落とさないかととても心配ですね。

太子は戦に行く前、ソルランを今でも思い、お前も私を思っているのになぜ自分を遠ざけるのかと聞きました。
太子の背中で涙するソルランが切なかったです。

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